OASIS NEWS



<03月23日>

Oasis 秋のUSツアー計画を発表!

オアシスが、9〜10月にかけてUSツアーを行なうことを発表した。サポートはジェットとカサビアンが務めるという。3バンドが出そろうステージとしてまず発売が決定したのは、テキサス州ヒューストンでの公演だ。7年ぶりとなる同市でのオアシスのヘッドライン公演は、9/25にシンシア・ウッズ・ミッチェル・パヴィリオンにて行なわれる予定となっている。また、9/12にハリウッド・ボウルにて公演を行なうことも決定した。一方、6/22のNYマディソン・スクエア・ガーデン公演はすでにソールドアウトとなっている。なお、5/30にはオアシスの6枚目のオリジナル・アルバム『Don't Believe The Truth』がリリースされる。これに先駆け、5/16にはシングル「Lyla」が発売となる予定だ。

(情報提供はNMEでした)



<03月23日>

オアシスら、UK勢が強い? 今年のSUMMER SONIC

先日SUMMER SONIC '05の出演バンド第一弾が発表された。なんといっても注目は今年新作をリリースするオアシス。これまでツアーでは来日しているが、夏フェス出演としては'01年のフジロック以来となる。ほかにもグラスゴーの大御所、ティーン・エイジ・ファン・クラブや昨年新作をリリースしているイアン・ブラウン、元スウェードのブレット・アンダーソンとバーナード・バトラーが結成したザ・ティアーズ、新人では昨年ブレイクしたカサビアンや、今年の最ブレイク候補として早くも噂になっていて、先日は武道館でアヴリルのオープニングを務めたルースター(4月に日本盤リリース)など、ぱっと見だとかなりUK色が濃いものになっている。(もちろん、ナイン・インチ・ネイルズやブラック・クロウズ、ウィーザーも見逃せないが……)。逆に昨年多かったグリーン・デイ、SUM 41、アヴリルらのポップ・パンク勢や、NAS、ジュラシック5、N.E.R.Dといったヒップホップ勢は今年は少なそう。レディオヘッド、ブラーがヘッドラインを飾り、トラヴィス、ステレオフォニックス、スターセイラーらが好演と、UK勢が活躍した'03年を彷彿とさせるラインナップ。今後も発表が続くだろうが、オアシス、NINをヘッドラインだとすると、中堅どころ、新人はどんなアーティストを持ってくるのか!? 目が離せそうにない。

第一弾発表:
オアシス、ナイン・インチ・ネイルズ、スリップノット、ウィーザー、ブラック・クロウズ、アレックスイズオンファイアー、THE ARCADE FIRE、BOY、ザ・デパーチャー、HAL、HIM、イアン・ブラウン、カサビアン、ラーズ、LITTLE BARRIE、THE LITTLE FLAMES、LOUIS XIV、ME FIRST AND THE GIMME GIMMES、MEW、ルースター、THE ROOTS、ザ・ティアーズ、ティーン・エイジ・ファン・クラブ、TV ON THE RADIO、イエローカード

(情報提供はBARKSでした)



<03月20日>

オアシス、アルバム収録曲のタイトルを発表

ついに『SUMMER SONIC 05』への出演が発表されたオアシス。前作『ヒーザン・ケミストリー』以来3年ぶりとなるニュー・アルバムが間もなく発売される予定となっている彼らだが、この度、レーベル・アーティスト・ページ(http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/ES/Oasis/)にてニュー・アルバムと収録曲のタイトルが発表された。アルバム名は『Don't Believe The Truth』で、収録曲として11作品のタイトルがアナウンスされているので要チェックです。

(情報提供はListen Japanでした)



<03月18日>

SUMMERSONIC 05、ヘッドライン来日決定!

2005.8.13(土)/14(日)
東京:千葉マリンスタジアム&幕張メッセ
大阪:WTCオープンエアスタジアム&インテックス大阪&ZEPP OSAKA

詳しくはサマーソニックゼロファイヴサイトまで!
http://www.summersonic.com/

(情報提供はSony Music Online Japanでした)



<03月18日>

オアシス SUMMER SONIC'05出演決定!

