OASIS NEWS



<06月02日>

オアシスの『Definitely Maybe』、ベスト・アルバムに

『British Hit Singles and Albums Book』とNME.COMが行なった新しい投票で、オアシスの『Definitely Maybe』が史上最高のアルバムに選ばれた。4万人以上の音楽ファンが参加したこの調査で、オアシスはビートルズの『Sgt Pepper's Lonely Hearts Club Band』『Revolver』などの名作を上回る票を集めた。

トップ10では、オアシス、ビートルズ、レディオヘッドがそれぞれ2枚ずつ選ばれている。またトップ20中、アメリカのアーティストはニルヴァーナとザ・ストロークス(20位『Is This It』)の2組だけだった。

『British Hit Singles and Albums』とNME.COMが選んだ<10 Best Albums Of All Time>は――

1.オアシス『Definitely Maybe』
2.ビートルズ『Sgt Pepper's Lonely Hearts Club Band』
3.ビートルズ『Revolver』
4.レディオヘッド『OK Computer』
5.オアシス『(What's the Story) Morning Glory?』
6.ニルヴァーナ『Nevermind』
7.ザ・ストーン・ローゼズ『The Stone Roses』
8.ピンク・フロイド『Dark Side Of The Moon』
9.ザ・スミス『The Queen Is Dead』
10.レディオヘッド『The Bends』

(情報提供はBARKSでした)



<05月27日>

オアシスやハピマンが未発表曲を提供の映画『GOAL!』公開

オアシスやハッピー・マンデーズが未発表曲を提供したことでも話題の映画『GOAL!』が、5月27日から全国公開となった。FIFA(国際サッカー連盟)公認で製作が進められているという壮大な3部作の第1弾で、今回はメキシコから米国へ不法入国した少年が、サッカーの才能を認められ、本場英国へ渡ってプロ選手として成功するまでが描かれている。ベッカムやジダン、ラウールといったスター選手が本人役で登場するのも見ものだ。

オアシスはこの映画のサウンドトラックに計3曲を提供。UNKLEとのコラボレーションによる新曲「Who Put The Weight Of The World On My Shoulders」のほか、 ニューミックスの「Morning Glory (Dave Sardy Mix)”と“Cast No Shadow(UNKLE Beach Head Mix)」を聴くことができる。また、エンディング曲として流れるのはハッピー・マンデーズの新曲「Playground Superstar」。他にもカサビアン、ダーティ・ヴェガス、ZERO 7などが参加している。(サウンドトラック盤はソニー・ミュージック ジャパンインターナショナルより発売中)

ちなみに、w-inds.の新曲「TRIAL」がテーマソングとなった日本語吹替版では、なぜか藤井隆や宮迫博之がベッカムやジダンの吹替えを担当している。

(情報提供はBARKSでした)



<05月24日>

オアシス、ニルヴァーナらがXFMの殿堂入り候補に

XFMが今年から<Xfm Hall Of Fame>をスタートすることになった。毎年、歴代の偉大なバンド、ソロ・アーティスト1組を選択、栄誉を称えるという。

第1回目の今年は、フェイスレス、フランツ・フェルディナンド、ビートルズ、ブラー、リンキン・パークなど数多くのミュージシャンの中から下記の5つのバンドが最終候補に上がった。

●ザ・クラッシュ − パンクの伝説。様々な世代のバンドに影響を与える。
●ミューズ − スケール、大望、ライヴ・ショウ、ギター・ソロ!
●ニルヴァーナ − オータナティヴ・ロックをメインストリームに引き上げた天才グループ
●オアシス − リアム&ノエル、ブリット・ポップの、そしてその域を超えたヒーロー
●レディオヘッド − この10年でも最も音楽的に革新的グループ

XFMでは今週日曜日(5月27日)に、ミュージシャン、DJ、音楽関係者からなる審査委員会がこの候補者リストについて討論する特別番組を放送。受賞者は30日に発表される。また同局のサイト、xfm.co.ukで一般からの投票も受け付けている。

