OASIS NEWS



<08月31日>

オアシス、ついに単独来日公演決定!!

先日行われた『SUMMERSONIC 2005』で、素晴らしいライヴ・アクトを披露してくれたオアシス。この度、待望の単独来日公演が発表された。日程は11月17日(木)大阪城ホール、11月20日(日)・21日(月)代々木第一体育館の3公演。料金は全席指定7,000円(税込)で、チケットの一般発売は9月24日(土)からとなっているのでお見逃しなく。詳細は<SMASH>(http://www.smash-jpn.com/)まで。

(情報提供はListen Japanでした)



<08月29日>

Oasis 「UKシングル・チャート」でNo.1に輝く!

オアシスが、8/28付のUKシングル・チャートで、マクフライを下してNo.1に輝いた。トップをさらったのはアルバム『Don't Believe The Truth』からのリカット・シングルである「The Importance Of Being Idol」。1枚のアルバムから2曲以上のNo.1シングルが生まれたのは、彼らにとってアルバム『Be Here Now』以来久々のことである。ちなみに、マクフライの「I'll Be Ok」は8位へと転落している。このほか、カイザー・チーフスの「I Predict A Riot/Sink That Ship」が9位に、ザ・ホワイト・ストライプスの「My Doorbell」が10位に初登場。ザ・クリブスの「Martell」は39位と、かろうじてトップ40以内にランクインした。一方、アルバム・チャートでは、ジェームス・ブラントが依然としてトップを独走中。ゴールドフラップの『Supernature』が初登場としては最高位の2位にエントリーしている。

(情報提供はVIBEでした)



<08月26日>

オアシス、次の新作リリースは'10年!?

オアシスのノエル・ギャラガーがNMEに対し、'07年までは新作は一切発表しないつもりでいることを明かした。さらに、バンドの次のアルバムが'10年以降のリリースになっても不思議ではないという。NMEの独占インタビューに応えたノエルは、目下の計画は'06年にカップリング曲集をリリースすることのみだと語った。バンドは'06年の春先まで続くワールド・ツアーが終わった後、'06年の残り大半を休みにするつもりだという。

ノエルはこう語っている。「来年3月までツアーだろ。俺が思うに、2月までには互いを見るのもウンザリしてるだろうな。その年の残りはおそらく休みにするだろうよ。そしたらリアムが500曲書いて、ジェム(・アーチャー)とアンディ(・ベル)が2〜3曲、でもって俺がまだ完成させてない曲にまた手をつけるってわけさ。俺らは計画なんて立てないよ。今はレコード会社と契約もしてないしさ。契約が切れたんだ。つまり今は最高のポジションにいるってわけ。だからこれから俺らに合う新しいレコード契約を見つける必要があるんだ。それが俺らの今の状態。で、その後は……俺たち急ぐのは好きじゃないんでね」。

(情報提供はNMEでした)



<08月26日>

オアシスのリアム、ピートのサポートに反対だった

オアシスのノエル・ギャラガーが、先に行なわれたUKツアーでピート・ドハーティ率いるベイビーシャンブルズをサポートに選んだ経緯を明かした。ノエルの話によると、リアムは最初この案に反対していたという。

ノエルは、NMEのインタヴューでこう話している。「(サザンプトン公演でドハーティが現れなかったことには)ガッカリしたよ。ベイビーシャンブルズをサポートにするのに、俺がリアムを説得したんだからな。ブリクストンのショウを見て、いいと思ったんだ。リアムは“やだね、あんなアホには関わりたくねえ”って言ったのに“俺を信じろよ。絶対いいから”って答えたんだ。別にムカついてなんかいねえよ。“ああ、ファッション・ショーがあったんだ”って感じさ。“ファッション・ショーのほうが大切なら、それはそれで幸運を祈るよ”ってわけさ」

ノエルは、ドハーティをこう評している。「2年前、ピート・ドハーティっていったら、ある意味アンタッチャブルな存在だったと思う。でも今や、ケイト・モスの写真の背景に登場する男ってだけだろ。でも彼に対する俺の評価は変わってないよ。奴の心意気は正しい。ただ周りにいる奴らが良くないだけだ」オアシスは今週、ニュー・アルバム『Don't Believe The Truth』から2ndシングル「The Importance Of Being Idle」をリリース。同曲は来週、チャートのトップを飾るものと見られている。

(情報提供はBARKSでした)



