OASIS NEWS



<09月03日>

オアシス、ノエルのロールスロイスがネット・オークションに

ロックスターのように運転したい人は、オンライン・オークションサイトeBayをチェック。オアシスのノエル・ギャラガーが自身のロールスロイスを出品しているのだ。1978年型のメタリック・ブラウンのロールスロイスは、ノエルが90年代半ばにアラン・マッギーにプレゼントされたもの。当時ノエルは運転の仕方を知らなかったとか。ノエルがサインした登録書付のこの車は、2日の時点で約1万6500ドルまで入札されている。

(情報提供はMTVでした)



<08月27日>

Oasis デビュー10周年を記念したスペシャル・サイトがまもなくオープン!

オアシスが、ブリット・ポップ・ブームの起爆剤となったアルバム『Definitely Maybe』で鮮烈デビューを果たしてから、まもなく10周年を迎えようとしている。この歴史的瞬間を記念して、NME.comでは同アルバムおよびその他もろもろのオアシス情報をお届けするスペシャル・サイトを開設することとなった。サイトは8/31よりオープンし、オアシスに関する盛り沢山のお楽しみが1週間分たっぷりと用意される予定となっている。例えば、BBC Radio1にて特別に伝説のコンビを復活させるラマークとワイリーの番組上で、ノエル・ギャラガーに質問できるチャンスをゲットできたり、バンドのかなり初期にリリースされた、激レアなNMEの付録カセット『Muthas Of Creation』に収録された「Cigarettes And Alcohol」のデモを1週間限定で聴くことができたりと、ほかにもまだまだ特別なコンテンツが目白押しだ。8/31は、nme.com/oasisにアクセスするのをお忘れなく!

(情報提供はNMEでした)



<08月27日>

ロビー・ウィリアムス VS. ギャラガー兄弟

ロビー・ウィリアムスの自叙伝『Feel』が来週、英国で発売される。ウィリアムスはこの中で、デヴィッド・ベッカムとの友情やオアシスのギャラガー兄弟との確執について詳しく述べている。ギャラガー兄弟とのやり取りは、第3者にとっては笑ってしまうものばかりだ。ウィリアムスは、ボーイズ・バンド、テイク・ザットを脱退したばかりの'90年代後半にギャラガー兄弟と親しくしていた。しかし、2000年に行なわれた雑誌のインタヴューでノエルがウィリアムスを「テイク・ザットのデブ・ダンサー」と呼んだことで、有名な“ロビー VS. ギャラガー戦争”の口火が切って落とされた。

ウィリアムスは、ノエルの発言にタブロイド紙『The Sun』を通じ、白いバラの花束とカードで応えている。カードには「最新アルバムを聴きました。お悔やみ申し上げます」と書かれていた。その後、リアムがウィリアムスの鼻をへし折ってやると脅迫。ウィリアムスは、チャリティ・ファイトを開こうと提案している。またウィリアムスは、昨年ネブワースで3日間のコンサートを開いた前日、ノエル宛てにパイ数個とダンス・シューズを送ったという。オアシスは'96年にネブワースで2日間のコンサートを開いているが、それより1日多いことに触れ、ウィリアムスはこう当て付けの手紙を送付している。「ノエル・ギャラガー様 あなたはネブワースでの2日間のコンサートが歴史に残るとおっしゃいました。そう、3日間はちょっと欲張りですよね。ロビーより」「追伸 サポート・バンドを見つけるのが大変です。1日目と2日目、何をしていらっしゃいますか? おっと、3日目もありました」

一時収まったと思われていたこの“ロビー VS. ギャラガー”戦争だが、本が出版されることで、また再熱するかもしれない。『Feel』は9月1日に英国で発売される。

(情報提供はBARKSでした)



<08月25日>

Oasis デビュー10周年を記念してラジオの特番に出演!

'94年のデビュー・アルバム『Definitely Maybe』のスペシャル編集DVDをまもなくリリースするオアシスだが、このリリースを記念して、BBC Radio1の特別番組に出演することが決定した。9/6に放送される音楽番組「Evening Session」の特番で、ブリットポップ隆盛期に揃って同番組の司会を務めていたスティーヴ・ラマークとジョー・ワイリーが、この日のために再びタッグを組んで番組を進行するという。そしてスタジオにはノエル・ギャラガーが登場し、デビュー・アルバムの思い出や、このような歴史的名盤をリリースしたその後の状況などについて語る予定とのことだ。なお、同番組はラマークの持つレギュラー番組枠の21:00〜翌1:00(GMT)の間に放送される。

(情報提供はNMEでした)



<08月17日>

Oasis あの名曲の未発表ヴァージョンをリリース!