賞の進呈は、6月2日にイズリントン・アカデミーで行なわれる<Xfm's First Friday Club>で行なわれるという。

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<05月18日>

ノエル、A・モンキーズに飲まされる

オアシスのノエル・ギャラガーが、アークティック・モンキーズのメンバーからのお酒を断われず、ガール・フレンドに助けを求めたらしい。先日、アークティック・モンキーズのロンドン公演を見に行ったノエルは、ショウの後、バックステージを訪ねた。

その時の状況を彼は『The Sun』紙にこう話した。「ベース・プレイヤー(アンディ・ニコルソン)がバーへ行って、トレイいっぱいにテキーラを持って来たんだ。ふつうなら、まず“飲む?”って聞くだろ。そしたら“いらない”って言える。なのに、あいつは何も言わずに持ってきやがったんだ。“もう夜中の2時だぜ、飲めるわけねえ”って思ったけど、期待を裏切りたくなかったから言えなかったのさ」

困ったノエルは、その場にいたガールフレンドに助けを求めたという。「彼女に身振りで助けてくれって合図を送ったんだ。で、彼女が来て“もう家に帰らないと”って言ってくれたんだよ。俺は“えっ、もうそんな時間か”って驚いたフリをしたわけさ」

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<05月17日>

オアシス、EPのリリース計画が中止に!

オアシスが、夏に予定していたEPのリリースを中止することに決めたようだ。「BBC 6 Music」のラッセル・ブランドが司会を務める番組にて、ノエル・ギャラガーが明かしたところによると、EPに収録するはずの楽曲に満足がいかなかったため、バンドはこれらの曲をお蔵入りにしたという。

ノエルはまた、ワールド・ツアーを終えたら、オアシスは'06年の残りをオフに充てるつもりでいることも明かした。「前のアルバムの残りが2〜3曲あってさ。俺たちの頭の中では、EPとしてリリースするのに十分の出来だと踏んでいた。だがテープを聴き返してみて思ったんだ。もっといいものにできるってね。だから代わりにこの1年は休むことにしたんだ」。

EPにはリアムが書き下ろした「The Boy With The Blues」というナンバーがリード・トラックとして収録される予定となっていた。これで少なくとも'08年まではオアシスの新作がリリースされることはなさそうだ。

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<05月16日>

オアシス、EP発売を中止。新作は'08年?

この夏、EPをリリースする予定でいたオアシスだが、計画を中止したそうだ。世界ツアーを終えたバンドは、1年間お休み。その後、曲作りを始めるので、新作のリリースは'08年までないといわれている。

月曜日(5月15日)BBC6ミュージックの『Russell Brand Show』に出演したノエル・ギャラガーは、夏にミニ・アルバムを出すという噂をこう否定した。「この間のアルバムで残った曲がいくつかあって、EPとしてリリースするのに十分な出来だと思ってた。でもテープを聞き直してみたら、もっといいのが出来るって思ったんだよ。だから、代わりに1年休むことにした」

ノエルはまた、先日ライヴを見たアークティック・モンキーズにお褒めの言葉をかけている。「スゴク良かったよ。音楽だけじゃない。会場のムードが最高だった。ああいうギグは2度しか見たことがない。もう1つは、絶頂期のリバティーンズだ」

また彼は、自分より元ストーン・ローゼズのジョン・スクワイアや元スミスのジョニー・マーのほうが、いいギタリストだとも話している。さらに、ジェームス・ブラントについては「言いたいことがいっぱいある」そうだ。

『Russell Brand Show』は、BBCのホームページbbc.co.uk/6musicで聞くことができる。

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<05月09日>

オアシス、ノエルがジェイムス・ブラントを攻撃!

