OASIS NEWS



<05月23日>

Oasis シングル「Lyla」で“UKシングル・チャート”を制覇!

オアシスが、ニュー・シングル「Lyla」でUKシングル・チャートのNo.1の座を仕留めた。5/30(日本では5/25)にリリースとなるアルバム『Don't Believe The Truth』からの第1弾シングルが、見事彼らにとって7枚目のNo.1ソングに輝いた。このほか、ブラック・アイド・ピーズの「Don't Phunk With My Heart」が3位に、カイザー・チーフスの「Everuday I Love You Less And Less」が10位にそれぞれニュー・エントリーを果たしている。一方、アルバム・チャートではフェイスレスのベスト盤『Forever Faithless』が初登場で1位を獲得。システム・オブ・ア・ダウンの「Mezmerize」は2位へと転落している。

(情報提供はNMEでした)



<05月23日>

オアシス待望のニュー・アルバムを全曲先行配信中!

いよいよ今週25日に国内先行リリースされる、オアシスの全世界待望のニュー・アルバム『Don’t Believe The Truth』。2002年の『Heathen Chemistry』以来となるこのアルバムは、オアシスにとって通算6枚目のスタジオ・アルバムとなる。MTVのWEBサイト、mtvjapan.comでは、「MTV First Listen: OASIS “DON’T BELIEVE THE TRUTH”」と題して、リリースより一足早く、今日から1週間限定で『Don’t Believe The Truth』を先行配信中。期間中は収録曲全曲をなんとフルレングスで聴くことができるので、リリースが待ちきれないあなたは今すぐチェックしよう。

今回のアルバムでは、オアシス史上初めてメンバー全員がソング・ライティングに参加。プロデューサーにはレッド・ホット・チリ・ペッパーズやマリリン・マンソン、ジェットなど、数々のアーティストを手掛けてきたことで有名なデイヴ・サーディを迎え、ロサンゼルスでレコーディングされた。あのリンゴ・スターの実息、ザック・スターキーがドラムを担当していることも話題だ。その内容は、メンバーのノエル・ギャラガーが「『Morning Glory』以来の最高傑作」と太鼓判を押すほどの完成度。最初から最後まで飽きさせることなく、3年間待っていたファンの空腹を満たしてくれるだろう。オアシスをよく知らないリスナーにもぜひ聴いてほしい1枚だ。

「MTV First Listen: OASIS “DON’T BELIEVE THE TRUTH”」は、5月23日〜30日まで、MTVのWEBサイト(http://www.mtvjapan.com/club_mtv/club_mtv.html)で実施中。期間中は何度でも試聴可能なので、ブックマークして楽しもう。オアシスは8月13日・14日に関東・関西で同時開催される「SUMMER SONIC 05」に出演することが決定している。チケット先行予約情報など、イベントの詳細はMTVのWEBサイト(http://www.mtvjapan.com/event/event_detail.html/id=26)で。

また、ノエルがアルバムの制作秘話などをたっぷり語った、先月開催されたWEBチャットの全容も公開中。これを読んでアルバムを2倍も3倍も楽しもう。詳しくはこちらのページ(http://www.mtvjapan.com/oasis/)にアクセス。

(情報提供はMTV JAPAN staff reportでした)



<05月19日>

Oasis UKでもニュー・アルバムの試聴会を開催!

オアシスが、6枚目となるオリジナル・アルバム『Don't Believe The Truth』のリリースを記念して、UKでも試聴会を開催することを発表した。5/30(日本では5/25)のリリースに先駆け、バンドは20の会場で新作を試聴するチャンスをファンに与えてくれるという。各会場とも入場は先着順となっているようだ。試聴会は5/24の22:00(GMT)よりブライトン・スナイド・オーディオで第1回目が開催され、その後も5/28までUK各地で行なわれる予定となっている。

(情報提供はNMEでした)



<05月18日>

Oasis USでニュー・アルバムの試聴会を開催!