オアシスが、名曲「Columbia」のレア・ヴァージョンのダウンロード配信をスタートさせた。DVD『Definitely Maybe: The DVD』の9/6(日本では9/15)のリリースを記念してこのたびダウンロード配信が開始されたのは、'94年にシカゴのメトロにて収録されたという未発表ヴァージョンで、現在、バンドのオフィシャル・サイトoasisnet.comにて配信中だ。また、DVDのリリースに合わせて、グラスゴー、シェフィールド、エクセター、バーミンガム、そして彼らの地元マンチェスターの計5会場にてDVDの試写会も決定している。

(情報提供はNMEでした)



<08月14日>

オアシスのDVD、発売を前に劇場公開

オアシスは来月、デビュー10周年を記念してDVD『Definitely Maybe- The DVD』をリリースするが、それよりひと足早く、DVDを小規模な会場で上映するという。バンドの10年を振り返るこのスペシャルDVDは9月6日に発売される(日本発売9月8日)。バンドはこれに先立ち、DVDを英国5都市の会場で公開する。NME.comによると、同イベントは一般公開されるものの、前売りチケットはなし。先着順に入場できるという。また各劇場では、抽選によりプロモーション・グッズやDVDプレーヤー、サイン入りアート作品などが当たる。

上映会は以下の5都市で行なわれる。

9月3日 グラスゴー/キングタッツ(午後6時30分)
9月3日 エクスター/タイムピース(午後9時)
9月3日 バーミンガム/バー・アカデミー(午後8時)
9月4日 マンチェスター/ロードハウス(昼12時)
9月6日 シェフィールド/リードミル(午後9時)

(情報提供はBARKSでした)



<08月13日>

Oasis UK各地でDVDの試写会を開催!

まもなくリリースされるオアシスのDVDの試写会が、UK各地のクラブで行なわれることが決定した。デビュー・アルバムの発売10周年を記念して、9/6(日本では9/15)にDVD『Definitely Maybe - The DVD』をリリースする彼らだが、これに合わせてグラスゴー、シェフィールド、エクセター、バーミンガム、そして地元マンチェスターの計5ヵ所で同作品の特別上映を行なうという。ファンは作品が店頭に並ぶ前に、その内容をチェックできるというわけだ。なお、このイベントには誰でも参加が可能だが、入場は先着順となっている。それぞれの会場では、上映会のほか、プロモーション・グッズやDVDプレーヤー、サイン入りのアートワークなどが当たる抽選会が開催されるようだ。上映会の日程は次のとおり:9/3(18:30〜)グラスゴー・キング・タッツ、9/3(21:00〜)エクセター・タイムピース、9/3(20:00〜)バーミンガム・バー・アカデミー、9/4(12:00〜)マンチェスター・ロードハウス、9/6(21:00〜)シェフィールド・リードミル。ちなみに、現在ニュー・アルバムの制作を行なっているオアシスだが、9月も引き続きスタジオにこもることになりそうだ。

(情報提供はNMEでした)



<08月04日>

V.A. 伝説のアルバム『Help』がデジタルで復活!

伝説のチャリティ・アルバム『Help』が、デジタル仕様で甦ることとなった。'95年9月に1週間でレコーディングされ、リリースされた同アルバムは、旧ユーゴスラヴィアの戦争による犠牲者を救うための基金集めを目的に、慈善団体ウォー・チャイルドによって制作された作品である。アルバムにはレディオヘッドを始め、マニック・ストリート・プリーチャーズやオービタル、オアシスなどが楽曲を提供しており、UK音楽史上かつてないほどの勢いでNo.1ヒットを飛ばしている。そしてこのたび、同アルバムがデジタル仕様で再リリースされることが決定。新たにスタートするチャリティ・ダウンロード・サイトwarchildmusic.comの先陣を切ることとなった。8/9からサービスを開始する同サイトでは、アルバム収録の全20曲にアートワーク込みで3.5ポンド(約700円)、またそれぞれの楽曲が1曲につき99ペンス(約200円)で提供されるという。また、数ヵ月のうちに新曲もサービスに追加されるとのこと。すべての収益は、世界の苦境に立たされた地域の子ども達を救う資金にあてがわれる予定だ。

(情報提供はNMEでした)



<07月09日>

Oasis ノエルがバンドの行く末について語る!