オアシスのノエル・ギャラガーが、ジェイムス・ブラントの稼ぎにケチをつけた。彼はまた、ウェールズの人々や、いつもどおり弟のリアムもバッシングしている。「リッチ・リスト(長者番付)を見たか? 俺なんてもう3年連続で載ってねえよ。ジェイムス・ブラントはおそらく900万ポンド(約18億円)は稼いだんだろうな。まだ1年しかやってねえのにさ! こっちは12年もやってんだぜ」。

ノエルは続けてこうジョークを飛ばした。「俺だってスウィーツにずいぶんカネを使ったけど、銀行に900万ポンド以上はあるはずだぜ」。一方、ウェールズ人について、こんなことも語っている。「ロンドンで会うヤツらはいいけど、ホンモノは悪夢のようだ。そもそも何を言っているか理解できないからな」。

続いてリアムについてもこう批判した。「あんな変人にはなかなかお目にかかれないだろうな。実際、ユーモアのセンスがまるでないからさ。人生で一度もおもしろい冗談を言ったことがないんだぜ。からかうと、こんな変ちくりんな顔してさ。まるで犬が…まあ写真を見ればわかるよ」。このインタビューの模様は5月7日の20:00(GMT)よりMTVで放送される。

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<05月08日>

ノエル、毒舌カンバック

オアシスの世界ツアーを終え、英国へ戻ってきたノエル・ギャラガー。さっそくインタヴューでの毒舌がカンバックした。

ノエルはMTVのインタヴューで、弟のノエル、ジェームス・ブラント、ウェールズ出身の人たちについてこう語った。「リッチ・リストを見ただろ? 俺は3年連続で登場しなかった。ジェームス・ブラントは900万ポンド持ってるってんだろ。今年だけだな! 俺は12年もやってんだぜ。甘いもんに使いすぎたかもしれないけど、俺の銀行口座にはまだ900万ポンド以上あるはずだ」

ウェールズ出身者に対しては「ロンドンにいる奴はいいけど、本物は悪夢だ。奴らの言ってること理解できねえだろ」

さらにリアムのことは「ユーモアのセンスなし」と言い切った。「これまでの人生で面白い冗談なんて言ったことねえよ」

ノエルはまた、ハゲることを恐れているとも話している。「マンチェスターの人間にとっては恐怖だよ。俺らの街は髪の毛で成り立ってるからな」

そして、あまり聞いたことのない“縁起かつぎ”について教えてくれた。「小人の首をなでると幸運が舞い込んで来るんだとさ」

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<05月04日>

ノエル「リアムを殺す準備はできてた」

オアシスのノエル・ギャラガーが、昨年、バルセロナで起きた兄弟げんかについて語った。ノエルは弟リアムを「殺す準備ができてた」そうだ。

この大喧嘩は、リアムがノエルの娘の本当の父親はノエルじゃないと言い出したことで始まったといわれている。ノエルは『Q Magazine』でこう話した。「奴を殺す準備はできてた。奴が謝ったかって? んなわけないだろ。あいつは自分のことを恥じるべきだ。だが、もちろん奴がそんなことするわけない。33の男が18みたいな振る舞いをしてるんだ」

ノエルはさらにこう続けている。「もし俺がヴォーカルに満足してないとするだろ、俺は奴に直接そうとは言えないのさ。あいつは、俺があいつの顔をつぶそうとしてるって考えるからな。それで叫んで怒鳴って、物を壊して出て行くんだ。気違いだろ?」

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<04月28日>

リアム、ソロになるつもりはなし

オアシスのリアム・ギャラガーは、ソロとして活動するつもりはないそうだ。リアムはオアシスのキャリアに満足しているようだ。

リアムは『Q Magazine』のインタヴューでこう話している。「なんで俺がソロになりたいなんて思うんだ? 俺はリアム・ギャラガーだ。そしてオアシスにいる。それ以上のものはないだろ」

リアムは、このインタヴューで再びコールドプレイをこき下ろした。

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<04月18日>

オアシス、復活祭イベントでキリストが「Wonderwall」を歌う!