オアシスが、まもなく発売となるニュー・アルバムの試聴会をUSで開催することを発表した。5/31のリリースに先駆け、6枚目となるオリジナル・アルバム『Don't Believe The Truth』をUSのファンにいち早く聴いてもらおうというわけだ。第1回目は5/17にNYのマリタイム・ホテルにて開催となる。その後、5/30にアトランタのイースト・サイド・ラウンジで最終回を迎えるまで、計11回の試聴会が予定されている。

(情報提供はNMEでした)



<05月18日>

オアシス、リアムに映画出演のオファー

オアシスのフロントマン、リアム・ギャラガーに映画出演のオファーが来ているという。もし実現すれば、リアムは『Trainspotting』や『Full Monty』でお馴染みの俳優ロバート・カーライルと共に、ギャング映画へ出演することになる。

この作品は、グラスゴーの銃密輸入者ポール・フェリスの伝記を元にした実話。XFMオンラインによると、リアムには、現在服役中のギャングのボス、ビッグ・ポール・マッシー役がオファーされているという。フェリスの伝記『The Ferris Conspiracy』の共著者であるレグ・マッケイは、リアムが出演を検討中であると認めている。「そう、彼は役に興味を示してる。ポール・マッシーはリアムの大ファンなんだ。彼なら申し分ないって言ってる」

主役となるカーライルは、ギャラガー兄弟の友人。オアシスのシングル「Little By Little」に出演したこともある。リアム関連ニュースとして、先日、ベイビーシャンブルズのピート・ドハーティを非難したばかりのリアムだが、何があったのか、突然、ドハーティのファンになってしまったようだ。Contactmusicによると、リアムはドハーティに対し「彼は、ロックンロール・ライフを生きてる。彼のデカダンスには敬服するね。彼の中に俺を見るよ」と称賛の言葉を贈ったという。

(情報提供はBARKSでした)



<05月17日>

Oasis  「オアシス祭 ワールド・プレミアム・ナイト」ご招待!

待望のニュー・アルバム『Don't Believe The Truth』のリリースを5/25に控えたオアシス。この発売前夜に先行試聴イベント「オアシス祭 ワールド・プレミアム・ナイト」が開催されるが、VIBEではこのイベントに東京・大阪の各会場5組10名様、計20名様をご招待! 最新ライヴ映像や未公開映像を交えて、待望の新作を世界に先駆けて大公開されるほか、当日会場でしか手に入らない激レア・グッズも大放出される予定だとか。サマソニまで待てない人や、来日公演の予習にこの「オアシス祭」で盛り上がろう! 東京会場は、5/23(月)OPEN 18:00/START 19:00東京ZEPP TOKYO。大阪会場は、5/24(火)OPEN 18:00/START 19:00大阪ZEPP OSAKAにて。締切は5/19(木)なので、応募は今すぐ【PRESENT】から!!ただいま【MINTHLY PUSH】掲載中。

(情報提供はBARKSでした)



<05月17日>

Oasis エディンバラ公演も調子は上々!

オアシスが、5/15にエディンバラのアッシャー・ホールにて復帰ツアー2日目となる公演を行なった。ツアー初日(5/10)のロンドン・アストリア公演では、18曲中6曲が5/30(日本では5/25)にリリースとなるニュー・アルバム『Don't Believe The Truth』からの新曲であったが、UK本土におけるロンドン以外での唯一のクラブ公演となったこの日も、前回とセットリストはほぼ変わらず。唯一、めったに演奏されないものの、人気のある古いナンバー「Headshrinker」に代わって、2日目はノエルのヴォーカルによる比較的新しい楽曲「Little By Little」が披露された。外の異様な暑さのせいもあり、この日のギャラガー兄弟は終始活気がみなぎっていた。薄手の白いアノラックとひざ丈の緑のパンツに身を包んだリアムは、問題のマルコム・グレーザーによるマンチェスター・ユナイテッド買収話を大いに面白がっているようで、「Morning Glory」をこの米大富豪に捧げると「この曲は俺らのチームから向こうのヤツらへのプレゼントだ。このギグ全部をくれてやるよ」とコメントした。なお、次回公演は5/22にロンドンのクラパム・グランドにて予定されている。

(情報提供はNMEでした)



