OASIS NEWS



<06月29日>

Oasis ニュー・シングルの詳細を発表!

オアシスが、ニュー・シングル「The Importance Of Being Idle」の詳細を明らかにした。同ナンバーは最新アルバム『Don't Believe The Truth』からの第2弾シングルとして、UKで8/22にリリースされることが決定。シングルにはリアムが手掛けた「Pass Me Down The Wine」と、ギタリストのゲム・アーチャーが書き下ろした「The Quiet Ones」といった2曲の新曲がカップリングとして収められるようだ。なお、今週発売のNME誌には同シングルのPV撮影の舞台裏を写した独占写真が掲載されるのでチェックをお忘れなく。

(情報提供はNMEでした)



<06月29日>

オアシス、リアムが嫌がらせのため“Live 8”への参加を希望!

オアシスのリアム・ギャラガーが、ロビー・ウィリアムスへの嫌がらせのためだけに“Live 8”への参加を希望しているという。オアシスは7月2日に開催される同チャリティ・イベントにはスケジュールの都合で出演できないものの、古くからのライバルであるロビーに屈辱を与えるために出演を夢見ているという。雑誌『Canada's Chart Magazine』でリアムはこう語っている。「ぜひともあのギグに出たいもんだよ。理由はわかるよな? まず第一に、新しい世界でも受け入れてみようかと思ってさ。ギグに出て4曲やって、それでメチャクチャに盛り上げてやりたいね。一流のナンバーを4曲お見舞いしてやるんだ。で、終わってステージを降りたらあのロビー・ウィリアムスのブタ野郎の目を見てこう言ってやる。『そこのマヌケ、お前の番だぜ!』ってな」。

しかしオアシスはこの日、UKツアーの一環としてシティ・オブ・マンチェスター・スタジアムで公演を行なう予定となっているため、実際に両者の衝突が起こることはなさそうだ。

(情報提供はNMEでした)



<06月24日>

オアシスのノエル「若者の暴力行為はエミネムのせい」

このところ、プロモーションのためインタヴューに答えることの多いオアシスのギャラガー兄弟。あちこちでミュージシャン批判を展開しているが、今度はエミネムや50セントといったヒップホップ・アーティストがやり玉に上がった。ノエルは、ヒップホップの攻撃的なメッセージが若いファンにネガティヴな影響を与えていると考えているようだ。「エミネムや50セントは、若い連中の暴力を助長している」と『Ovserver』紙のインタヴューで非難している。「俺は、ヒップホップを軽蔑してる。だいっ嫌いだ。エミネムはアホ。50セントは、俺がいままでの人生で会ったサイテーの人間だ。あいつらに直接責任があるとは言わねえけど、結局、若いガキが人を刺すってことが起きてるだろ」

またノエルは同インタヴューで、かつての友人ロビー・“ファット・ダンサー”・ウィリアムスのこともこき下ろしている。「('96年にグラストンベリー・フェスティヴァルで出会って以来)1年も俺たちの後をついて回ってた。つまんねえ冗談に趣味の悪い服、とんでもねえ1年だったぜ。それに、俺たちがステージ下りたときには、バック・ステージにあるはずのポテト・チップスは1袋も残ってねえんだよ」現在、北米ツアー中のオアシスは、来週の水曜日(6月29日)から大規模なUKスタジアム・スターをスタート。そしてその後、Summer Sonic '05で来日する。

(情報提供はBARKSでした)



<06月22日>

オアシスのリアム、またもやコールドプレイに一言

以前「コールドプレイを聴くと自殺したくなる」と発言したオアシスのリアム・ギャラガー。一度批判しておいて、その後持ち上げることも多いリアムだが、コールドプレイに対してはいまだ同じ考えのようだ。今度は「あいつら、退屈」とコメントした。『The Sun』紙によると、リアムはこう話したという。「あの音楽は最低だ。つまんねえ。平凡。ダイドーみてえなミュージックだ。あいつら飲まないし吸わないだろ。風邪もひいたこともねえんだろうよ。頭痛がしたら、ロータスのポーズでもやってるに違いねえ」