オアシスやザ・ストーン・ローゼズといったロックンロールのならず者たちの楽曲が、マンチェスターのストリートで行なわれた復活祭のミュージカルの中で歌われた。

『Manchester Passion』と題されたこのミュージカルは、この街のポップ・ミュージックを使って聖書にある「受難日」を再現した作品である。復活祭の週末を祝う催しの中でも、一風変わったこのパフォーマンスを見ようと、当日は7,000人の人々がアルバート・スクエアに訪れた。ショウの中では、地元出身バンドたちの楽曲を物語の主要な場面に結び付けて俳優たちがパフォーマンス。キリスト役の俳優は「最後の晩餐」でジョイ・ディヴィジョンの「Love Will Tear Us Apart」を歌い、またユダはスミスのヒット曲「Heaven Know I'm Miserable」を披露した。

さらに、キリストはニュー・オーダーの「Blue Monday」をユダとデュエットし、一方でオアシスの「Wonderwall」をピラトと共演。中でも劇的だったのは、キリストを裏切る際にペテロが歌ったザ・ストーン・ローゼズの「I Am The Resurrection」であった。この模様は同日夜にBBCで放送されている。

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<04月11日>

リアム、実はマンチェスター・ユナイテッドのファン?

マン・シティの熱狂的なサポーターとして知られるオアシスのリアム・ギャラガーだが、実はマン・シティのライバル・チーム、マンチェスター・ユナイテッドの隠れファンだったの噂が流れている。

リアムは以前、マンチェスター・ユナイテッドの選手がよく利用する洗車場で仕事をしていたことがあるそうだが、そのときの雇用主が『The Sun』紙にこう明かしている。「よくエリック・カントーネが、ユナイテッドの試合のチケットをくれたんだ。リアムはいつも、“俺も行ってもいいか”って聞いてたよ。ユナイテッドを気に入ってたのは確かだね」

オアシスは先月末にメキシコで世界ツアーを終了。このツアーは昨年5月10日にロンドンのアストリアでスタート。26カ国で110のコンサートを開き、170万人のファンを集めた。

タブロイド紙によると、リアムは現在、フィットネス好きのガールフレンドを見習い真剣にダイエットに取り組んでいるところだという。

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<03月28日>

ノエル「ザックに正式なメンバーになって欲しい」

ノエル・ギャラガーは、現在ツアーに参加中のザック・スターキーがオアシスの正式なメンバーになってくれることを望んでいるという。ザ・フーのドラマーとしても活躍しているスターキーは、アラン・ホワイトが脱退して以来、オアシスのレコーディング/ツアーに参加しているが、正式にバンドへ加入したわけではない。

dotmusicによると、ノエルは、スターキーはこの先行なわれるザ・フーのツアーに参加するであろうが、将来はオアシスの正式なメンバーになってくれることを望んでいると最新のインタヴューで話したという。「ザックは絶対に、絶対に、絶対に(オアシスの)次のアルバムのレコーディングに参加するし、間違いなくツアーにも出てもらう。彼がそう望むのであればね」

「いつも、ツアーが終わったらそのことについて話し合おうって言ってるんだ。サウンド・チェックの間に話すようなことじゃないからね。まだチャンスがないんだよ。もし明日、彼が“ザ・フーをやめて、正式に(オアシスに)ジョインするよ”って言ったら、俺は“よし! 親父(リンゴ・スター)のサインを持ってきてくれたら、それでオーケーだ”って答えるね」

オアシスは現在、北米ツアー中。一方のザ・フーは、夏から活動を再開する。いくつかのサマー・フェスティヴァルでプレイした後、秋から世界ツアーをスタートする予定だ。

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<03月24日>

オアシス、ノエルがケミカル・ブラザーズとの再コラボを希望!

オアシスのノエル・ギャラガーが、ザ・ケミカル・ブラザーズとふたたび作品を一緒に作りたいと考えていることを明らかにした。

'96年にNo.1を記録したザ・ケミカル・ブラザーズのシングル「Setting Sun」、および'99年にトップ10入りを果たした「Let Foever Be」にゲスト・ヴォーカルとして参加したノエル。'04年初頭にはデス・イン・ヴェガスとのアルバム『Don't Believe The Truth』のセッションが頓挫するという事態が発生したものの、この経験がノエルをダンス・ミュージック・シーンから遠ざける要因にはならなかったようだ。