<05月17日>

オアシスのノエルが貫禄のニューアルバムを語る

UKロック最強のバンド、オアシスが、いよいよ5月25日に待望のニューアルバム『Don't Believe The Truth』をリリースする。今までのアルバムが全世界で3000万枚以上のセールスを記録している彼ら。6枚目となる今作では、メンバー全員が曲作りに参加しており、ノエル・ギャラガー曰く、「余裕で(デビュー・アルバムの)『Definitely Maybe』以来の最高傑作」に仕上がっているようだ。ノエルはニュー・アルバムについて、「最高の曲ばかりが収録されている。バンド内の状況も変わったしな。全員がもっと作曲してるし、俺はもっと歌ってるし、プロデュースは他に任せてアメリカで制作したんだ」と明かした。「これ以上最高の作品は作れなかったし大満足だよ」というこのアルバムは、MTVのホームページで5月23日〜30日の期間限定で配信予定。全曲フルレングスで試聴することができるので、このチャンスにお聞き逃しなく。

(情報提供はMTVでした)



<05月17日>

オアシス、クラブ・ツアー、ロンドン速報レポ!

5月10日(火)、オアシス待望のクラブ・ツアーがスタートした。初日の会場となったロンドン・アストリアの収容人数は2,000人。彼らを間近に見る滅多にない機会であり、しかも久しぶりの公演とあって、会場は異様なほどの熱気。観客の中には業界関係者、セレヴも多く、レイザーライトのジョニーやトラヴィスのフラン、元ストーン・ローゼズのマニ、ケリー・オズボーン、映画『ノッティングヒルの恋人』でお馴染みの俳優リス・エヴァンスらの姿が見られた。ライトが落ち「Fuckin’ In The Bushes」が流れると会場は歓声の嵐に包まれた。しかし盛り上がるオーディエンスをよそに、リアム、ノエルをはじめとするメンバーはあくまでもクールな面持ちでステージへ登場。この夜のリアムは白いパーカー、膝までのバキー・ショーツに白いスニーカーという普通ならスポーティと形容すべき服装だが、彼の場合、“爽やか”とは程遠い。どんな格好をしようとも、あの“ふてぶてしさ”は隠しようがないということだろうか。しかし、この自信満々な“ふてぶてしさ”こそがファン、そしてマスコミの求めるオアシス像であり、オーディエンスがこの夜、期待しているものでもある。

パフォーマンスは新作『Don’t Believe The Truth』のオープニングでもある「Turn Up The Sun」でスタートし、その後「Lyla」と続いた。1stシングルとなる「Lyla」はまだリリース前であるにもかかわらず、すでにお馴染み。客席は早くも大合唱となった。この後も“一緒に歌えるオアシス・コンサート”との異名通り、「Morning Glory」「Cigarettes & Alcohol」「Live Forever」といったヒット曲が連発し、オーディエンスは声をからすことになる。それら代表曲と並び、彼らは新作から6つのニュー・トラックを披露した。以前ノエルがコメントしたように、そのサウンドはバラエティに富んでいる。過去のヒット曲の流れをくむ「Lyla」、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドを彷彿させる「Mucky Fingers」、そして「The Importance Of Being Idle」はキンクス風。ギタリストのジェム・アーチャーが書いた「A Bell Will Ring」は、ノエルの言うとおり確かにビートルズの「Revolver」に近いかもしれない。

昨年のグラストンベリー・フェスティヴァルでのステージはいまひとつ評判がよくなかったが、この夜はエッジのきいたロックンロール・ショウを展開。リアムのヴォーカルは鋭く、ノエルやアーチャーのギターも調和がとれていた。そしてザック・スターキーのドラムも見所だ。一見、動きがスローなように見え、激しいサウンドを出すという独特なスタイルでバックアップを務めた。グラストンベリーでの汚名を返上し、オアシスがまだまだ健在であることを立証したパフォーマンスだった。正直言って、新作については意見が分かれるところだろう。「オアシスは終わった」というのは簡単だ。しかし、どんなに若く才能のあるバンドが誕生しようとも、彼らと同じ土俵で勝負するのは難しい。客層を見るとわかるのだが、彼らが惹きつけるのは音楽ファンだけではない。普段、コンサートに足を運ぶことなどなく、もっぱらパブやサッカー会場にいるような人々からも支持されているのだ。ここまで大衆から愛されているバンドが他にいくつあるというのだろうか。彼らがいまだUKのミュージック・シーンを代表するある種特別な存在なのを実感させられたショウでもあった。

(情報提供はBARKSでした)



<05月17日>

シザー・シスターズ、オアシスからの非難は光栄?