リアムは、自分同様ワイルドなミュージシャンがお好きらしい。「ああいうのをロックン・ロールに求めるっていう奴は、それでいいんだろ。でも、俺はバンドには刺激を求めるよ」と付け加えた。リアムの発言に答えたわけではないが、コールドプレイのクリス・マーティンはたまたま最近行なわれた『Daily Mirror』紙のインタヴューでお酒を飲まない理由をこう説明している。「(酒やドラッグは)やらない。音楽ができなくなるから。それにセックスもね」

オアシス関連ニュースとして、バンドは11月、3年ぶりにオーストラリア・ツアーを行なうが、3公演全てのチケットは発売後数分で売り切れたという。

(情報提供はBARKSでした)



<06月21日>

オアシスのノエル、<ライヴ・8>に出ない理由

オアシスのノエル・ギャラガーが<ライヴ・8>出演を断った理由について言及したが、マスコミはそれを毒舌編とややソフト編の2バージョンで紹介している。まずは毒舌バージョン。『The Sun』紙によると、ノエルはカナダのラジオ局のインタヴューでこう語ったという。「アフリカの運命は、ハイド・パークでF***ingミュージシャンがキッズに向かってF***ing S***な曲を歌ってF***ingどうにかなるって問題じゃないだろ。誰かが突然、英国中のバンドがF***ingプレイしてみんなの注目を集めようなんて決める、そういうやり方は俺は好きじゃねえ。政府のF***ingリーダーをアフリカに連れていくほうが、もっと効果的だろうよ」

オアシスは<ライヴ・8>が行なわれる7月2日(日)、マンチェスターで公演する予定。dotmusic.comは、それを踏まえたノエルのコメント、ソフト・ヴァージョンを紹介している。「もし可能だったら、参加するのもいいかもな。ロック・スターがこういう行動を起こすのはよくある。ボノと(クリス・)マーティンはそのためにいるんだろ」そのコールドプレイもオアシスと同じように<ライヴ・8>当日、ほかの場所(エジンバラ)でコンサートを行なうことになっているが、彼らは<ライヴ・8>で早めの時間にパフォーマンスした後、直ちにエジンバラへ飛び、予定通り公演を行なうという。

(情報提供はBARKSでした)



<06月20日>

Oasis 3年ぶりのオーストラリア公演が決定!

オアシスが、3年ぶりとなるオーストラリア・ツアーを発表した。最新アルバム『Don't Believe The Truth』を引っ提げ現在ツアー中の彼らだが、この年末にオーストラリアにも足を伸ばすことをこのたび明らかにした。公演日程は次のとおり:11/26ブリスベーン・エンターテインメント・センター、11/28シドニー・ホーダーン・パヴィリオン、12/1メルボルン・フェスティバル・ホール。チケットは72.9豪ドル(約6,150円)で、6/20の9:00(GMT)より発売開始となる。

(情報提供はNMEでした)



<06月19日>

オアシス、カサビアン他出演『SUMMER SONIC EVE』開催

8月13日(土)・14日(日)に、東京:千葉マリンスタジアム&幕張メッセ、大阪:WTCオープンエアスタジアム&インテックス大阪&ZEPP OSAKAで開催される『SUMMER SONIC 05』。すでにオアシス、ナイン・インチ・ネイルズ、スリップノット、ウィーザーなど錚々たる出演アーティストが発表されているが、この度、開催記念イベントとして『SUMMER SONIC EVE』が名古屋で行われることになった。日程は8月11日(木)、会場は名古屋港オープンエアーパーク。出演アーティストはなんとオアシス、カサビアン、ルースターの3組で料金は8,500円(税込)、6月18日(土)からチケットの先行予約がスタートしているのでお見逃しなく! 詳細は『SUMMER SONIC 05』オフィシャル・サイト(http://www.summersonic.com/)まで。

(情報提供はListen Japanでした)



<06月17日>

Oasis 名古屋でサマソニ・イヴ開催決定!!