FUJI ROCKに続いて、都市型野外ロック・フェス“SUMMER SONIC'05”より堂々の出演アーティスト第1弾が発表されました! オアシス、ナイン・インチ・ネイルズ、スリップノット、ウィーザー、ティーンエイジ・ファンクラブなど、ニュー・アルバムの発売もまもなく!の顔ぶれから、本当に来るのか? ブリット・ポップの先駆者“THE LA'S“(写真は『ラーズ』)、2005年デビューの黒いリズムを奏でる新人“LITTLE BARRIE”、スクリーモ新世代代表“ALEXISONFIRE”、ザ・ストーン・ローゼズの曲もあり?“イアン・ブラウン”、そして元スウェードのブレット・アンダーソン(vo)とバーナード・バトラー(g)による“THE TEARS”といったFUJI ROCKに負けず劣らず豪華なラインナップが大集合! 今年の夏もチケット代でピーピーになりそうなアナタ、早め早めの貯蓄を心がけましょう。観たい!

“SUMMER SONIC'05”
【日程】8/13、8/14
【会場】
●東京:千葉マリンスタジアム/幕張メッセ
●大阪:WTCオープンエアスタジアム/インテックス大阪/ZEPP OSAKA
【開場/開演】9:00/11:00
【チケット】1日券:13,000/2日通し券:\24,000(税込、ブロック別)
【出演】
●OASIS
●NINE INCH NAILS
●SLIPKNOT
●WEEZER
●THE BLACK CROWES
●ALEXISONFIRE
●THE ARCADE FIRE
●BOY
●THE DEPARTURE
●HAL
●HIM
●IAN BROWN
●KASABIAN
●THE LA’S
●LITTLE BARRIE
●THE LITTLE FLAMES
●LOUIS XIV
●ME FIRST AND THE GIMME GIMMES
●MEW
●ROOSTER
●THE ROOTS
●THE TEARS
●TEENAGE FANCLUB
●TV ON THE RADIO
●YELLOWCARD
....and more!!


(情報提供はCDJournal.comでした)



<03月18日>

オアシス、アルバムの収録曲を発表!

オアシスのニュー・アルバム『Don't Believe The Truth』の収録曲が明らかになった。アルバムは5月30日に、先行シングル「Lyla」は5月16日にそれぞれリリースが決定している。この1stシングルについて、ノエル・ギャラガーは「サイケデリックな街の上空(かどこか)でスコールをあおってザ・フーをやってるザ・サウンドトラック・オブ・アワ・ライブス」と表現。続けて「おまけに『Part Of The Queue』は俺たちがこれまでに作ったどの作品ともまったく違うタイプの曲なんだ。キューバの伝説的パーカッショニストのレニー・カストロが張り切ってプレイしてるよ。素晴らしい曲だ」と語っている。アルバムにはこのほか「Turn Up The Sun」や「Mucky Fingers」など計11曲が収められるとのことだ。また、アルバムのリリースに続いて、バンドは6月29日よりグラスゴー・ハンプデン・パークを皮切りにUKおよびアイルランド・ツアーへ繰り出すが、計10公演のチケットはほぼ完売となっている。

(情報提供はNMEでした)



<03月16日>

オアシス、UK盤ニューアルバム「DON’T BELIEVE THE TRUTH」収録曲!

1. Turn Up The Sun
2. Mucky Fingers
3. Lyla
4. Love Like A Bomb
5. The Importance Of Being Idle
6. The Meaning Of Soul
7. Guess God Thinks I’m Abel
8. Part Of The Queue
9. Keep The Dream Alive
10. A Bell Will Ring
11. Let There Be Love


(情報提供はoasisinet.comでした)



<03月16日>

Oasis 9月のハリウッド公演が決定!

オアシスが、9/12にハリウッド・ボウルにて公演を行なうことを明らかにした。NYマディソン・スクエア・ガーデン公演がソールドアウトとなったばかりの彼らが、このたび5年ぶりにLAでヘッドライン公演を行なうことを発表した。東海岸ツアーと同様、ハリウッドでもジェットをサポートに迎えるという。チケットは3/20の10:00(PST)より一般発売が開始となる。なお、オアシスの6枚目となるオリジナル・アルバム『Don't Believe The Truth』はUKで5/30にリリースが予定されている。また、5/16には先行シングル「Lyla」が発売される。

(情報提供はNMEでした)