オアシスにけなされたニュー・バンドの1つ、シザー・シスターズだが、他のバンドと違ってあまり気にはしていないようだ。オアシスのリアム・ギャラガーは『NME』誌のインタヴューで「(シザーズの)ヴォーカルの声帯をかき切ってやる」と過激なコメントをしたが、シザーズによると、それは“承認された”証でもあるという。シザーズのヴォーカリストの1人であるアナ・マトロニックはXFMの番組でこう話した。「ジェイクの喉を切り裂くとか何とか言ったんでしょ。何かそんなハッピーなことよね。でもギャラガーに文句言われるようになったら、しめたものよ。わたしが思うに、それは検印を貰えたってことだもの」

ギャラガー兄弟に非難されるとは、いい意味でも悪い意味でもそれだけ注目されていると解釈したのだろうか? 常にポジティヴなマトロニックだが、どんな悪口さえいいほうにとれるようだ。マトロニックは、このインタヴューでバンドが2作目のレコーディングに入ったことも明かしている。レコーディングは1stアルバム同様、バンドのベーシスト、ベイビーダディの自宅で行なわれているという。マトロニックはまだ早い時期だが「いまのところ順調」と話している。

(情報提供はBARKSでした)



<05月16日>

Oasis 次世代UKバンドがこぞって反撃を開始!

ロック界の新星たちが、NME誌上で問題発言を行なったオアシスに反撃を仕掛けた。NMEのインタビューで、ブリットポップの次世代アーティストを広きにわたってこき下ろしたギャラガー兄弟。キーンに関しては「どっかのバンドで3人のこの上ないバカどもがヴォーカルとキーボードとドラムをやってんだろ。ほかに言うべきことなんてないね」とノエルが発言。これに対し、キーンのティム・ライス・オクスリーは「90年代半ばはすごく輝かしいバンドだったけど、今じゃ彼らはもう用なしさ。誰ひとりとして気にも留めないよ」と反論した。また、“『University Challenge』(大学生対抗のクイズ番組)出身のバンド”みたいだとリアムにディスられたブロック・パーティーのラッセル・リサックは「オアシスが全盛期だった90年代に、リアム・ギャラガーが毎週おかしな発言をしてたもんだから、NMEをよく買ってたんだ。でも今回のはすごくお粗末だった。トラヴィスやコールドプレイに対するのと同じ発言だったしね。オアシスは嫌いじゃないけど、ナイスな侮辱をしてほしいから、真っ向から挑むことにするよ」と語っている。続きはNME最新号でどうぞ。

(情報提供はNMEでした)



<05月14日>

オアシス「もうグラストンベリーには出ない」

オアシスのノエル・ギャラガーが「もうグラストンベリー・フェスティヴァルには出ない」と宣言した。彼らはこれまで、'94年とその翌年、そして昨年と計3回、同フェスティヴァルへ出演しているが、出るたびにそのパフォーマンスへの評価が下がっている。ノエルは、Radio 1のインタヴューでこう不機嫌そうに答えている。「グラストンベリーってとこは、パフォーマンスするより遊びに行くほうがいいんだよ。今まで3回出たけど、エンジョイしたことない。11時なんかに登場してみろよ。みんな、その頃にはくたばってるんだ。俺たちがパフォーマンスするころには、みんな床に吐いてるか寝てんだよ。期待がでかすぎるのか何なのかわかんねえけど、もうやんないほうがいいだろうって結論に達したんだ」

オアシスはこの夏、ドイツ、イタリア、ポルトガル、スペイン、オーストリア、そして日本のSummer Sonic '05など様々なフェスティヴァルへ出演する予定だが、残念ながら本国UKでは、現在のところVフェスティヴァルでのパフォーマンスしか発表されていない。

(情報提供はBARKSでした)



<05月13日>

Oasis スタジアム公演チケットの追加販売が決定!