8/13(土)・14(日)の2日間にわたり、東京と大阪で同時開催される都市型ロック・フェスティバル、SUMMER SONIC 05だが、「何故いつも東京と大阪ばかり!?」と、この2大都市に挟まれて悔しい思いをしていた(?)名古屋の音楽ファンに朗報! 同フェス開催に先駆け、8/11(木)名古屋オープンエアーパークにて、“SUMMER SONIC EVE”が開催されることが決定した。出演は、オアシス、カサビアン、ルースターの3組と、サマソニの“おいしいとこ取り”のラインナップ。開場は16:00、開演は17:00(予定)となっている。チケットは¥8500で、7/9(土)より一般発売される。お問い合わせはサンデーフォークプロモーション(052-320-9100)まで。

(情報提供はでした)



<06月16日>

オアシス、ノエルとリアムの争いが再発

オアシスのノエル&リアム・ギャラガー兄弟の間で、またもや争いが勃発したようだ。それが原因なのかはわからないが、リアムはイタリアのフェスティヴァルでパフォーマンス中、急にステージを下りてしまったという。バンドは6月12日、イモラで行なわれた<Heineken Jammin' Festival>に出演したが、リアムは「Champagne Supernova」を演奏中、突然ステージを去り戻ってこなかったという。その後、ノエルとほかのメンバーがリアムなしで3曲プレイしたようだ。

ノエルは、リアムとの関係が“最悪”の状態だと『The Sun』紙に明かしている。「リアムとはもう話してない。あいつは注目されたくて叫んでるガキみたいなもんだ。哀れだよ。いつも、反抗的だろ。それに最近は、興味を失ったみたいだな。ショーツでステージへ上がるって言い出したんだぜ。どこにショーツでステージに上がる奴がいるんだよ。これは、スキャンダルもんだぜ。すげえ帽子も持ってるしよ。ほんとにただのアホにしか見えない。でもショーツは賞状もんだ。ビートルズやピストルズが、いままでショーツはいてたか? ないね」

ノエルは、弟は“プリマドンナ”のようだと続けた。「リアムはプリマドンナだ。リハーサルが嫌いで、サウンドチェックにも現れない。これじゃあ、俺が20年も練習してないのに、いきなりチャンピオンズ・リーグの決勝戦でプレイするようなもんだ。5分で倒れて死ぬぜ」オアシスのツアーはスタートしたばかり。17日から北米ツアー、29日からはUKスタジアム・ツアーが始まる予定。よくある兄弟げんかの域を超えないといいのだが。

(情報提供はBARKSでした)



<06月15日>

Oasis リアムがイタリア公演を途中退場!

オアシスのイタリア公演中にリアム・ギャラガーがステージを降りたようだ。バンドは現在ヨーロッパをツアー中で、この日はイタリアのイモラで開催されたハイネケン・ジャミン・フェスティバルにヴェルヴェット・リヴォルヴァーやビリー・アイドルとともに出演していた。会場に居合わせたファンの証言によると、リアムは「Champagne Supernova」の演奏中にステージを去り、そのまま戻らなかったという。「リアムはギグの中盤にステージから降りてしまったんだ。それでノエルは『予定になかった曲を何曲かやらなきゃならんようだな!』って観客に釈明してたよ。その後は彼がリード・ヴォーカルになって、『Little By Little』とか『Don't Look Back In Anger』とかを歌ったんだ」。なお、バンドは6/17のトロント公演を皮切りに北米ツアーを開始し、6月末には自らヘッドライン・アクトを務める一連の特大公演のためUKに戻る予定となっている。また、6/29〜7/10までの計7公演にはサポートとしてスーパー・ファーリー・アニマルズやザ・コーラル、ダヴズ、ベイビーシャンブルズらの参加が決定している。

(情報提供はNMEでした)



<06月14日>

オアシス、アフター・ショウ・パーティは地元のパブで

オアシスは、故郷マンチェスター公演のアフター・ショウ・パーティの会場に市内のトレンディなクラブではなく、ごくごくフツーのパブを選んだという。彼らはコンサート会場となるシティ・オブ・マンチェスター・スタジアムのそばのパブ、サマビーを予約。ノエル&リアム・ギャラガー兄弟は、友人や家族を招くのに気取った場所は相応しくないと考えたようだ。関係者は『The Sun』紙にこう語っている。「リアムとノエルは、ツアー中ずっと高級ホテルに滞在してる。でも、彼らの家族や友人が、皿割ったらどうしようなんて心配するような場所は相応しくないって思ったんだ。このパブはマン・シティ・ファンのお気に入りで、元選手が経営してるんだよ。だからノエルとリアムにはピッタリだ」