<03月10日>

オアシス、Vフェスティヴァルに出演決定

オアシスが、8月に開催されるVフェスティヴァルでヘッドラインを飾ることが決定した。Vフェスティヴァルは週末、2会場で開かれるため、バンドは8月20日にハイランズ・パーク、翌21日にウエストン・パークでプレイすることになった。同フェスティヴァルではすでに、フランツ・フェルディナンドとシザー・シスターズの共ヘッドラインが決まっているが、彼らはオアシスとは逆の日程でパフォーマンスすることになっている。フランツとシザーズがプレイする会場(8月20日ウエストン・パーク/21日ハイランズ・パーク)には、エンブレイス、アスリート、ジョス・ストーン、ザ・ミュージック、サーティーン・センシズ、プロディジー、イアン・ブラウンが出演。オアシスと同じ日程では、マルーン5、ズートンズ、ジェット、ケミカル・ブラザーズ、ダヴズ、ザ・ブレイヴァリー、カイザー・チーフスらがプレイする。この先、更なる出演アーティストが発表される予定。チケットの発売は3月11日。価格はキャンプ込みの2日間通し券で110ポンド(約2万2,000円)、キャンプ無しの2日間通し券90ポンド(約1万8,000円)、1日券52.50ポンド(約1万500円)となっている。

(情報提供はBARKSでした)



<03月09日>

Oasis “Vフェスティバル”のヘッドライナーに決定!

オアシスが、'05年度のVフェスティバルのメインステージでヘッドライナーを務めることが決定した。このほか、エンブレイス、マルーン5、イアン・ブラウン、テキサス、ロバート・プラント、ディジー・ラスカル、ゴールドフラップ、アスリート、ザ・ズートンズ、ジェット、ジョス・ストーン、カイザー・チーフス、ザ・ブレイヴァリー、ゴールディー・ルッキン・チェイン、ダヴズ、サーティーン・センシズ、22-20s、そしてザ・ミュージックが新たにラインナップに加わることとなった。なお、すでに発表されているとおり、同フェスにはフランツ・フェルディナンドも参加を決めている。オアシスは、共にヘッドライナーを務めるシザー・シスターズと、スタッフォードのウェストン・パーク(8/20)およびチェルムズフォードのハイランズ・パーク(8/21)に登場する予定だ。チケットは3/11の9:00(GMT)より発売が開始となる。価格はキャンプ付きの通し券が110ポンド(約22,000円)、キャンプなしの通し券が90ポンド(約18,000円)、そして1日券が52.5ポンド(約10,500円)となっている。

(情報提供はNMEでした)



<03月09日>

オアシス、ついにアルバム完成! ノエルが全容を語る

オアシスが、ニュー・アルバム『Don't Believe The Truth』をついに完成させたという。さらに、NME.com(http://www.nme.com)の取材により、1stシングルが「Lyla」となることが明らかになった。デビュー・アルバム『Definitely Maybe』以前のインディーズ時代から考えても、今回彼らは1枚のアルバム制作に最も長い時間を費やしてきた。途中、50曲以上を破棄しながらも、オアシスはついに6枚目のオリジナル・アルバムの完成にこぎつけたのだ。

バンドはNME.com(http://www.nme.com)に対してこのアルバムを5月30日にリリースすると宣言。ずいぶんとファンを待たせながらも、これぞオアシスというふてぶてしさと名誉挽回の意気込みを携えてシーンに戻ってきた。「アルバム全曲に満足してるよ」。こう言ってノエルは先行シングル「Lyla」をUKで5月16日にリリースすると発表し、さらにこう続けた。「ザ・フーみたいな曲さ。とりわけ『Lyla』はポゴ・ダンス用に作ったってわけだ」。オアシスの新作についての全容が知りたい方は、まもなく発売されるNME最新号のチェックをお忘れなく!

(情報提供はNMEでした)



<03月09日>

オアシス、アルバム・タイトル/発売日が決定

オアシスのニュー・アルバムと1stシングルの詳細が明らかになった。XFMオンラインによると、アルバム・タイトルは『Don't Believe The Truth』、1stシングルは「Lyla」になるという。シングルは5月16日、アルバムは5月30日に発売されるようだ(英国発売。日本発売未定)。ノエル・ギャラガーは、シングル「Lyla」をこう表している。「ザ・フーだよ。“Lyla”は、ジャンプしまくれるよう特別に作られたのさ。全部で66曲書いたんだけど、“Lyla”は最近見直してアルバムに入れることにしたんだ。アルバムの曲はどれも満足してるよ」。“Lyla”が何を示すのか確かではないが、公式声明によると「“Lyla”は“Sally”の姉妹……」だという。この“Sally”とはバンドのヒット曲「Don't Look Back In Anger」の主人公だと考えられている。

(情報提供はBARKSでした)



<03月08日>

オアシス、ニュー・アルバム『Don't Believe The Truth』リリース!