オアシスが、すでに完売となっている今夏のスタジアム公演のチケットを追加発売することを明らかにした。このたび限定数のチケットが発売されるのは、6/30および7/2・3のシティ・オブ・マンチェスター・スタジアム公演と、7/6のサウサンプトン・ローズボウル公演、そして7/9・10のミルトン・キーンズ・ボウル公演となっている。チケットは32.5ポンド(約6,500円)で、5/13の9:00(GMT)より発売開始となる。お求めはコチラからどうぞ。

(情報提供はNMEでした)



<05月13日>

オアシス、新アルバム発売記念イベントにご招待!

5/25に最新作『ドント・ビリーヴ・ザ・トゥルース』をリリースするオアシス。このアルバムは、ノエル以外のメンバーも曲作りに参加した意欲作で、またまた世界的に大きな話題になることだろう。

デビューから激動の10年の秘蔵映像に最新ライブ映像や未公開映像(メンバーによる楽曲解説、スタジオメイキングなど)を加えて公開されるイベント<OASIS祭 〜ワールド・プレミアム・ナイト〜>が、世界に先駆け日本で開催される。当日会場でしか手に入らない激レア・グッズも大放出されるという。また、オアシスの日本初のスタジアム・ライブとなる、SUMMER SONIC 05のチケット先行販売もある。このイベントに、東京・大阪各5組10名様をご招待。オアシスが好きでたまらない人は、ぜひ応募してほしい。応募はhttp://www.barks.jp/present/から。締め切りは5/17。

【東京】 5/23(月)Zepp Tokyo
OPEN 18:00/ START 19:00

【大阪】
5/24(火)Zepp Osaka
OPEN 18:00/ START 19:00

(情報提供はBARKSでした)



<05月13日>

オアシス、クラブ・ツアーのサポートを発表

オアシスのヨーロッパ・クラブ・ツアーのサポートが発表された。ノエル・ギャラガーお気に入りのザ・スタンズをはじめ、サブウェイズ、マジック・ナンバーズなど注目の新人バンドが抜擢されている。オアシスは5月10日(火)からUKクラブ・ツアーをスタート。ツアー初日のロンドン・アストリアでは、「Morning Glory」「Champagne Supernova」「Don't Look Back In Anger」などのヒット曲と並びニュー・アルバム『Don't Believe The Truth』に収録されているニュー・トラック6曲をパフォーマンスし、会場を沸かせた。ちなみにこの夜は、元リバティーンズのジョン・ハッセルが結成したニュー・バンド、イエティがオープニングを務めた。

オアシス、UK/ヨーロッパ・クラブ・ツアーのサポートは以下の通り。

5月12日 ミラノ/アルカトラズ ― マグロチロ・アグロ
5月15日 エジンバラ/アッシャー・ホール ― エル・プレジデンテ
5月22日 ロンドン/クラッパム・グランド ― ザ・レッドウォールズ
5月23日 パリ/オリンピア ― ザ・スタンズ
5月25日 ロンドン/コロネット ― サポートなし
5月26日 ロンドン/ハマースミス・アポロ ― ザ・サブウェイズ
6月1日 マドリッド/アクアラング ― シークレット・マシーンズ
6月4日 ブルッセル/アンシエネ・ベルキグウ ― ザ・スタンズ
6月6日 ベルリン/コロンビアホール ― シークレット・マシーンズ
6月8日 コペンハーゲン/ストア・ベガ ― ザ・マジック・ナンバーズ

サッカーのチャンピオン・リーグの決勝戦である5月25日のショウは、オープニング・アクト代わりにビッグ・スクリーンが用意され試合を楽しめるようになっているという。

(情報提供はBARKSでした)



<05月12日>

Oasis ロンドン・クラブ公演初日に新曲を披露!