オアシスのUKスタジアム・ツアーは、今月29日にグラスゴーからスタート。故郷マンチェスターでは6月30日、7月2/3日の3日間パフォーマンスする。

(情報提供はBARKSでした)



<06月13日>

英アルバム・チャート、コールドプレイがトップに

今週の英シングル・チャートは、3週連続でクレイジー・フロッグの「Axel F」が1位をキープした。2位にはU2のニュー・シングル「City Of Blinding Lights」が初登場。3位は、エイコンの「Lonely」が先週の2位から1ランク・ダウンした。6位には新人ソング・ライター、ジェームズ・ブラントの「Your're Beautiful」が12位から上昇。1度トップ10入りをするとそれ以上ランク・アップをするのが難しい中、Audio Bullys ft. Nancy Sinatraの「Shot You Down」が10位から7位に上昇した。今週はU2のほか、8位にジャミロクワイの新曲「Feels Just Like It Should」がチャート・インしている。

アルバム・チャートは、記録的なセールスを上げているコールドプレイの3rdアルバム『X&Y』が当然のこと1位を獲得。先週1位だったオアシスの『Don't Believe The Truth』は2位に後退した。3位にはホワイト・ストライプスの『Get Behind Me Satan』が初登場。シングルが好調なのを受け、ジェームズ・ブラントの『Back To Bedlam』が5位から4位に1ランク・アップした。

(情報提供はBARKSでした)



<06月13日>

オアシス、UKツアーの豪華なサポートを発表

オアシスが今月末から始まるUKスタジアム・ツアーのオープニング・アクトを発表した。その顔ぶれはスーパー・ファーリー・アニマルズ、ベイビーシャンブルズ、コーラル、ダヴズなど豪華そのもの。ノエルお気に入りのバンドを集結したようだ。マンチェスターの1公演を除き、1晩に4つものサポート・バンドを見ることができる、超お得なコンサートとなった。

オアシスUKスタジアム・ツアーのサポート・バンドは以下の通り

6月29日 グラスゴー/ハンプデン・パーク
スーパー・ファーリー・アニマルズ、フューチャーヘッズ、ザ・スタンズ、レッドウォールズ

6月30日 マンチェスター/シティ・オブ・マンチェスター・スタジアム
スーパー・ファーリー・アニマルズ、スタンズ

7月2日 マンチェスター/シティ・オブ・マンチェスター・スタジアム
コーラル、ビーズ、22−20's、レッドウォールズ

7月3日 マンチェスター/シティ・オブ・マンチェスター・スタジアム
ダヴズ、ビーズ、サブウェイズ、レッドウォールズ

7月6日 サザンプトン/ローズ・ボール
コーラル、ベイビーシャンブルズ、ザ・スタンズ、レッドウォールズ

7月9日 ロンドン/ミルトン・キーンズ
ベイビーシャンブルズ、シークレット・マシーンズ、22−20's、レッドウォールズ

7月10日 ロンドン/ミルトン・キーンズ
コーラル、22−20's、シークレット・マシーンズ、サウンドトラック・オブ・アワ・ライブス

NME.COMによると、2バンドしかサポートのない6月30日のマンチェスター公演以外、最初のバンドはおよそ4時にはパフォーマンスを開始するというから、フェスティヴァル並みの長丁場となりそうだ。

(情報提供はBARKSでした)



<06月09日>

発売1週間で最もよく売れたUKアルバム・トップ10

コールドプレイの新作『X&Y』が、オアシスの『Be Here Now』に続く“Fastest Selling Album(最も早く売れたアルバム)”の記録を達成しそうだが、これまでに発売1週目で飛ぶように売れたアルバム・トップ10をご紹介しよう。