オアシスのノエル・ギャラガーが、NMEの独占インタビューに答え、この先のバンドの動向について語った。ノエルから届いたメールには、デス・イン・ヴェガスをプロデューサー兼ミキサーとして迎え、3週間にわたってコーンウォールでニュー・アルバムの制作を行なったことについて、結局この3週間で作ったものに納得がいかず、デス・イン・ヴェガスの契約期間も延長することができなかったと書かれている。その後、自分達だけで完成を試みたが、この作業が“いらだたしく、むなしい”ことだと判明。そこで、古い曲をボツにした上で、“7月中に新たな曲に着手し始め、'05年の2〜3月にはニュー・アルバムをリリースしたい”との希望も明らかにしている。また、うまくいけば'04年末までに新曲が披露されることもあるようだ。一方、先頃出演したグラストンベリー・フェスティバルについては、彼と弟のリアムがそれぞれ別の控え室を要求したことや、ポール・マッカートニーのステージを一緒に観るのを拒否したことなどをほのめかす発言もしている。オアシスの行く末について、さらに知りたいという方は、現在発売中のNMEをチェックしてみてはいかがだろうか。

(情報提供はNMEでした)



<07月08日>

オアシス、スペシャルDVDの詳細を発表

オアシスが、デビュー10周年を記念して発売するDVD『Definitely Maybe-The DVD』の詳細を発表した。DVDには、バンド初期のライブやインタヴュー・シーンなどおよそ4時間の映像が収録される。10周年記念スペシャルDVDは、9月6日発売予定(英国発売/日本発売9月8日)。10年前のグラストンベリー・フェスティヴァルでのパフォーマンスや英国のチャート・ショウ『Top Of The Pops』に出演したときの映像を見ることができる。また、デビュー・アルバム『Definitely Maybe』をレコーディング中に撮影された貴重なドキュメンタリーも収録。残念なことに、待望のニュー・アルバムはまだまだ完成しそうにないので、ファンはしばらくこのDVDを楽しむしかないようだ。

DVD『Definitely Maybe』に収録されるライブ映像は以下の通り。“”内は収録場所。
「Rock 'N' Roll Star」――“Top Of The Pops”('94年7月)
「Shakermaker」――“Naked City”('94年6月)
「Live Forever」――“Glastonbury Festival”('94年6月)
「Up In The Sky」――“Chicago Metro”('94年10月)
「Columbia」――“Hammersmith Palais”('94年12月)
「Supersonic」――“The Word”('94年3月)
「Bring It On Down」――“Gleneagles”('94年2月)
「Cigarettes And Alcohol」――“Southampton Guildhall”('94年11月)
「Digsy's Dinner」――“Buckley Tivoli”('94年8月)
「Slide Away」――“New York Wetlands”('94年7月)
「Married With Children」――“LA Whiskey A Go Go”('94年9月)
「Sad Song」――“Later With Jools Holland”('94年12月)

(情報提供はBARKSでした)



<07月06日>

オアシス、10周年記念DVD

ブリットポップ・ブームから早10年。その代表的ロック・バンド、オアシスも結成10周年ということで、2枚組DVDをリリースすることになりました。9月8日発売予定で、タイトルは『デフィニトリー・メイビー』。彼らの10年間、そしてこれからの行方を予感させる大作になっています。

<内容予定>
・60分弱のドキュメンタリー
 メンバー自身とバンド関係者によって語られる、歴史的デビュー作『オアシス(Definitely Maybe)』誕生の過程。数々の証言によって蘇るオアシス10年間の軌跡。
・『オアシス(Definitely Maybe)』全曲分のライヴ映像収録(TVもしくはコンサートでのパフォーマンス)。
・プロモーション・クリップ全収録
 Rock’n’Roll Star(US Version)
 Shakermaker(UK Version)
 Live Forever(US Version)
 Supersonic(US Version)
 Cigarettes & Alcohol
 Live Forever(UK Version)
 Supersonic(UK Version)
・ボーナスディスク:20分のドキュメンタリー映像+ブートレッグ・ライヴ2曲

(情報提供はOngakuDB.comでした)



<07月06日>

Oasis デビュー10周年記念DVDの全容が明らかに!