ラジオ局「XFMマンチェスター」で彼はこう語っている。「あのときはそろそろ自分たちのスタジオを飛び出して、何か違うことに挑戦する時期かなと思ったんだ。だが、すでに書かれてるように、俺たちが取り組むべきふさわしい曲がなかった。すごいものができると思ったけど、実際にテープを聴いてみたら、たいしたことなくてさ。でも俺はケミカルズとはもっと作品を作りたいと思ってる。未だに俺は『Setting Sun』が俺の関わった作品の中でも最高傑作の1つだと思ってるしね。リアムはがっかりするだろうけどさ」。

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<03月24日>

ノエル「またケミカル・ブラザーズとコラボしたい」

デス・イン・ヴェガスとのコラボは失敗に終わったオアシスだが、ノエル・ギャラガーはダンス・ミュージックに嫌気がさしたわけではないようだ。ノエルは、「('96年に)ケミカル・ブラザーズと制作した“Setting Sun”は最高の出来。彼らとまた仕事がしたい」と語っている。

ノエルは、XFMマンチェスターでこう話した。「(デス・イン・ヴェガスをプロデューサーに選んだ)あのときは、自分たちのスタジオを離れて何か別のことに挑戦してみるべきだって思ったんだ。でも、相応しい曲がなくて苦戦した。いいものになるって思ったんだけど、テープ聴き直したら、ちょっと違ったんだな」

「でも、ケミカル・ブラザーズとはまた一緒にやりたいって思ってる。今でも“Setting Sun”は俺の中の最高傑作の1つだと思ってる。リアムはガッカリするだろうがな」

ノエルはまた、生活の基盤を移すのは難しいが故郷マンチェスターで曲を作りたいと考えているそうだ。「ある時点で、曲を作るためにマンチェスターへ戻りたいと思ってる。だって、俺のベスト・ソングのいくつかはあの街で生まれてるからな」

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<03月23日>

オアシス、ノエルがアークティック・モンキーズを擁護!

オアシスのノエル・ギャラガーが、先ごろモリッシーに“成功が早すぎる”と批判されたアークティック・モンキーズを擁護するコメントを発した。

3月20日、トロントのエア・カナダ・センターでオアシスのオープニング・アクトを務めたアークティック・モンキーズ。これに先駆けること数時間前、ノエルは彼らに関して次のように語っていた。「成功するときゃするもんさ。俺だったら有り難いと思うだろうよ。“レコード契約するにはまだ俺は若すぎるからダメだ”なんて言ったら、ただのバカだろ」。

ノエルは地元紙『トロント・サン』に対し、アークティック・モンキーズの成功はオアシスの昔を思い起こさせるとも語っている。「自分たちに関する記事を読んで、こう思ったもんさ。“コイツらが言ってるのは同じバンドのことか?”ってね。アルバムは多少出したけど、そんなに多く出してもないし、そこまで評判なわけでもないからさ。だが成功したら俺はそれに乗じるだろうよ。どんなレベルであってもね。アイツらは独自のものを持ってる。そこが素晴らしいと思うよ。サウンドだって他の誰にも似ていないしさ。シャツやネクタイ、ブレザーなんか着ないところもいいね。俺たちみたでさ」。

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<03月23日>

ノエル、モリッシーのコメントからA・モンキーズを擁護

オアシスのノエル・ギャラガーが、モリッシーから「経験不足」とのレッテルを貼られたアークティック・モンキーズをかばった。モリッシーは、アークティック・モンキーズの成功に対し「早すぎる」と否定的な考えを述べていた。

NME.COMによると、ノエルはモリッシーのコメントに『Toronto Sun』紙でこう反論したという。「起こるときには起こるもんだよ。俺だったら、これでよかったって言うけどね。“ダメだ、俺はレコード契約するには若すぎる”なんて考える奴のほうがマヌケだろ」「最初の1,2年でこれだけ騒がれると、それだけで彼らを嫌いになる奴が出てくるんだよ。でも、彼らにはどうしようもないことだろ」