()内の数字はリリース1週目に売れたアルバムの数

1.オアシス『Be Here Now』'97年8月(695,761枚)
2.ダイド『Life For Rent』'03年9月(400,351枚)
3.ボーイゾーン『By Request』'99年5月(329,176枚)
4.ロビー・ウィリアムス『Greatest Hits』'04年10月(320,081枚)
5.ビートルズ『1』'00年11月(319,126枚)
6.プロディジー『Fat Of The Land』'97年6月(316,951枚)
7.ロビー・ウィリアムス『Sing When You're Winning』'00年8月(313,585枚)
8.オアシス『Standing On The Shoulder Of Giants』'00年2月(311,265枚)
9.ヒアセイ『Popstars』'01年3月(306,631枚)
10.ロビー・ウィリアムス『Swing When You're Winning』'01年11月(295,024枚)

コールドプレイの『X&Y』は、リリース1日目に15万1,000枚売れたと発表されている。これは1分毎に105枚ずつ売れている計算となる。専門家は1週間の総セールスは50万枚を超えると推測しており、ダイドの'03年の大ヒット作品『Life For Rent』を抜いて2位の座を獲得するのは間違いないだろう。

コールドプレイは、アルバム・リリース日(6月6日)、ロンドンのクラブKoKoでギグを行なった。『The Sun』紙によると、この夜のラスト・トラック「Fix You」でクリス・マーティンは会場にいた妻で女優のグウィネス・パルトローの目を見つめながら熱唱したという。この曲は最愛の父を亡くし悲しむパルトローのために書かれたといわれている。また同曲を演奏するときに使われたオルガンは、パルトローの父が亡くなる数日前に購入したものの、1度も弾くチャンスがなかった思い出の品だという。

(情報提供はBARKSでした)



<06月09日>

Oasis リアムが今度はU2を標的に!

世界を敵に回して戦うオアシスのリアム・ギャラガーの次なる狙いがU2に定められた。リアムはU2を「マヌケども」と罵ったという。ブロック・パーティーやフランツ・フェルディナンド、カイザー・チーフスといったロックの新世代バンドを罵倒しながらシーンへと復帰し、世間をあっと言わせているリアム。しかし今度はその怒りの鉾先がロック界の重鎮にまで向けられたようだ。U2がライヴ後に自分たち自身の映像を観て研究しているという話を聞きつけたリアムは、シドニー・イヴニング・テレグラフ紙で彼らを激しく非難した。「マヌケどもめ。ほかにやることねえのかよ? 俺はそんなウンザリするような場所にいたくないね。ギグが終わったら振り返って分析するなんて、俺は絶対やらねえよ。アイツらが世界一ビッグなバンドなのも不思議じゃねえな。『おいエッジ、今夜の4度目のギター・ソロはマズかったな』『ああ、悪いな、ボノ』なんてやりとりが世間ではロックだと言うんならさ……」。

(情報提供はNMEでした)



<06月08日>

Oasis リアムが今度はU2を標的に!

オアシスのノエル・ギャラガーが、新たにハマっているものがあることを明らかにした。ノエル曰く、彼は買い物依存症で、99種類のギターと、何百足というアディダスのヴィンテージ・スニーカーを持っているという。しかもスニーカーに関しては、「決して履かない」と断言している。ニュース・サイトBreakingNews.ieによると、ノエルはこう語ったようだ。「プロのドラッグ・ユーザーになるのはあきらめたんだ。だからこのところずっと買い物にハマってんだよ。ギター集めは俺のビョーキみたいなもんさ。あとアディダスのヴィンテージ・スニーカーもな。女たちでさえ近寄ってはまた離れて行くよ。『アンタ、おかしいんじゃない』ってさ。俺自身の何が問題なのかわからないんだ。ウチのカミさんは、俺らがもっと若かった頃にカネがなかったせいだって思ってるみたいだけどな。昔はよくギター・ショップやスポーツ・ショップで立ち止まって窓越しに中を覗き込んでたもんだ。あんなふうに物を買うなんて不思議でしょうがないね」。

(情報提供はNMEでした)



<06月08日>

コールドプレイの新作、記録的な売れ行き

コールドプレイのニュー・アルバム『X&Y』がUKで記録的なセールスを上げている。アルバムは今週の月曜日(6月6日)に発売されたばかりだが、初日だけで15万枚以上が売れたという。UK各地にあるCDショップHMVはこの日、店先でファンが列を成していたため普段より早く開店。スポークスマンは「こんなことは、オアシスの『Be Here Now』以来、見たことがない」と話している。