オアシスがデビュー・アルバム『Definitely Maybe』の発売10周年を記念してリリースするDVDの完全詳細が明らかになった。9/6(日本では9/8)にリリース予定の『Definitely Maybe - The DVD』は、過去から最新のものまでを網羅した4時間分の映像で綴られており、アナログ・レコードのみで発表された「Sad Song」ほか、1stアルバムのすべての音源が、音楽番組『Top Of The Pops』や、グラストンベリー・フェスティバルに出演した際のライヴ映像とともに収められるようだ。このほか、バンドやレーベル、友人らのインタビューを交えた同アルバムのレコーディングにまつわる1時間のドキュメンタリー映像や、「Supersonic」「Shakermaker」「Live Forever」「Rock 'N' Roll Star」「Cigarettes And Alcohol」のPV、さらにはUSヴァージョンの「Live Forever」と「Supersonic」のPVも収録されるとのこと。なお、オアシスが表紙のNME最新号は、7/6にロンドンで、7/7からはUK全土で店頭に並ぶことになる。

(情報提供はNMEでした)



<07月03日>

グラストン主催者、オアシスのステージに失望

グラストンベリー・フェスティヴァルの主催者マイケル・イーヴィスが、同フェスティヴェルでのオアシスのパフォーマンスには「失望した」と話している。イーヴィスは、ステージのギャラガー兄弟は「不機嫌」だったと不満を漏らした。dotmusicによると、イーヴィスは、ギャラガー兄弟のパフォーマンスにこう感想を述べたという。「2人とも機嫌悪そうだった。観客と全く話をしようとしないし、ガッカリしたね」

オアシスは、初日(6月25日)にヘッドラインを務めた。フェスティヴァル前のウォーミング・アップ・ギグを別にすれば、このグラストンのヘッドラインはバンドがこの夏行なう唯一のライヴだった。新曲をまじえた久しぶりのショウだったが、そのパフォーマンスには賛否両々の声が上がっている。

バンドはこの数ヶ月、ニュー・アルバムの制作にとりかかっている。完成間近とも伝えられていたが、残念なことにノエル・ギャラガーは、アルバムの制作を“白紙に戻した”とBBCに明かしている。「どんなアルバムを作ろうか、やっと決まったとこなんだ。デス・イン・ヴェガスと作ろうとしていたものは、うまく行かなかった。タイミングを逃したよ」バンドの6枚目となる同アルバムは、当初、9月にリリースされると言われていたが、ノエルは、「年内に発表できればいいけど、多分無理だろうな」と話している。

(情報提供はBARKSでした)



<06月29日>

Oasis ニュー・アルバム、リリースはまだまだ先!?

オアシスの『Heathen Chemistry』に続くニュー・アルバムが“計画段階に戻って”しまったようだ。6/25にグラストンベリー・フェスティバルで素晴らしいステージを披露したばかりの彼らだが、ここ数ヵ月は6枚目となるアルバム制作に専念していた。当初はプロデューサーにデス・イン・ヴェガスを起用してセッションを行なったり、ドラマーのアラン・ホワイトが脱退しながらもレコーディングを続けていたオアシス。ノエル・ギャラガーはこのたびBBCで、すでにレコーディングしたうちの何曲かは“時期を逃して”しまったため、アルバム・リリースまでにもうあと何曲かの新曲を制作することになるだとうと明かしている。ノエルは「どんな作品にしようか決めたところなんだ。デス・イン・ヴェガスと作ろうとしていた曲は、うまく行かなくて時期を逃してしまった。計画段階に戻っちまったんだ。それでもうまくいけば、年内には出せるんじゃないかな。そううまく行くとは思わんがね」と語っている。なお、バンドの関係者によれば、メンバーはすでにレコーディング済みの何曲かには満足しているが、全員ともに制作を続けているとのことだ。

(情報提供はNMEでした)