ノエルとリアムのギャラガー兄弟を中心に、英国らしさを全面に出した好盤を発表し続けている英国バンド、オアシス。メンバー交替や兄弟ケンカなど、じつに様々な出来事でファンを一喜一憂させていますが、その彼らが前作『ヒーザン・ケミストリー』から約3年ぶりとなるニュー・アルバム『Don't Believe The Truth』をいよいよリリースすることに!当初はCD2枚組作品としてリリースする計画もあったほどで、バンドはニュー・アルバムのために66曲もの楽曲を用意。曲作りにはノエル&リアム・ギャラガー兄弟以外にも、ギタリストのジェム・アーチャー(元ヘヴィ・ステレオ)、ベーシストのアンディ・ベル(元ライド)がこれまで以上に参加しているそうで、メンバー全員がソング・ライディングに貢献した記念すべき作品となる予定です。アルバムには最終的に全12曲が収録されるそうで、彼らのレーベル”Big Brother Recordings”から5月30日(UK)にリリースされる予定です。なお、アルバムからの先行シングルとして、ノエル・ギャラガーが“これはザ・フーだ”と語った「Lyla」もリリースされる予定。UK盤は5月16日に、日本盤(EICP-499 \1,260(税込))は4月20日にそれぞれ予定されています。こちらもファンはお忘れなく!

(情報提供はCDジャーナルでした)



<02月23日>

Oasis 待望のニュー・アルバムがついに完成!

オアシスのノエル・ギャラガーが、バンドのニュー・アルバムがついに完成したことを明らかにした。先日行なわれたNMEアウォーズ授賞式の際に、ノエルはずいぶんと遅れていたアルバムがついに完成したことでどんなに安心したかをNME.comに明かした。この1年を“大変だった”と振り返ってノエルはこう語った。「誰もが気を滅入らせて大変だったってことじゃない。最終期限のことを考えてみんないらだってたんだ。だがその期日に達しても、リリースできるようなシロモノじゃなかったんだよな。アルバムに時間を費やした分だけ、その作品は良くならなきゃダメなんだ。前の作品からそれだけ時間がかかってるってことだからな。2年かかったときは2年分の価値があるか確認した。今回は3年かけただけの十分な出来になってるかどうか確かめなくちゃならねえんだ。でもやっと終わったよ。明日マスターを作って5/26にリリースだ」。ちなみに、アルバムのタイトルは『The Ear Has No Memory』に決まるかもしれないことだ。

(情報提供はNMEでした)



<02月23日>

オアシス「シザー・シスターズは最悪」

NMEアワーズで最優秀ミュージックDVD賞を獲得したオアシスのノエル・ギャラガーが、シザー・シスターズや宿敵ロビー・ウィリアムスを野次った。ノエルは、セレモニーのバックステージでこうXFMに話している。「新しい賞だよな? 俺たちが、初の受賞者ってわけだな。素晴らしいじゃないか」「こいつ(NMEアワーズ)はブリッツ(ブリット・アワーズ)とよく比べられるけど、ブリッツは業界でもある特殊なカテゴリーにいる奴らのためのもんだ。ここにいる半ダースくらいのバンドは、まあ両方に顔を出せるな。“選ばれた奴”って呼びたいね。でも、ほかにブリッツに呼ばれてた奴でここにいるのはいないだろ。ロビー・ウィリアムスにジョス・ストーン、それにシザー・シスターズはクソだ。奴らもそれはわかってる」

新作について問われたノエルは、こう答えている。「終わったよ。5月26日に発売だ。って俺は聞いてるけどな。リアムの曲? タイトルは教えらんないね。それはリアム本人が話すことだからな。3つある。1つはグラストンベリーでやった“The Meaning Of Soul”だ。ほかの2つも素晴らしい。ほんとに、ほんとに、ほんとにいい。これ以上は言えない。俺たちはどんなものになるかわかってる。俺が言えるのはこれだけだな」アメリカ進出に苦戦しているオアシスだが、6月にNYのマディソン・スクエアで行なわれるコンサートは、チケット発売後1時間でソールド・アウトとなった。

(情報提供はBARKSでした)



<02月18日>

Oasis NMEアウォーズ速報その2:「最優秀ミュージックDVD」がオアシスの手に!