専門家は、同作品は今週だけで50万枚のセールスを上げるだろうと見ている。これは8年前にオアシスの『Be Here Now』に続く記録。『Be Here Now』は発売1週でおよそ70万枚近くを売り上げている。 またコールドプレイは同日、ロンドンのクラブでギグを行なったが、当日売りに出されるチケットを求め会場前に徹夜するファンが多く現れたという。バンドはこの夜、新作から7曲を披露。会場にはグウィネス・パルトロー、バックストリート・ボーイズのメンバーらの姿が見られたという。

(情報提供はBARKSでした)



<06月06日>

英アルバム・チャート、オアシスがトップに

今週の英シングル・チャートは、先週に引き続きクレイジー・フロッグの「Axel F」がトップをキープした。2位にはエイコンの「Lonely」が、3位にはゴリラズの「Feel Good Inc」が再浮上した。4位にはフー・ファイターズのニュー・シングル「Best Of You」が初登場。先週2位だったコールドプレイの「Speed Of Sound」は早くも7位に後退した。今週はフー・ファイターズのほか、ホワイト・ストライプスの「Blue Orchid」が9位にチャート・インしている。

アルバム・チャートは、オアシスのニュー・アルバム『Don't Believe The Truth』が予想通り初登場でトップを獲得。先週1位だったゴリラズの『Demon Days』は2位に後退した。3位は先週2位だったフェイスレスのベスト・アルバム『Forever Faithless』。4位にブラック・アイド・ピーズの新作『Monkey Business』がチャート・インした。今週はこのほか、南ロンドン出身のセミ・アコースティック・デュオ、トゥーリン・ブレイクスの『Jackinabox』(9位)がトップ10入りしている。

(情報提供はBARKSでした)



<06月02日>

オアシス ツアー中のハプニングには慣れっこ?

先月25日にリリースしたニューアルバム『Don't Believe The Truth』が、バンド史上初となるオリコン・チャート初登場1位を記録したオアシス。UKバンドのアルバムが日本において首位デビューを果たしたのは、なんと28年ぶり。そんなオアシスは今月からフェスに出演したり、アメリカ・ツアーを行ったりする予定だが、過去のツアー中には、何かとトラブルに巻き込まれてきた。

メンバーのノエル・ギャラガーは、「前回のツアーは最高だったよ。でもまさかメンバーが交通事故にあって、病院に運ばれ、ライブが中止になるとは予想してなかった」と振り返った。「リアムがケンカでボコボコにされるのも予想してなかったよ。ツアーってそういうもんだよ。何かしらハプニングを覚悟してなきゃいけないんだ」とのこと。今年は問題なく世界を飛びまわれるとよいのだが…。

オアシスは8月13日・14日に関東・関西で同時開催される「SUMMER SONIC 05」に出演することが決定している。詳しくはMTVのホームページ(http://www.mtvjapan.com/event/event_detail.html/id=26)、または携帯情報サイト「MTV Mobile」にアクセス(s@mtvjapan.netに空メール)。

(情報提供はMTVでした)



<06月01日>

今度は、オアシスが最優秀ブリティッシュ・ソングに

英国人はベスト・ソングを決める一般投票が好きらしいが、新たに発表されたヴァージン・ラジオの投票では、オアシスの「Wonderwall」が最優秀ブリティッシュ・ソングに選ばれた。これは同ラジオ局のリスナーおよそ8,300人が投票した結果。オアシスのトラックはクイーンの名曲「Bohemian Rhapsody」や、ある投票で1位に選ばれたロビー・ウィリアムスの「Angels」を破り1位に輝いた。クイーンとビートルズは、トップ100にそれぞれ8曲をエントリー。また10位以内に入ることはなかったものの、コールドプレイは5曲がトップ100入りしたという。女性アーティストでは、ケイト・ブッシュの「Wuthering Heights」が最高の16位をマークした。ちなみに、オアシスの「Wonderwall」は発売当時、マイケル・ジャクソンの「Earth Song」に阻まれチャートの1位を獲得することはできなかった。

ヴァージン・ラジオのリスナーが選んだ最優秀ブリティッシュ・ソング・トップ10は――

1.オアシス「Wonderwall」
2.クイーン「Bohemian Rhapsody」
3.レッド・ツェッペリン「Stairway To Heaven」
4.ビートルズ「Let It Be」
5.ジョン・レノン「Imagine」
6.ポリス「Every Breath You Take」
7.ザ・ジャム「Going Underground」
8.ヴァーヴ「Bitter Sweet Symphony」
9.ロビー・ウィリアムス「Angels」
10.ザ・ストラングラーズ「Golden Brown」

(情報提供はBARKSでした)



<05月31日>

9年ぶりの快挙! オアシスが初の首位獲得!