<06月28日>

Oasis グラストンベリー速報その1:初日のヘッドライナー公演で大観衆を魅了

オアシスが、6/25にグラストンベリー・フェスティバルのピラミッド・ステージで、熱狂的な観客を前にヘッドライナー公演を行なった。リンゴ・スターの息子、ザック・スターキーを新たにドラマーに迎え入れたバンドは、まもなく発売となる6枚目のニュー・アルバム(タイトル未定)に収録予定の「A Bell Will Ring」と「The Meaning Of Soul」の2曲の新曲を披露し、ファンをもてなした。「Rock 'N' Roll Star」で幕を開けたステージでは、白のパーカーに身を包んだリアム・ギャラガーがひと言「グラストンベリー」と観客に呼び掛け、その後も「Cigarettes & Alcohol」や「Wonderwall」「Live Forever」「Stop Crying Your Heart Out」など、そのキャリアを包括するような幅広い選曲でファンを魅了。そして最後はザ・フーの「My Generation」のカヴァーでライヴの幕が閉じられた。なお、同フェスへの彼らの出演は、'95年のヘッドライナー公演以来で、この時はテイク・ザット脱退直後のロビー・ウィリアムスが彼らのステージに登場し、ダンスを披露して話題となっている。

(情報提供はNMEでした)



<06月27日>

オアシス、グラストン目前にクラブで新曲を披露

オアシスが6月23日、グラストンベリー・フェスティヴァルのウォーミング・アップとしてドーセット州、ポールのクラブでライヴを行なった。バンドはこの夜、2曲のニュー・ソングを披露。また、現在ドラムに参加しているリンゴ・スターの息子、ザック・スターキーと共に初めてファンの前でプレイした。バンドは、これまでのヒット曲のほかノエル・ギャラガー作曲の「A Bell Will Ring」とリアム作曲の「The Meaning Of Soul」の2つの新作を披露。NME.comによると、「A Bell Will Ring」は初期のヒット曲「Live Forever」に似たスタイルで、「The Meaning Of Soul」はロック調のものだったという。両曲とも、現在制作中のニュー・アルバムに収録されるとみられている。

この夜のセット・リストは以下の通り

「Fuckin' In The Bushes」
「Rock'n' Roll Star」
「Bring It On Down」
「Supersonic」
「Morning Glory」
「Columbia」
「A Bell Will Ring」
「Stop Crying Your Heart Out」
「Little By Little」
「The Hindu Times」
「Cigarettes & Alcohol」
「Live Forever」
「The Meaning Of Soul」
「Acquiesce」
「Champagne Supernova」
「Songbird」
「Wonderwall」
「Don't Look Back In Anger」
「My Generation」

オアシスは、6月25日(金)、グラストンベリー・フェスティヴァルのヘッドラインを飾る。dotmusicによると、7月にニュー・シングルを発売する予定だという。

(情報提供はBARKSでした)



<06月24日>

Oasis グラストンベリーに先駆け新曲を2曲披露!

オアシスが、6/23に'04年初のライヴを行ない、グラストンベリー・フェスティバルでも演奏すると思われる2曲の新曲を披露した。6/25に開催される同フェスへの出演に先駆けて、この日はドーセットのプール・ライトハウスにて、ウォームアップを兼ねたライヴを行なった彼ら。ライヴ自体は'03年のドイツおよびアイルランドでのミニ・ツアー以来約1年ぶりで、UKで行なわれたショウとしては'02年以降、フル・バンドでの最小規模の公演となった。90分間のセットは主に大ヒット・ナンバーが占めていたが、ニュー・アルバム(タイトル未定)からの2曲も披露された。そのうちの1曲「A Bell Will Ring」は、ミドル・テンポで「Live Forever」や「Songbrid」に近い曲調であったが、一方リアムが作ったというもう1曲の「The Meaning Of Soul」は、「Bring It On Down」を思わせるようなロック節全開のナンバーに仕上がっていた。そしてライヴのラストはザ・フーの「My Generation」のカヴァーで締めくくられた。なお、この日は、'04年始めにバンドを去ったアラン・ホワイトに代わり加入した新ドラマーのザック・スターキーが、バンドとともに始めてステージに立ち、ファンにその姿を披露している。

(情報提供はNMEでした)



<06月24日>

オアシス、ドラッグはお断り

今週末グラストンベリー・フェスティヴァルに出演するオアシスは、フェスティヴァルの主催者にバックステージで薬物使用を禁止するよう要求した。Ananova.comによると、ギャラガー兄弟は自分達のプレイする間、誰かがドラッグを使用している形跡を見たくないと申し出たという。フェスティヴァルの関係者は『Daily Star』紙にこう話している。「彼らも昔は、ロック界のバッド・ボーイがやることは全てやってたけど、今じゃ子供に対する責任もあるからね」若いときのことはさておき、最近では家庭人としての姿も板についてきた2人。新聞ネタも、事件や問題発言が取上げられるより、子供と海辺で過ごす姿や近所のスーパーで買い物をする写真が掲載されることのほうが多い。

(情報提供はBARKSでした)



<06月16日>

オアシス、グラストンで新曲を披露?