オアシスが「Shockwaves NME Awards 2005」にて「最優秀ミュージックDVD」賞を受け取るため、2/17に珍しく公に姿を現した。この日、デビュー・アルバムのリリース10周年を記念して発表された彼らのDVD『Definitely Maybe DVD』が、ニルヴァーナの『With The Lights Out』やピクシーズの『Pixies』、シザー・シスターズの『We Are Scissor Sisters And So Are You』、ザ・ホワイト・ストライプスの『Live Under Blackpool Lights』といった強敵をなぎ倒して見事、栄冠を手中にした。ノエル・ギャラガーは賞を手にして次のようなスピーチを披露している。「リアムはここに出て賞を受け取るのにちょいとおじけ付きやがったんだ……さもなきゃ'95年みたく便所にこもってんじゃねえか。アラン・マッギーにも礼を言わないとな。俺が言わんとしているのはつまり、俺らが契約していた……6週間のことだ」。'05年を華々しくスタートさせた彼らは、今後5月に6枚目となる待望のニュー・アルバムのリリースを予定しているほか、さらに8月にはVフェスティバルのヘッドライナーとして登場するのではと期待が高まっている。

(情報提供はNMEでした)



<02月16日>

Oasis NY公演のチケットが即完売に!

オアシスのNYマディソン・スクエア・ガーデン公演のチケットが、2/12の発売開始後1時間で完売した。USツアーの一環として、6/22にこの伝説の会場にて公演を行なう彼ら。ツアーはニュー・アルバムの5月のリリースに合わせて行なわれ、サポートにはジェットを迎える予定となっているが、NY以外の公演チケットの売れ行きも好調で、6/25のフィラデルフィア公演もこの週末で完売となっている。オアシスの北米ツアーは6/17のトロント・モルソン・アンフィシアターより開幕し、その後6/29からはグラスゴーのハンプデン・パークを皮切りにUKツアーへと突入する予定だ。

(情報提供はNMEでした)



<02月16日>

ロビーの受賞にオアシスから異議あり

ブリット・アワーズが25周年を記念して発表した“過去25年のベスト・ソング”にロビー・ウィリアムスの「Angels」が選ばれたことで、物議をかもしている。これは、ラジオ2のリスナー投票によって決まったものだが、音楽業界の人々には納得がいかなかったようだ。オアシスのノエル・ギャラガーは「ジョージ・マイケルの“Careless Whisper”こそがベスト・ソングだ」と『The Sun』紙に話している。ノエルは、ジョージがこの曲を書いただけでなく、全てのインストゥルメント・パートをアレンジしたことに感心したという。またノエルは、受賞の際、ウィリアムスが曲の共作者でもあるガイ・チャンバースの名に触れなかったことにも異議を唱えている。「もし“Angels”が過去25年で最高の曲なんだとしたら、それを実際書いた奴の名前を知らせるべきだ」。

また音楽雑誌『Q Magazine』の編集者は、「Angels」の受賞は「間違ってる」と言い切った。「ザ・スミス、コールドプレイ、オアシス、ブラー、クラッシュ、ジャムが、あれよりいいものを書いてないっていうのか?」ラジオ2のDJは、「なんで、人々があの曲を選んだのかはわかるような気もするが、個人的には(歌詞の一節)“I'm Loving' Angels instead(僕は代わりに天使を愛する)”っていうのが理解できない」と話した。この部門の候補には、デヴィッド・ボウイ、クイーン、クラッシュなど英国のミュージック・シーンが誇る名曲ばかりが挙がっていた。「Angels」が選ばれたのが“ベスト・ソング”ではなく“最も大衆に好まれた曲”という部門であれば、みんなも納得がいったことだろう。

(情報提供はBARKSでした)



<02月09日>

Oasis UKおよび北米公演の追加を発表!