オアシスの3年ぶり、通算6枚目のオリジナル・アルバム『ドント・ビリーヴ・ザ・トゥルース』が初動売上9.5万枚を記録し、初登場首位を獲得した。  これまでオアシスの最高位は、シングルが今年5月に発売された本作の先行シングル「ライラ」の12位、アルバムは97年8月発売の『ビィ・ヒア・ナウ』と02年6月発売の『ヒーザン・ケミストリー』の3位で、首位獲得はシングル、アルバム通じて初めてのこと。94年のデビュー以来、初めて日本で首位獲得を果たした。  洋楽男性アーティストのオリジナル・アルバムによる初登場首位獲得は、1996/2/5付のMR.BIG『HEY MAN』以来、9年4ヵ月ぶり。その内、UKバンドのオリジナル・アルバムによる初登場首位は、1977/7/25付のベイ・シティ・ローラーズ『恋のゲーム』以来、実に27年10ヵ月ぶり、史上2組目の達成となった。

(情報提供はオリコンでした)



<05月31日>

リアム、ブロック・パーティとコラボレーション?

NME.COMによると、オアシスのリアム・ギャラガーがブロック・パーティと曲をレコーディングしてもいいと話したという。リアムは先日、ブロック・パーティを「『University Challenge(大学対抗クイズ番組)』の出演者みたいだ」とこき下ろしたばかりだが、彼らが自分の基準を満たす曲を作るのであれば、一緒にコラボレーションしたいと語った。リアムはヴァージン・ラジオでこう話したという。「ブロック・パーティとやりたいね。もし彼らに十分いい曲があるっていうんなら、俺はやるよ」

また彼は、ブロック・パーティをはじめ、彼が攻撃したバンドから逆に反撃されたことをこう受け入れている。「俺は音楽を愛してる。奴ら(リアムが攻撃したバンド)にも、俺のバンドをけなす権利はある」と“大人の態度”を示した。オアシスのニュー・アルバム『Don't Believe The Truth』は月曜日(5月30日)にUKでリリースされる(日本ではすでに発売中)。来週のチャートで1位を飾ることが予想されている。

(情報提供はBARKSでした)



<05月30日>

Oasis リアムがブロック・パーティーとコラボレート!?

オアシスのリアム・ギャラガーが、ブロック・パーティーとレコーディングを行なうつもりでいることを明らかにした。先ごろブロック・パーティーのメンバーを大学対抗クイズ番組『University Challenge』に出てくる学生みたいだと揶揄(やゆ)したリアム。しかし今度は、バンドが彼の基準を満たすような楽曲を書けば、コラボレートしてもいいと言い出した。ヴァージン・ラジオでリアムはこう語っている。「俺はブロック・パーティーと1曲やりたいと思ってる。ヤツらがそれなりの曲を作るんなら、やってやるつもりさ」。続けてリアムはブロック・パーティーなどのバンドが彼を非難し返したことについて、当然の行ないだと語った。「俺は音楽を愛している。それに(非難し返した)ヤツらには俺のバンドをののしる権利があるってもんだ。俺はただヤツらに身の程を教えてやっただけさ。俺の好きなバンドなんていくらでもあるし、最低だからって理由で心底嫌ってるバンドも山ほどあるぜ」。彼はまた、バンドのために曲を書くことにはあまり関心がないとも語っている。「じっと座って歌詞なんか書いてるよりも、歌ってる方がゾクゾクするね」。

(情報提供はNMEでした)



<05月29日>

オアシス、ロンドン公演でリバプールFCの勝利に酔う!