オアシスが、5/10にロンドンでクラブ公演を行ない、ニュー・アルバムからの楽曲を演奏した。5/30(日本では5/25)にアルバム『Don't Believe The Truth』をリリースする彼ら。小規模の会場を回るヨーロッパ・ツアーの初日で、かつ'04年のグラストンベリー・フェスティバル以来初のライヴとなったロンドン・アストリア公演で、バンドはこのアルバムから6曲を披露した。ある観客はこう語る。「願っていた通り『Turn Up The Sun』で幕を開けたんだ。すごく良かったよ。その次は『Lyla』。イントロからみんな大熱狂さ。リアムのヴォーカルもばっちりハマってたよ」。バンドはこのほかにも「Mucky Fingers」「A Bell Will Ring」「The Importance Of Being Idle」「The Meaning Of Soul」といった新曲を披露。もはや定番となっているザ・フーの「My Generation」のカヴァーでライヴの幕を閉じた。なお、この日はイエティがサポート・アクトを務めた。会場には司会者のジョナサン・ロスや喜劇俳優のリッキー・ガーヴェイスも訪れていたようだ。オアシスのUKクラブ・ツアーは5/26のロンドン・カーリング・アポロ・ハマースミス公演まで続く予定となっている。

(情報提供はNMEでした)



<05月11日>

Oasis スコットランド公演のサポートを発表!

オアシスが、5/15のエディンバラ・アッシャー・ホール公演のサポート・アクトを発表した。この日サポートを務めるのは、地元スコットランド出身のロック・バンド、エル・プレジデンテに決定。彼らはこの後、5月後半にツアーを控えており、夏にはデビュー・アルバム『Elected』をリリースする予定となっている。一方、オアシスは6枚目となるオリジナル・アルバム『Don't Believe The Truth』のリリースに先駆け、5月中にエディンバラ公演のほかロンドンでも小規模の公演を行なうことをすでに発表している。また、6/29のグラスゴー・ハンプデン・パーク公演を皮切りに、UKおよびアイルランドでスタジアム・ツアーを行なう予定だ。

(情報提供はNMEでした)



<05月06日>

Oasis UK人気バンド勢とテキサスに乗り込む!

オアシス、コールドプレイ、そしてフランツ・フェルディナンドが、揃って同じフェスに登場することとなった。サウス・バイ・サウスウェストの開催地ということで、新人バンドの腕試しの場として認知されているテキサス州の州都オースティンだが、このたび開催されるオースティン・シティ・リミッツ・フェスティバルではビッグ・スターが揃い踏みするようだ。同フェスは9/23〜25にかけてオースティン市内のジルカー・パークにて開催され、上記のUKを代表する3バンド以外にも、カサビアンやブロック・パーティー、キーン、ダヴズ、ザ・ブレイヴァリーなど計150組以上が出演する予定となっている。タイムテーブルや、さらなる出演アーティストは今後発表となる見込みだ。詳細はフェスのオフィシャル・サイトでご確認を。

(情報提供はNMEでした)



<05月06日>

ノエル「リアムと仲良くする必要なし」

仲がいいのか、悪いのか。ときに確執が噂されるオアシスのギャラガー兄弟だが、その真偽を問われた兄のノエルは「リアムと仲良くする必要なんかないだろ」と答えた。とはいえ、仲の悪さを認めたわけではない。ノエルは、『Nuts』誌のインタヴューでこう話している。「(ケンカするのは)お互いのその日の気分による。リアムとの関係なんか、俺には重要じゃない。くだらない、奴は俺の弟だぜ! 上手くやってく必要なんかないだろ」

オアシス関連ニュースとして、NME.comによると、ドイツのiTunesで彼らの新作『Don't Believe The Truth』が短期間ながらダウンロード可能だったという。これは5月3日(火)、ファンからNMEに送られたイーメルにより発覚したもの。ドイツ在住のユーザーは、同国のiTuneサイトから1曲99ユーロ(MP3フォーマット)で合法的にダウンロードできたという。またドイツのアカウントを持たない人も、全収録曲のサンプル(10秒ずつ)を聴くことができたらしい。しかしながら、NMEがiTuneにコンタクトを取った直後、4日夕刻にはアルバムはサイトから削除されている。どうしてこのようなことが起きたのか、今のところiTuneからの説明はない。

オアシス待望のニュー・アルバムは、英国では5月30日に正式発売予定(日本発売5月25日)。

(情報提供はBARKSでした)



<05月02日>

オアシス、リアムがUK音楽シーンを斬る!