オアシスが、UKでの追加公演とともに、北米ツアーの詳細を発表した。『Heathen Chemistry』に続くニュー・アルバムを5月にリリースすべく準備を進めている彼らだが、このたび7/12・13にニューカッスル・メトロ・レディオ・アリーナにて2夜連続公演を行なうことを明らかにした。チケットは32.5ポンド(約6,500円)で2/12の9:00(GMT)より発売が開始される。また、バンドはこれらのUK公演に加え、ジェットとともに北米ツアーを行なうという。ツアーは6/17のトロント公演を皮切りに、デトロイト(7/18)、シカゴ(7/20)、NY(7/22)、フィラデルフィア(7/25)の計5カ所で開催される。USでは'02年夏以来の公演となる予定だ。

(情報提供はNMEでした)



<02月07日>

Oasis 6月にNY公演が決定!

オアシスがNYで大規模なコンサートを行なうことが、NME.comの取材で明らかになった。6・7月にUKツアーを行なう予定の彼らだが、このたび6/22にNYのマディソン・スクエア・ガーデンでも公演を行なうことが明らかになった。サポートはジェットが務めるという。また、チケットは2/12に発売が開始されるようだ。一方、バンドのニュー・アルバム(タイトル未定)は5/16にリリースが予定されている。同アルバムにはノエルとリアムに加え、ギタリストのゲム・アーチャ−、ベーシストのアンディ・ベルが書き下ろしたという計12曲が収録される。なお、オアシスの夏のUKスタジアム・ツアーは、6/29のグラスゴー・ハンプデン・パークを皮切りに、シティ・オブ・マンチェスター・スタジアム(6/30、7/2・3)、サウサンプトン・ローズ・ボウル・スタジアム(7/6)、ミルトン・キーンズ・ナショナル・ボウル(7/9・10)にて開催が予定されており、33万枚以上のチケットをすでに売り上げているという。ノエル曰く“豪華サポート・バンドを何組か確保した”とのことだが、その名前までは明かされていない。

(情報提供はNMEでした)



<01月27日>

契約切れるオアシスに大手レーベルが争奪戦

この夏ソニーとの契約が切れるオアシスをめぐり、大手レコード・レーベル数社が動き出しているという。『The Sun』紙は、この争奪戦によりバンドとの契約金は1,500万ポンド(約30億円)まで跳ね上がるかもしれないと報道している。関係者は、同紙にこう話している。「(ソニーとの)契約が切れるのを首を長くして待ってるレーベルがたくさんある。あとは誰が1番金を出すかってことだけだ。みんな、リアムとノエルを欲しがってるからね。彼らは今でも数百万枚を売るアーティストなんだから」ソニーからリリースする最後のスタジオ・アルバムとなる新作について、ノエル・ギャラガーはこう話している。「4人で66曲作ったんだ。だからダブル・アルバムにしようかと思ったんだけど、ソニーにそこまでやってやる必要もないだろ。これが(彼らとは)最後のアルバムになんだからさ」ニュー・アルバムは現在、4人のメンバーによってミックスされている最中だといわれている。

(情報提供はBARKSでした)



<01月27日>

V.A. 伝説のライヴ・ハウスが15周年イベントを開催!

グラスゴーの伝説のライヴ会場、キング・タッツ・ワー・ワー・ハットの15周年を記念して、ウィリー・メイソン、マル・ヒストリカル・ソサエティ、ザ・サウンドトラック・オブ・アワ・ライヴズが2月にライヴを行なうことが決定した。主催者は2月に1ヵ月間にわたるライヴ・イベントを計画しているとのことで、ほかにもナイン・ブラック・アルプスやアラブ・ストラップ、ミニー・ドライヴァー、エド・ハーコートの出演が決定しているという。'90年にオープンしたキング・タッツは、300人収容の小さな会場だが、これまで多くの大物ロック・スターたちがこのステージから巣立っている。そしておそらく、「'93年にオアシスがアラン・マッギーに見い出された場所」として最もよく知られているのではないだろうか。また、マニック・ストリート・プリーチャーズやコールドプレイ、ブラー、レディオヘッドもかつてこの会場でライヴを行なっている。

(情報提供はNMEでした)