オアシスが、5月25日のロンドン公演にて、サッカーUEFAチャンピオンズ・リーグでのリバプールFCの見事な優勝をファンとともに祝った。この日、何千という酔っぱらった観客の前に用意された巨大なスクリーンには、リバプールFC対ACミラン戦の模様が流された。そしてこの放送が終わると、コロネットのステージにようやくバンドが登場。定番の「Fuckin' In The Bushes」のイントロの代わりに、リバプールFCの応援歌である「You'll Never Walk Alone」が流れ、赤の照明に全身を照らされメンバーが姿を現した。

このショウに関して、ノエル・ギャラガーは先ごろこう語っていた。「ギグはソールドアウトだったんだ。で、俺がこう提案した。『サポート・アクトの代わりに、デカいスクリーンをステージのど真ん中におっ立てりゃいいじゃん。そうすりゃみんなで試合を見れるしね。そんで試合の後に俺らがギグをやるんだ。終わりの時間を延長してさ』って。これを全部やることになったんだ。それでデカい映画用の機材を借りたってわけ」。なお、リアムはこのステージで「Stop Crying Your Heart Out」を試合に敗れたACミランのファンに捧げている。

(情報提供はNMEでした)



<05月24日>

Oasis 過去10年のチャートで最も成功したバンドに認定!

オアシスが、過去10年間においてUKで最も成功したバンドに輝いた。5/22付のUKシングル・チャートでオアシスの「Lyla」がNo.1を獲得。これを受け、ギネスが発行する『Book Of British Hit Singles & Albums』は、オアシスがロビー・ウィリアムスやマドンナ、ブリトニー・スピアーズ、エミネム、U2などを破ってこの栄誉に輝いたことを発表した。オアシスはこれまでUKオフィシャル・シングル/アルバム・チャートで766週にわたってチャート・インを果たしている。なお、5/30(日本では5/25)には彼らの6枚目のアルバム『Don't Believe The Truth』がリリースとなる。

(情報提供はNMEでした)



<05月24日>

英シングル・チャート、オアシスの「Lyla」がトップに

今週の英シングル・チャートは、オアシスのニュー・シングル「Lyla」が初登場でトップを飾った。賛否両論が挙がってはいるが、待望の新曲。オアシス人気の強さを示した。彼らにとって'02年の「Hidu Times」以来、7枚目のNo.1シングルとなった。先週まで2週連続で1位だったエイコンの「Lonely」は2位に後退。3位には、ブラック・アイド・ピーズの「Don't Phunk With My Heart」がチャート・インした。今週はこのほか、ジェニファー・ロペスの「Hold You Down」(6位)、イエスの80年代の大ヒット曲をカバーしたマックス・グラハム VS イエスの「Owner Of A Lonely Heart」(9位)、カイザー・チーフスの「Everyday I Love You Less」(10位)がトップ10入りした。

アルバム・チャートは、トップ3が初登場の作品で占められた。トップを飾ったのは、フェイスレスのベスト・アルバム『Forever Faithless』。2位にはシステム・オブ・ア・ダウンの『Mezmerize』、3位にはベテラン、ヴァン・モリソンの『Magic Time』がチャート・インした。先週1位だったスティーヴ・ブルックステインの『Hear & Soul』は5位に後退している。

(情報提供はBARKSでした)



<05月23日>

Oasis ノエルがストーン・ローゼズの再結成を予測!

オアシスのノエル・ギャラガーが、ストーン・ローゼズの再結成は“時間の問題”だと語った。マンチェスターのタウン誌「シティ・ライフ」最新号のインタビューに応えたノエル。イアン・ブラウンの友人でもある彼は、ローゼズの4人のオリジナル・メンバーについて、もし再び一緒に組まないようならば“バカだ”と語った。「ヤツらにはまだやりかけの仕事が残っている。新曲を作るしかないんだよ。それでもやらないって言うんならバカだな。マニはきっかけさえあれば喜んでやるだろう。イアン(・ブラウン)とジョン(・スクワイア)には確執もあるが、うまく解決できるはずさ」。なお、イアンを除いた3人のオリジナル・メンバーは、先ごろマンチェスターで行なわれたライヴで一緒にいるところを目撃されている。

(情報提供はNMEでした)


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