オアシスのリアム・ギャラガーが、NMEの独占インタビューでUKの音楽シーン全体を敵にまわすような爆弾発言を行なった。4月27日発売のNME最新号で、フランツ・フェルディナンドやブロック・パーティー、キーン、ザ・リバティーンズのピート・ドハーティらを次々とこき下ろしたリアム。まずはフランツのヴォーカリスト、アレックス・カプラノスについてこう語る。「ヤツを見るとあのクソみたいなライト・セッド・フレッドを思い出すよ。まったくの同一人物じゃねえか! アトキンス式ダイエットをやって髪を伸ばしやがったな! 俺はあの奇抜で無気味な音楽が嫌いなんだ」。

続いての標的はピートだ。「ヘロイン中毒者にはおしおきが必要だな……ところで“リバティーン”ってどういう意味だよ? 自由ってこと? 頭にヘルメットのっけて隅っこでヘロインやってるだけじゃねえか! そんなの自由でもなんでもねえよ。胸くそ悪くねえか? そもそも音楽がクズだしな」。このほか、シザー・シスターズやカイザー・チーフスも槍玉に挙げたリアム。一方でシャルロット・チャーチを“リアムの後継者になりうる”と賞讃した。続きはNME最新号でどうぞ。

(情報提供はNMEでした)



<04月29日>

リアム、フランツやピート、シザーズをけなす

オアシスのフロントマン、リアム・ギャラガーの毒舌が戻ってきた。彼は『NME』最新号のインタヴューで、フランツ・フェルディナンドやシザー・シスターズ、ブロック・パーティなど現在人気のあるバンドを言いたい放題にこき下ろした。リアムは、フランツのシンガー、アレックス・カプラノスに対しこうコメントしている。「奴を見てると、ライト・セッド・フレッド(90年代にヒットしたゲイのポップ・グループ)を思い出す。「I'm Too Sexy」(彼らのヒット曲)を(フランツの)アルバムの横に置いてみな。賭けてもいいぜ、同一人物だから。同一人物なんだよ! ダイエットして、髪を伸ばしただけだ。俺の好みじゃあない。あんな変てこな音楽、好きじゃないよ」

続き、シザー・シスターズに対しては「奴らがあれをエンターティニングと呼ぶならば、勝手にケバケバしい格好をさせとけよ。俺のほうがもっと、エンターティニングだぜ。いつか奴の声帯を引き裂いてやる。あいつはカスだ」と語った。さらに、カイザー・チーフスを「ブラーの粗悪品」、ブロック・パーティを「大学チャレンジ・クイズの出演者」と表した。また、兄ノエルは気に入っているピート・ドハーティだが、「薬中には、平手打ちが必要だ」そうだ。

しかし驚くことに、リアムは意外な人物を「次の自分」と称賛した。それはなんと、“天使の歌声”シャーロット・チャーチ。リアムは、彼女の歌声をこう称えた。「彼女は次のリアムになれるな。いい声してるし、才能あるよ」オアシスは、待望のニュー・アルバム『Dont' Believe The Truth』を5月30日(日本発売5月25日)にリリース。8月にはSummer Sonic '05で来日する。

(情報提供はBARKSでした)



<04月27日>

Oasis ノエルがコーラルのステージに大感激!

ザ・コーラルが、4/24にロンドンでニュー・アルバムのお披露目ライヴを行なった。彼らの猛烈ステージにはファンのノエル・ギャラガーも“マジで最高”と賛辞を贈った。オアシスのメンバーのアンディ・ベルと会場であるアストリアを訪れたノエルは、リヴァプール出身のザ・コーラルによる17曲のステージにすっかり感激したようだ。この日、バンドは5/23(日本では5/18)リリース予定のニュー・アルバム『The Invisible Invation』から、1stシングルの「In The Morning」や2ndの「Something Inside Of Me」、さらにアルバムのオープニングを飾る「She Sings The Mourning」、この日のラスト・ソングとなった「Arabian Sand」など、計9曲を披露。また、「Dreaming Of You」や「Pass It On」「Calendars And Clocks」といった過去の楽曲でもファンをもてなしている。

(情報提供はNMEでした)



<04月27日>

オアシスへの質問、受付は本日4月27日(水)まで!