<01月25日>

オアシスのノエル、「クリスマスは大っ嫌い」

オアシスのノエル・ギャラガーはクリスマスが大嫌いで、早く娘にサンタクロースが存在しないことを暴露したくて仕方ないのだという。彼の娘は現在4歳。さすがに失望させるのはまだ早いと考えているノエルだが、2年後には真実を伝えるつもりだという。femalefirst.co.ukによると、ノエルはこう話しているという。「俺はクリスマスが大っ嫌いなんだ。ラジオから流れる馬鹿らしい音楽やCMには我慢ならない。ミンス・パイは好きじゃないし、ターキーなんか大っ嫌いだ。あんなものには巻き込まれたくないね」「“サンタクロースなんて、この世にはいない”って娘に言いたくて言いたくて仕方なかった。2年後にこのニュースを伝えるのを楽しみにしてんだよ」オアシスは、間もなくニュー・アルバムを完成する。'02年の『Heathen Chemistry』以来6枚目となるこの作品は、5月にリリースされる予定。

(情報提供はBARKSでした)



<01月22日>

オアシスのリアム「新作で、みんなを苛立たせる」

オアシスのリアム・ギャラガーが、完成間近のニュー・アルバムについて話をした。リアムは、新作とそれに続くUKツアーで世間を騒がせたいという。1月17日(月)、英国の268のラジオ局で一斉に放送された津波災害チャリティ番組『Radio Aid』に出演したリアムは、間もなく完成する新作についてこう話した。「さっさと終わらせるよ。マスターしてリリースして、ギグをやる。できるだけ多くの人を苛立たせたいね」「いい音出してる。いい音出してるよ。上出来だ。ああ、もう終わったも同然さ。後はマスターしてカヴァーつけて出すだけだ」リアムは番組内で、バンド・メイトのジェムと一緒に「Songbird」をパフォーマンス。チャリティ・オークションに、サイン入りアルバム『Be Here Now』(この作品は、リアムの1番のお気に入りだという)とサイン入りフェンダーのギターを出品。ギターの価格は、現在のところ4,700ポンドまで上がっている。『Don't Believe The Truth』というタイトルが付けられたと噂される新作は、5月中旬にリリースされる予定。バンドはその後、6月29日からUKスタジアム・ツアーをスタートする。

(情報提供はBARKSでした)



<01月21日>

Oasis 2枚組アルバムを計画も実現ならず!

オアシスのノエル・ギャラガーが、2枚組アルバムのリリースを計画していたことを明らかにした。しかし彼らは、所属レコード会社を去るために、その計画を破棄することに決めたという。仮タイトルが『Don't Believe The Truth』とウワサされている最新アルバムは、現在完成に近付いており、5月半ばにはリリースが予定されている。ナッツ誌の最新号で、ノエルはアルバムに66曲を用意したが、11〜12曲に絞ったことを明かしている。「アルバムは完成したよ。3回もレコーディングしたんだ。心底ウンザリさせられたけど、マジでいい作品に仕上がった。俺たち4人で66曲書いたんだ。アルバムに入れるのは11〜12曲だと思うけどね。2枚組にするつもりだったけど、ソニーにそんなに多くの曲を渡したくないんでね。これが俺らの最後の1枚になるからさ。ざまーみろってんだ」。なお、オアシスはこの夏、UKでスタジアム・ツアーを行なうが、33万枚以上のチケットはすでに完売している。彼らはこのツアーでグラスゴー、マンチェスター、サウサンプトン、ミルトンキーンズを訪れる予定だ。

(情報提供はNMEでした)



<01月20日>

オアシスのリアム、津波ラジオ・チャリティに協力

1月17日(月)、英国の200以上のラジオ局が津波災害をサポートしたチャリティ番組『Radio Aid』を放送し、300万ポンド(6億円)以上の支援金を集めた。朝の6時から12時間に渡り、英国の268ものラジオ局が同じ番組を放送。2000万人以上の人々が聴いたのではないかといわれており、英国で最大規模のラジオ・イベントとなった。番組には、オアシスのリアム・ギャラガー、ファットボーイ・スリム、ローナン・キーティング、デヴィッド・グレイ、ジャメリア、ジェイミー・カラム、ポール・ウェラーらが出演。ギャラガーは、オアシスの「Songird」のアコースティック・ヴァージョンをプレイし「俺達が何かをしなくてはならないときが来た。だから俺はここにいるし、みんなは(ラジオを)聴いているんだ」と話した。ミュージシャンや俳優、コメディアンのほか、ブレア首相も出演。首相が番組内で行なわれたチャリティ・オークションに提供したガイド付き官邸ツアーは、1万ポンド以上の価格で落札されたという。

(情報提供はBARKSでした)



<01月19日>

Oasis リアムが津波被災者救済のためチャリティ番組に出演!