ノエルはまた、アークティック・モンキーズを「オリジナルだ」と褒め称えている。「彼らはユニークだ。独自のものを持ってる。素晴らしいことだよ。他の誰とも違うサウンドだ。それに、ブレザーにシャツ、ネクタイって格好をしてないとこもいいよな。あの若造たちは、ちょっと俺達みたいだろ。俺達に似てるよ」

以前、「最近の若いミュージシャンはなってない」との発言をしたノエルだが、アークティック・モンキーズのことはかなり気に入っているようだ。彼らの歌詞についても賞賛の言葉を贈っている。

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<03月14日>

リアム「イングランド・チームはゲイの集まり」

オアシスのリアム・ギャラガーは、ワールド・カップでイングランド・チームが優勝する見込みはないと考えているようだ。リアムは、デヴィッド・ベッカムを含むイングランド・チームの選手を「女みたいにプレイするゲイ・ボーイズ」と評している。

dotmusicによると、リアムは最新のインタヴューでこう話したという。「俺は、イングランド・チームだからって愛国心を抱くつもりはないね。サッカーに専念して勝利にふさわしい奴らなら、勝つんだよ。でも、いまのイングランドの選手は女みたいにプレイしてるだろ。ベッカムに他の奴ら、みんなゲイ・ボーイズだ」

また、間もなくUSAツアーをスタートするオアシスだが、リアムは彼の地でビッグなローリング・ストーンズやU2をこう評した。「彼らが世界でもビッグなバンドなのは間違いない。ストーンズはでかい。スタジアムをいっぱいにできるし、いまの風潮に合ってる。彼らのことはリスペクトしてるけど、曲はどうしようもないのばっかりだな。U2? 彼らのやってることは理解できない。ロック・スターとは言えねえな。フツーの人にしか見えねえよ」

オアシスは日曜日(3月12日)から南米ツアーをスタート。その後、ソールド・アウトの北米ツアーが控えている。

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<02月08日>

リアムのエクササイズに近所から苦情

ランニング・マシーンを購入しエクササイズに励むオアシスのフロントマン、リアム・ギャラガーのもとに、近所から「うるさい」との苦情が申し立てられている。リアムの走りは、かなりパワフルなようだ。階下に住む女性宅では振動がひどく、シャンデリアの電球が落ちたこともあるという。

リアムが階上に引っ越してきたときから嫌な予感がしたという彼女。しかしミュージックではなく、エクササイズの音で悩まされるとは思ってなかったと『The Sun』紙に話している。「彼、クリスマス前にランニング・マシーンを買ったのよ。その音っていったら、我慢ならないわ。使い始めると、うちの壁が揺れ始めるんだから。あるときなんて、あまりにも揺れがひどくてシャンデリアの電球が床に落っこちてきたのよ」

リアムに直接、苦情を申し立てたものの、何も好転しなかったため、女性は市役所に訴え出たという。「彼が引っ越してきたとき、ギターをプレイする音がうるさいんじゃないかって心配したのよ。ランニング・マシーンで走る音に悩まされるなんて、思ってもみなかったわ。彼に文句言ったけど、どうにもならないから、市役所にどうにかしてくれるよう手紙を書いたのよ」

リアムは以前、北ロンドン、ハムステッドに一軒家を持っていたものの、ファンが四六時中、家の前で待っていることに嫌気がさし、昨年8月プリムローズ・ヒルにあるこのフラット(マンション)へ引っ越した。

女性の訴えが通れば、リアムは市役所より騒音を減らすよう命じられるかもしれない。

(情報提供はBARKSでした)



<01月31日>

ノエル「ガキは嫌い!」

オアシスのノエル・ギャラガーが、今度は“子供”を攻撃し始めた。ノエルにとって「手間がかかって年中泣き喚いてる」子供は「悪魔だ!」そうだ。

『The Sun』紙によると、ノエルはノルウェーの新聞のインタヴューでこう話したという。「あいつら(子供たち)は、間抜けだ。大バカだよ。ちびっこくて、うるさくて、くさくて、ちっちゃな悪魔だ! 手間はかかるし、年中泣き喚きやがって。赤ん坊が寝てると、静かにしてなきゃいけないだろ。ふざけんなよ! ここは俺の家だ。ボスは俺だ」

