OASIS NEWS



<12月11日>

オアシスが開催を懸念されていたUKツアーを予定通りスタートした。12/8カーディフCIAで行われたこのライブは、ドイツ・ミュンヘンのホテルでリアムが起こした乱闘騒ぎ以来初となるもの。この日バンドは午後9時にステージに登場。リアムはカモフラージュのジャケットを着用し、もはやトレードマークともなっている半月型のタンバリンを手に現れた。ノエルはショウの大半にわたって殆ど喋る事もなく、静かにプレイを続けていたが途中ソロで「Married With Children」、「The Masterplan」のアコースティック・セットを披露した。ノエルは先週末に「あの一件以来リアムとは会話をしていない」と語っている。バンドは12/19のバーミンガムNIA公演まで今後もツアーを続ける予定。

(情報提供はNMEでした)



<12月10日>

ノエル・ギャラガーがミュンヘンで起きたリアムの乱闘騒ぎからずっとリアムとは会話をしていない事が明らかとなった。しかし2人は12/8にカーディフで公演を行う予定。乱闘により失われたリアムの2本の歯は2日間の歯科手術により、完全に元に戻りよってUKでの公演はスケジュール通り行われるとの事。ニュース・オブ・ザ・ワールド紙によるインタビューで、ノエルは「オレが気掛かりなのはただヤツがまだ歌えるかどうかだけさ。乱闘が起きてしまった後でヤツと話し合う必要なんてないね。ヤツの酒癖と態度の悪さにはまったく手の施しようがないんだ。ただオレはツアーを再会できて嬉しい。サポーター達をこれ以上ガッカリさせたくないんだ。」と語っている。ノエルは日本ツアーでリアムが突然ステージから降りた時以来リアムとは距離を置いていると語っている。

(情報提供はNMEでした)



<12月06日>

ドイツ・ミュンヘンのホテルで乱闘騒ぎを起こし歯を失うなどの怪我により、ドイツでのツアーを全てキャンセルしたオアシスのリアム・ギャラガーが12/3イギリスに帰国した。英国航空BA955機に乗りヒースロー空港に降り立ったリアムを、集まったプレス等がリアム自身は事件について頑なに口を閉ざしていた。またリアムの怪我が12/8にカーディフで行われる公演に影響するかどうかについては、依然として不透明のままだがバンドのスポークスマンは「現時点ではショウは行われる予定だ」とコメントしている。

(情報提供はNMEでした)



<12月06日>

オアシスの「Don't Look Back In Anger」や、ジョン・レノンの「Imagine」、レディオヘッドの「Paranoid Android」が、NME.COM(http://www.nme.com)で展開された”歴史的名曲100曲”に選ばれなかった事にNME読者等が不満を抱いている事が明らかになった。11/16に発表されたユーザー投票による100曲に、オアシスの曲が数曲しかランクインしていないとオアシスのファン等は激怒。尚、101曲目としてランクされるべきだったシングルについて、NMEが再アンケートを行った結果オアシス・ファン等は「Live Forever」、「Don't Look Back In Anger」等のタイトルを挙げている。あるオアシス・ファンは「『Don't Look Back In Anger』は彼等のベスト・ソング。ノエルのあのヴォーカルがたまらない」と熱く語っている。

(情報提供はNMEでした)



<12月05日>

オアシスはフロントマン、リアム・ギャラガーがミュンヘンで襲撃された事件を受けて、ドイツで行われる予定だった残りのツアーをキャンセルする事を決定した。キャンセルの主な理由として、リアムの歯の損傷が当初思われていたよりも重傷である事を挙げている。彼は治療の為現在UKに戻っている。新たにキャンセルとなったのは、12/4のデュッセルドルフ公演と、翌12/5のブレーメン公演。この後12/8からカーディフでスタートする予定のUKツアーについては、現在の所何のアナウンスもなされていない。しかしバンドのスポークスマンはNME.COMに対して「今の所UKツアーは予定通り行われる」と語っている。

(情報提供はNMEでした)



<12月04日>

12/1未明にオアシスのフロントマン、リアム・ギャラガーがミュンヘンのクラブでギャング集団に襲撃された事件でバンドは12/2のミュンヘンに引き続き、ハンブルグ公演もキャンセルした。NMEに届けられたオアシス側のコメントによれば、「昨日のリアム襲撃事件によりハンブルグのカラーライン・アリーナ公演は残念ながらキャンセルとなりました。またリアムの怪我は酷く失った前歯数本の更なる治療が必要な状態です」との事。そしてこの襲撃事件の最中、リアムが警官を蹴り飛ばしていた事が新たに明らかとなった。現地警察署のスポークスマンはBBCニュースに対し、「現場にいた警察1人がリアムに強く蹴られ軽傷を負った」と語っている。

(情報提供はNMEでした)



<12月03日>

オアシスの公式ホームページ(WEB版:www.oasisinet.com)ではリアムが負った傷の具合が、思った以上に酷かったので手術を受ける為イギリスに戻るとの事。この為ドイツ・ツアーは全て中止だそうです。

(情報提供はoasisinetでした)



<12月03日>

11/30にオアシスのフロントマン、リアム・ギャラガーがミュンヘンのクラブでギャング集団に襲撃され、バンドは12/1に同地で行われる予定だった公演をキャンセルした。オアシスの公式ホームページ(WEB版:www.oasisinet.com)はリアムとドラマーのアラン・ホワイト、そして彼等のボディーガード2人が、11/30深夜若者達のギャング集団に襲撃され、リアムは顔面を数カ所負傷し歯を数本砕かれたと伝えている。またアランは襲撃されたものの無傷で逃れることが出来たが、ボディーガードのうち1人は気絶するまで殴打され現在も病院に収容されていると報じた。襲撃の後リアムら4人は逮捕されたが、警察署に連行され事件についての尋問を受けたのち釈放された。しかし襲撃した若者等は現在も逃走中との事。これによりオアシスは12/2のハンブルグ公演を延期している。