オアシスのリアム・ギャラガーを始め、デイヴィッド・グレイ、シャロン・オズボーンといった数多くの有名スターが、1/17に12時間にわたって放送されたラジオ番組に出演し、アジアの津波被災者のために300万ポンド以上(約6億円)の収益を上げる手助けをした。BBCの報道によると、同番組にはほかにもクリス・エヴァンスや元Radio1のDJゾーイ・ボール、コメディアンのフランク・スキナーとリッキー・ガーバイス、英国首相のトニー・ブレアらが出演し、268局の民間の放送局が個々の番組を一時的に中止してこの特別番組を放送したということだ。番組はこの日の朝6:00からデーヴィナ・マッコールとダーモット・オリアリーの2時間番組で幕を開けた。その後、クリス・エヴァンスの番組中にはブレア首相がインタビューに応え、津波災害や携帯電話の着信音などについて語った。一方、リアムは「Songbird」のアコースティック・ヴァージョンを生で披露。さらにローナン・キーティングやジャメリア、デイヴィッド・グレイがパフォーマンスを行なった。番組は2,000万人のリスナーに届けられ、各局は収益をこの12時間のチャリティ番組に寄付したとのことだ。

(情報提供はNMEでした)



<01月14日>

Oasis 6月のドイツ公演で新曲を披露!

オアシスが、UKツアーに先駆け、ドイツの2つのフェスティバルでステージに立つことを明らかにした。6/10・11に開催されるハリケーンおよびサウスサイド・フェスティバルに、オーディオスレイヴやラムシュタインとともに出演するという。3/16にリリースされる6枚目のアルバム(タイトル未定)からの新曲の披露も予定しているようだ。ニュー・アルバムにはノエルおよびリアム・ギャラガー、そしてギタリストのゲム・アーチャー、ベーシストのアンディ・ベルによる12曲の楽曲が収録されるという。ノエルはアルバムについてこう語っている。「完成したアルバムはここ4作の中では一番気に入ってるんだ。俺たち全員がソングライティングに貢献しているから、これまでとは違う感じになってると思うよ。実際にオアシスっぽいサウンドって言えるのは、おかしなことにアンディ・ベルの書いた曲だけなんだ」。なお、バンドは現在、ノエル曰く“非常に寒々として北っぽい”アルバム・ジャケットに満足しながらも、その一方で第1弾シングルを決めかねている状態とのことだ。

(情報提供はNMEでした)



<2005年01月12日>

オアシス、いよいよニュー・アルバムをリリース

ようやく、オアシスの新作が完成したようだ。ノエル・ギャラガーがラジオ番組のインタヴューで6枚目となるニュー・アルバムについて詳細を明らかにした。12曲収録のアルバム(タイトル未定)は、5月16日(英国発売)に発売されることが決定した。曲作りには、ノエル&リアム・ギャラガー兄弟をはじめ、ギタリストのジェム・アーチャー、ベーシストのアンディ・ベルが参加。メンバー全員が作曲に係わったことで、思い入れのある作品となったようだ。ノエルは、BBCラジオ1でこう話している。「新作は、前の4作の中で1番気に入ってる。全員がソング・ライディングに貢献したからね、特別な思いはあるよ」

メンバーそれぞれ、違うタイプのアーティストに影響を受け曲作りをしたようだ。「俺は、去年はボブ・ディランばっかり聴いてた。リアムはリバプール出身のバンドをね。ジェムはロックンロールだったけど、ジェットってわけじゃない。言いたいこと、わかるだろ? そしてアンディは、オアシスみたいなのを作った」ノエルは中でも、弟リアムの作ったトラックがお気に入りのようだ。「リアムの新曲はどれも面白い。スゴクいいよ。特に「Guess God Thinks I'm Able」。最後の30秒はぶっ飛ぶよ」

また1stシングルには、リアムではなくノエルが歌う曲を選ぶかもしれないという。「リアムは、ちょっと変だって思ってるんだ。自分がバンドを辞めたって思われるんじゃないかって、考えてるんだよ」オアシスは、6月29日からUKでスタジアム・ツアーをスタートする。ノエルは「サポートにすっばらしいバンドを頼んでるところだ」と付け加えた。

(情報提供はBARKSでした)


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