オアシスは、今月末に行なわれるグラストンベリー・フェスティヴァルで新曲を披露することにしたという。先のインタヴューで「新曲はやらない」と話していたノエル・ギャラガーだが、どうやら、やらざるを得ない理由ができたようだ。ノエルは、ラジオ1でこう話している。「新曲はやらないつもりだった。でもセットの時間を計ったら、短すぎたんだよ! やりたいもの全て入れたのに、ツアー・マネージャーに“これじゃ1時間しかない”って言われたんだ。“俺たち、どれくらいプレイしなきゃいけないんだ?”って聞いたら“1時間半”だってさ。だから新曲もやることになるだろうな」オアシスは現在、6枚目となるスタジオ・アルバムを制作中。待望の新作は当初、この夏に完成すると思われていたが、ノエルは最近「時間を気にしないことにした」とも話しており、リリースはまだ先のこととなりそうだ。バンドは、グラストンベリー・フェスティヴァルの初日(6月25日)にヘッドラインを飾る。

(情報提供はBARKSでした)



<06月15日>

Oasis “グラストンベリー・フェスティバル”にて新曲を披露すると公言!

オアシスのノエル・ギャラガーが、グラストンベリー・フェスティバルにて新曲を披露することを明らかにした。6/25にヘッドライナーとして同フェスに出演する予定の彼らだが、制作途中のニュー・アルバムから2曲をステージにて発表するつもりだという。ところが、新曲を発表するのにはやむを得ない理由があるようだ。ノエルはRadio1でこのいきさつについて次のように明かしている。「(新曲を)やるつもりはなかったんだけど、セットリストを計ってみたら所要時間に足りなかったんだよ! やりたい曲をすべてやってみたら、ツアー・マネージャーが『だいたい1時間だな』って言うもんだから、『どれだけやればいいんだ?』って聞いたら、『1時間半だ』と来やがった。そういうわけで、リストに新曲を2曲追加することになると思うぜ」。なお、彼らはグラストンベリーへの出演を2日後に控えた6/23に、ドーセットのプール・ライトハウスにてウォームアップ・ライヴを行なう予定となっている。

(情報提供はNMEでした)



<06月15日>

オアシスのノエル、フェスティヴァルについて語る

今月末、グラストンベリー・フェスティヴァルでヘッドラインを務めるオアシスのノエル・ギャラガーが、フェスティヴァルやニュー・アルバムについて語った。オアシスは、6月25日から3日間開催される同フェスティヴァルの初日にヘッドラインを飾る。ノエルは、フェスティヴァルの公式サイトglastonbury-festivals.co.ukの独占インタヴューでこう語っている。「グラストンは、本当に特別なフェスだよ。今年(の見どころ)は、何といったってモリッシーだな。それにキングス・オブ・レオンだろ。ザ・スタンズもいいライブバンドだ」

ノエルはまた、ニュー・アルバムの制作についてこう答えている。「いま、全員スタジオに入って、別々に曲を作ってる。いい曲ができてる。リアムの書いた曲はほんとにいいよ。ほんと、彼のことを誇りに思うね。時間を気にするのやめたから、アルバムはまあ、できるときにはできる。誰が何と言おうが関係ないね。俺達の好きなだけ時間をかけて、俺達の好きなように作るつもりだ」バンドは、フェスティヴァルのウォーミング・アップとして、6月23日にドーセットのプール・ライトハウスで小規模なライブを行なう。

(情報提供はBARKSでした)



<06月12日>

プロディジーの新作にギャラガー兄弟が参加

XFMオンラインによると、プロディジーのニュー・アルバム『Always Outnumbered, Never Outgunned』に、オアシスのノエル/リアム・ギャラガー兄弟がゲスト参加したという。'97年の『The Fat Of The Land』以来のこの新作は、8月16日(英国発売)にリリースされる予定。『Always Outnumbered, Never Outgunned』には、ギャラガー兄弟のほか、プリンセス・スーパースター、クール・キース、トゥイスタ、ハリウッド女優のジュリエット・ルイスがゲスト参加している。バンド・メイトのマキシムとキース・フリントはこのレコーディングに関わっていないものの、ツアーには参加すると言われている。ツアーは、秋にスタートすると見られている。