(情報提供はNMEでした)



<12月02日>

オアシスは12月からスタートするUKツアーにザ・バンディッツ、オーシャン・カラー・シーン、そしてエレクトリック・ソフト・パレードをサポート・アーティストとして迎える事を明らかにした。今回のUkツアーでオアシスは、ニュー・アルバム「Heathen Chemistry」を引っ提げたワールド・ツアーを完結する。なお、各会場ともチケットは既に完売している。ザ・バンディッツは12/8、9、カーディフは12/12、プリスマは12/14、シェフィールド等の公演にエレクトリック・ソフト・パレードは12/11、ブライトンでの公演にオーシャン・カラー・シーンはバーミンガムで12/19、に行われる最終公演に参加するとの事。またオアシスはリアム作曲のニュー・シングル「Songbird」を’03年2月上旬にリリースする予定であると付け加えた。

(情報提供はNMEでした)



<11月28日>

戦争孤児支援団体の”War Child”が制作したチャリティ・アルバム「1 Love」が12/18にリリースされる。このアルバムはオアシス、マニック・ストリート・プリーチャーズ、バッドリー・ドローン・ボーイ、ステレオ・フォニックス、プロディジー、と言った現在のUKを代表する大物アーティストが参加しそれぞれが過去UKヒット・チャートNo.1に輝いた楽曲をカヴァーしている。例えば、スターセイラーがザ・スモール・フェイセズの’66年の大ヒット・ソング「All Or Nothing」をマッカルモント&バトラーがテイク・ザットの、「Back For Good」をカヴァーと言った具合で非常に興味深い内容に仕上がっている。勿論このアルバムの売り上げは全て”War Child”チャリティ基金に寄付される。

(情報提供はNMEでした)



<11月25日>

オアシスはリアム・ギャラガーが書いた曲を初めてシングルとしてリリースする。ビッグ・ブラザーから’03年1月に発売される予定の「Songbird 」はファンの人気も高く、コールドプレイのクリス・マーティンがライブでカヴァーした事でも知られている曲。アルバム「Heathan Chemistry」では他にも、「Better Man」や「born on a different' cloud」を書いているリアムだが、「Songbird」が最もコマーシャルな作品だとされている。オアシスは現在ヨーロッパ・ツアー中で、12月にはUK公演を行う予定だがチケットは全てソールド・アウトになっている。

(情報提供はNMEでした)



<11月22日>

リアムとノエル・ギャラガー兄弟がまたしても不仲になりずっと口も聞いていないと言う。この険悪な状態は9月末の日本ツアーの福岡公演で、リアムが途中でステージを下りた時以来続いている。リアムは声が出なくなったのでステージを中座した事になっているが、ノエルはカンカンになり弟のせいでソロのステージをしなければならなかった事を、未だに根に持っているらしい。ノエルは「リアムがずっとモニターに文句をつけているからいい加減に黙れよ、このメソメソ野郎」っていったのさ。そしたら女みたいにタンバリンを床に投げつけてステージを下りちゃったんだ。以来口も聞いていないよ。もし話をしたらアイツを叩きのめしちゃうかもしれないからと語っている。

(情報提供はNMEでした)



<11月01日>

オアシスのノエル・ギャラガーがライアン・アダムスによる「wonderwall」の興味深いカヴァーを聴くまで、この曲をきちんとプレイ出来る事はないと感じていたと告白した。’95年にUKチャートのNo.2に輝いたこの曲は不朽の名曲の一曲と見なされていたが、これまでオアシスのライブでの定番曲にはなっていなかった。10/29に開催された貿易不均衡是正のチャリティ・ショウ出演時「wonderwall」をプレイする直前にノエルは「ライアンのショウを観に行って、彼による興味深いカヴァーを聴くまで俺はこの曲を良いと思う事はなかったんだ。だから俺は自分自身の曲をライアンのスタイルで、セルフ・カヴァーする事にするよ」と語っている。

(情報提供はNMEでした)



<10月22日>

オアシスはテロ事件が頻発している東南アジアでのショウをセキュリティ上の問題を理由にキャンセルしました。彼等は10/23日に予定されていたフィリピンのマニラ・アラネタ・コロシアムでのショウをキャンセル。「バリとフィリピンでの最近のテロ事件を考慮してオアシスは残念ながらマニラでのショウを行わない事を決定した。観客とバンドの安全を保障する為には最強の警備体制を取らねばならず、バンドがそのような状況では演奏したくないと判断したためだ。また新たにライブを行える機会が持てる事を期待している。」との声明を発表した。またレッド・ホット・チリ・ペッパーズも12/14日にバリのガルーダ・ウィスヌ・ケンカナで予定されていたショウをキャンセルしている。

(情報提供はNMEでした)



<2002年10月9日>

NME誌の別冊NMEオリジナルスのインターネットを使った読者投票で、「Live Forever」がオアシスのベスト・シングルに選ばれた。今までで一番素晴らしいオアシスのシングルを選ぶというこの投票によると、トップ10は、1位「Live Forever」、2位「Don't Look Back In Anger」、3位「Supersonic」、4位「Wanderwall」、5位「Whatever」、6位「Some Might Say」、7位「Cigarettes&Alcohol」、8位「Stop crying your Heart Out」、9位「D'you Know What I Mean」、10位「Stand By Me」と言う結果になっている。現在NMEオリジナルスではマニック・ストリート・プリーチャーズの、ベスト・シングルを選ぶ投票を行っている。

(情報提供はNMEでした)

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