ノエルは、多くの人が子持ちになると、つまらない人間になると続けた。「子供が生まれると、退屈な人間になる奴が多いよ。自分の家を子供らに占領されても構わないらしいな」

またノエルは、弟リアムに対しても攻撃を加えている。「リアムはいい人間じゃあない。あいつより面白い奴はいないけど、あいつは邪悪な人間だからな。奴が部屋に入ってくると、何もかもが凍り付く」

(情報提供はBARKSでした)



<01月27日>

リアム、アシュクロフトのステージに飛び入り

オアシスのリアム・ギャラガーが、友人リチャード・アシュクロフトのステージに登場、観客を驚かせた。

これは火曜日(1月24日)、ロンドンのエレクトリック・ボールルームで行なわれたコンサートでの一幕。『The Sun』紙によると、アシュクロフトがザ・ヴァーヴの代表作「The Drugs Don't Work」の演奏に手こずり、床に寝そべってしまったところ、リアムがステージに現れ、アシュクロフトを起き上がらせ演奏を続けるよう励ましたという。アシュクロフトはイントロが思い出せず、それまでに3回も曲を中断していたそうだ。

その後、無事に曲が演奏されると、リアムは再度ステージに登場、アシュクロフトは「自由な精神を持っている」と褒め称えたという。

月曜日(1月23日)にニュー・アルバム『Keys To The Worls』をリリース(日本では12日に発売済み)したアシュクロフトは現在、UKクラブ・ツアー中。ロンドンでは24日から3夜連続でカムデンのエレクトリック・ボールルームで公演を行なっている。

この後、5月に本格的なUKツアーをスタート。ロンドンでは19/20日にブリクストン・アカデミーでパフォーマンスする。

(情報提供はBARKSでした)



<01月11日>

ギャラガー兄弟、どちらが歌うかで喧嘩?

オアシスのギャラガー兄弟が、来月開かれるブリット・アワーズ授賞式のパフォーマンスでどちらがフロントを務めるかで揉めているという。

関係者は『Daily Mirror』紙にこう話している。「まったく、笑っちゃうよ。2人共、ブリットでパフォーマンスすることには乗り気なんだけど、どっちが歌うかで喧嘩になってるんだ。ノエルは“俺が歌う”って言い張ってる。リアムはノエルがスポットライトを浴びてる間、ステージの後ろに突っ立ってるなんて我慢ならないって怒ってるわけさ」

『The Sun』紙は、そもそもオアシスが今年のブリット・アワーズでパフォーマンスすることはあり得ないと報道しているが、『Daily Mirror』紙によると、オアシスはバンドとしてプレイするだけでなく、功労賞を受賞するポール・ウェラーと共演する可能性もあると続けている。

今年のブリット・アワーズの授賞式は、2月15日にロンドンのアールズ・コートで開かれる。すでにポール・ウェラー、コールドプレイ、ジェームス・ブラント、カイザー・チーフス、ケリー・クラークソン、KT・タンストール、カニエ・ウェストらのパフォーマンスが決定。このほか、マドンナの出演も噂されている。各部門のノミネートが間もなく発表される予定。

(情報提供はBARKSでした)



<2006年01月05日>

オアシスのノエル「誰か俺の車買ってくれ!」

オアシスのノエル・ギャラガーが車を売るのに苦労しているらしい。ノエルは、運転免許を持っていないにもかかわらず、4年前に特注の'67年製ジャガー・コンバーチブルMark IIを10万ポンド(約2000万円)で購入している。

『The Sun』紙によると、ノエルはこう話しているという。「あの車に合う奴にしか売れないんだよ。それは、まさに俺ってわけだ。身長が5ft8inch(約173センチ)で左利き、写真より実物のほうがかっこいいって奴がいたら、電話くれ」

(情報提供はBARKSでした)


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