NME.comによると、ノエル・ギャラガーは「Shoot Down」というトラックでベースをプレイしているという。プロディジーのフロントマン、リアム・ハウレットとオアシスのリアム・ギャラガーは、義理の兄弟とも言える関係。ハウレットの妻ナタリー・アップルトンは、ギャラガーのガールフレンドのニコールの姉である。ダブル・リアムのコラボレーションは以前から噂されていたが、ようやく実現したようだ。

(情報提供はBARKSでした)



<06月11日>

Oasis ギャラガー兄弟がプロディジーのアルバムに参加!

オアシスのリアム・ギャラガーが、以前からウワサされていたとおり、プロディジーの次のアルバムにゲストで参加していることが明らかになった。さらに、兄のノエルもリアムと同じ曲の制作に関わっているという。プロディジーの待望のニュー・アルバム『Always outnumbered, Never Outgunned』は8/16(日本では8/11)のリリース予定で、現在、曲目リスト制作の最終仕上げが行なわれているが、リアムはその最後の1曲である「Shoot Down」という曲に携わっているという。また、ノエルもこの曲でベースを弾いているようだ。このほか、同アルバムにはプリンセス・スーパースターやクール・キース、トゥイスタ、そしてハリウッド女優のジュリエット・ルイスと、様々なアーティストが参加している。

(情報提供はNMEでした)



<06月05日>

オアシス、デビュー10周年を記念してDVDを発売

オアシスが、デビュー10周年を記念してDVDをリリースすることを発表した。デビュー・アルバムと同じタイトルが付けられた『Definitely Maybe-The DVD』は、アルバムのレコーディング風景、インタビュー、ライヴ、テレビ番組などの映像を収録。9月6日(英国発売)にリリースされる。バンドの公式サイトoasisnet.comによると、バンドは現在、スタジオでニュー・アルバムのレコーディングを行なっているところだという。まだタイトル/発売日は未定だが、XFMオンラインは以下の曲が制作中だと伝えている。「Stop The Clocks」「They Ain't Got Nothing On Me, They Ain't Got nothing On You」「Longer」「Singin' Your Life」「You Wanna Feel My Shame」「Say It」「Revolution Man」「The Good Rebel」オアシスは、今月末(6月25日)行なわれるグラストンベリー・フェスティヴァルでヘッドラインを務める。脱退したアラン・ホワイトに代わり、ビートルズのリンゴ・スターの息子、ザック・スターキーがドラムをプレイする。

(情報提供はBARKSでした)



<06月04日>

グラストンベリー、出演アーティスト発表

今月末に行なわれるUK最大のロック・フェスティヴァル<グラストンベリー>の出演アーティストが正式に発表された。今年のヘッドライナーは、オアシス、ポール・マッカートニー、ミューズ。およそ11万人の人々が野外で様々なタイプの音楽を楽しむことになる。

今年の主な出演アーティストは以下の通り。

<ピラミッド・ステージ>
6月25日(金)オアシス、キングス・オブ・レオン、PJ・ハーヴェイ、ネリー・ファータド
6月26日(土)ポール・マッカートニー、ブラック・アイド・ピーズ、スターセイラー、ロストプロフェッツ
6月27日(日)ミューズ、モリッシー、リバティーンズ、ジェームス・ブラウン

<アザー・ステージ>
6月25日 ケミカル・ブラザーズ、ゴールドフラップ、フランツ・フェルディナンド、スノウ・パトロール
6月26日 ベースメント・ジャックス、ヴォン・ボンディーズ、キーン
6月27日 オービタル、B.R.M.C.、ベル・アンド・セバスチャン、ゴメス

<ニュー・ステージ>
6月25日 スピリチュアライズド、ザ・ビーズ
6月26日 ゼロ7、ザ・キラーズ
6月27日 テレビジョン、ディレイズ

英国では、いよいよサマー・フェスティヴァルの季節が到来した。

(情報提供はBARKSでした)



<06月04日>

Oasis デビュー・アルバム発売10周年記念のリイシュー盤DVDの内容が明らかに!