5月11日(水)にニュー・シングル「ライラ」を、5月25日(水)にニュー・アルバム『ドント・ビリーヴ・ザ・トゥルース』をリリースするオアシス。アルバム発売前、5月23日(月)Zepp Tokyo、5月24日(火)Zepp Osakaにてワールド・プレミアム・ナイトと銘打ったスペシャル・イベント『オアシス祭』が開催されることになっているが、現在日本語(オフィシャル・サイト)にてオアシスへの質問を大募集している。彼らの返答は『オアシス祭』で公開されるのでお見逃しなく。質問の受付は本日27日(水)までとなっているので今すぐ応募しよう! また、このイベントのチケット先行予約が4月28日(木)までサイト内で実施されているので、こちらも要チェックです。

(情報提供はListen Japanでした)



<04月27日>

Oasis ノエルがコーラルのステージに大感激!

ザ・コーラルが、4/24にロンドンでニュー・アルバムのお披露目ライヴを行なった。彼らの猛烈ステージにはファンのノエル・ギャラガーも“マジで最高”と賛辞を贈った。オアシスのメンバーのアンディ・ベルと会場であるアストリアを訪れたノエルは、リヴァプール出身のザ・コーラルによる17曲のステージにすっかり感激したようだ。この日、バンドは5/23(日本では5/18)リリース予定のニュー・アルバム『The Invisible Invation』から、1stシングルの「In The Morning」や2ndの「Something Inside Of Me」、さらにアルバムのオープニングを飾る「She Sings The Mourning」、この日のラスト・ソングとなった「Arabian Sand」など、計9曲を披露。また、「Dreaming Of You」や「Pass It On」「Calendars And Clocks」といった過去の楽曲でもファンをもてなしている。

(情報提供はNMEでした)



<04月26日>

Oasis リアム発言「コールドプレイを聴くと自殺したくなる」

4/21の【NEWS】でもお伝えしたとおり、コールドプレイが行ったロンドンでのシークレット・ライヴの公演中に、クリスがオアシスのノエルを発見し、抱き付こうとして大騒ぎになったが、一方でオアシスのリアムは「コールドプレイの憂うつな曲を聴いて鬱になったりしたくなかったから、ライヴには行かなかった。」と発言。さらに、「コールドプレイを聴くと自殺したくなる。」と、いつもの皮肉を披露した。また待望のニュー・アルバム『Don't Believe The Truth』を5/25にリリースするオアシス。現在日本版のオフィシャルHPでは、ファンからメンバーへの質問を大募集している。メンバーに直接言いたいこと、今まで疑問に思っていたことなど、オアシスに対する想いをこの機会にぶつけてみよう! なお、締め切りは明日4/27までとなっている。詳しくはオフィシャルHPまで。

(情報提供はでした)



<04月26日>

リアム、「コールドプレイを聴くと自殺したくなる」

オアシスのリアム・ギャラガーが、コールドプレイのムーディな曲を聴くと、自殺したくなると話したようだ。兄のノエルは、先週(4月19日)行なわれたコールドプレイのシークレット・ギグを訪れているが、リアムはクリス・マーティンの憂うつな曲を聴いて鬱になったり絶望したくなかったため出かけなかったという。Femalefirst.co.ukによると、リアムはこう皮肉ったという。「カミソリの刃でついた傷跡、見たことあるか? 彼ら(コールドプレイ)を見に行ってたら、俺にもできてただろうよ」また来月、待望のニュー・アルバム『Don't Believe The Truth』をリリースするオアシスは、8月にスペインで行なわれるベニカシム・フェスティヴァルへ出演することを発表した。バレンシア近郊の街ベニカシムの海岸で開催されるこのフェスティヴァルには、オアシスのほか、ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズ、アンダーワールド、キーン、ベースメント・ジャックス、ダヴズ、カサビアン、カイザー・チーフス、ザ・ティアーズなど豪華なラインナップが揃っている。

(情報提供はBARKSでした)


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