オアシスが、デビュー・アルバム『Definitely Maybe』の発売10周年を記念してリリースするリイシュー盤の詳細を明らかにした。UKで9/6にリリースされる『Definitely Maybe - The DVD』には、アナログのみでしかリリースされていなかったレア・トラック「Sad Song」などの音源に加え、過去の記録から最新のものまでを集めた4時間分の映像が収められるという。その内容はというと、バンドや彼らの所属レーベル、友人らのインタビューを盛り込んだ1時間に及ぶアルバム・レコーディングのドキュメンタリーや、『Definitely Maybe』に収められた12曲のライヴやTVでのパフォーマンス映像などとなっているようだ。なお、彼らは6/25にグラストンベリー・フェスティバルでヘッドライナーを務めることが決定している。

(情報提供はNMEでした)



<06月04日>

オアシス、デビュー10周年を記念して1stをDVD版化!!

ノエルとリアムのギャラガー兄弟率いる英国バンド“オアシス”がアルバム『Definitely Maybe(邦題:オアシス)』でデビューを飾ってから早10年。その間、メンバー交替や兄弟ケンカ等、じつに様々な出来事でファンを一喜一憂させてきた彼らでありますが、その彼らがデビュー10周年を自ら祝すため、デビュー作『Definitely Maybe』のDVD版をリリースすることになったそうです。シンプルに『Definitely Maybe - The DVD』と題されたDVD版には、オーディオ・トラックの他、バンド、レーベル、友人等とのインタビューを特色とする約1時間にもおよぶドキュメンタリー映像、テレビ・パフォーマンス、ライヴ等の映像を約4時間に渡って収録する予定。また、オーディオ・トラックには、海外ではアナログ版にのみ、日本ではボーナス・トラックとしてCD版に収録されていた「サッド・ソング」が追加収録される模様です。リリースはUKにて9月6日を予定。ブリット・ポップを再検証したドキュメンタリー映画『リヴ・フォーエヴァー』の公開といい、今回のDVD版といい、もう90年代は“振り返る”ものとなったのですね? いやはや、時の流れは早いものです。

(情報提供はCDジャーナルでした)



<2004年06月01日>

オアシスのデビュー・アルバム、最優秀UKアルバムに選ばれる

英音楽雑誌『Q』マガジンが行なった投票で、オアシスのデビュー・アルバム『Definitely Maybe』が、<これまでに作られた最優秀UKアルバム・トップ50>の1位に選ばれた。オアシスは、ビートルズやローリング・ストーンズ、レッド・ツェッペリンらスーパー・グループを押しのけて見事トップに輝いた。これは『Q』マガジンの編集部が選出したもので、6月1日に発売される同マガジンの最新号でトップ50が発表されている。オアシスの『Definitely Maybe』は、昨年、同誌が発表した「最優秀インターナショナル・アルバム」では8位にしか登場していない。

『Q』マガジンが選んだ「最優秀UKアルバム』のトップ10は以下の通り。

1.オアシス『Definitely Maybe』
2.ザ・ビートルズ『Revolver』
3.セックス・ピストルズ『Never Mind The Bollocks Here's The Sex Pistols』
4.レディオヘッド『OK Computer』
5.クラッシュ『London Calling』
6.デヴィッド・ボウイ『The Rise&The Fall of Ziggy Stardust and The Spiders From Mars』
7.ザ・ローリング・ストーンズ『Beggars Banquet』
8.ザ・スミス『The Queen Is Dead』
9.レッド・ツェッペリン『Led Zeppelin III』
10.マッシヴ・アタック『Blue Lines』

(情報提供はBARKSでした)



<05月25日>

Ryan Adams ニュー・シングルがオアシスのカヴァー曲に決定

ライアン・アダムスが、オアシスの「Wonderwall」のカヴァーをリリースすることとなった。ライアンのアルバム『Love Is Hell』にも収録されている同曲だが、このたびシングルとしてUKで6/28にリリースされることが決定した。カップリング曲についてはまだ発表されていない。なお、『Love Is Hell』は所属レーベルのロスト・ハイウェイが“暗すぎる”という判断を下したため、当初は2枚のミニ・アルバムとして売り出されたが、先頃フル・アルバムとして再リリースを果たしている。

(情報提供はNMEでした)

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