<08月25日>

オアシス、ニュー・アルバムのリリースを発表

オアシスのノエル・ギャラガーがニュー・アルバムのリリースについて語った。とはいえ、ノエルいわく「バンドの新作を2010年前に聴くことができればラッキー」だそうだ。XFMオンラインによると、ノエルはNMEのインタヴューで「新曲は'07年までリリースしない。ニュー・アルバムが'10年までリリースされなくても驚くにはあたらない」と語ったという。

バンドはその代わりに、来年これまでのB面を集めたコンピレーション・アルバムを発売する予定らしい。しかしながら噂されるベスト・アルバムについては、「そんなもの出すのはバンドが解散してからだ」と否定した。ノエルはこう話している。「マニックスやブラーがなんで“ベスト”を出すのか理解できない。一体、なんだっていうんだ? これから作るものはベストじゃないって言ってるようなもんだろ。俺たちは辞めた後にベストを出す」

9月から全米ツアーをスタートするオアシス。とりあえず来年は休みを取るそうだ。

(情報提供はBARKSでした)



<08月25日>

オアシス、楽屋にストリッパーを要求

『Daily Mirror』紙が、先週末(8月20/21日)行なわれたVフェスティヴァルでアーティストがそれぞれの楽屋で要求した品々の一覧を明らかにした。オアシスはバンド専属のツアーDJを驚かすため2人のストリッパーを用意するようリクエストしたという。同紙によるとこのほか、ザ・ストリーツはケンタッキー・フライド・チキンのバスケット、プレイステーション2、Xboxのゲーム一式、プロディジーはケロッグのクランチー・ナット(コーンフレイク)とそれを入れる6つのボウルとスプーン、ジョス・ストーンは紫のバラとオーガニックのヨーグルトを要求。ザ・ブレイヴリーにいたっては12個入りのコンドーム1箱を用意するよう頼んだらしい。しかもご希望のタイプまで挙げたという。Vフェスティヴァル関連ニュースとして、ザ・ストリーツは20日のステージでヒット曲「Dry Your Eyes」の前奏に「Dont' Look Back In Anger」をはさみ、ヘッドライナーのオアシスに敬意を表したという。

(情報提供はBARKSでした)



<08月23日>

オアシスのリアム、ピートを野次る

オアシスのリアム・ギャラガーが、Vフェスティヴァルのステージでベイビーシャンブルズのピート・ドハーティをからかったという。オアシスは週末(8月20日)、チェルムスフォードで行なわれたVフェスティヴァルにヘッドライナーとしてパフォーマンス。Vフェスティヴァルはこの夏、オアシスがUKで出演する唯一のフェスだった。

NME.COMによると、リアムは「Bring It On Down」の歌詞を「You don't care...because You're smoking crack(お前は気にするもんか。クラックを吸ってるからな)」と変え、暗にドハーティを野次った後、客席に1メートル以上の大きさに膨らまされたペニスの玩具を発見。「ピート・ドハーティが姿を現したとは嬉しいぜ。でかいペニスだ」とコメントしたという。

ベイビーシャンブルズは、先に行なわれたオアシスのUKツアーで前座を務めることになっていたものの、ドハーティが現れず急きょキャンセル。オアシスの怒りを買っていた。オアシスはこの後、カサビアン、ジェットをサポートに迎え全米ツアーをスタートする。

(情報提供はBARKSでした)



<08月22日>

V.A. Vフェスティバル速報その2:オアシスのリアムがピートを“イチモツ”呼ばわり!

オアシスのリアム・ギャラガーが、Vフェスティバルのステージにて、ピート・ドハーティを4フィート(約1.4m)に膨らませた男性性器型の風船に見立ててこき下ろした。8/20にチェルムズフォードのハイランズ・パークでヘッドライン・アクトを行なった彼ら。最新アルバム『Don't Believe The Truth』を引っ提げて唯一UKフェスのステージに登場したこの日、リアムは「Bring It On Down」の演奏中に歌詞の一部を「どうでもいいと思ってるだろうよ……オマエはどうせヤク中だしな」と替えて歌い、頻繁に報道されているピートの麻薬問題をチクリと批判。さらに曲を歌い終えると、リアムの言動はさらにあからさまになった。観客席用の照明をつけるよう指示すると、リアムは客席の中に見つけた男性性器型の風船を指して「ピート・ドハーティのお出ましだ。でけぇイチモツだな」と発言したのだ。ちなみに、リアムとピートとの確執は、ピートがオアシスのサウサンプトン公演のサポート・アクトをすっぽかしたことが発端となっている。なお、オアシスはこの日、最新アルバムの代表曲に加え、デビュー・アルバム『Definitely Maybe』からの名曲も何曲か披露している。

(情報提供はNMEでした)



<08月19日>

Oasis NMEの無料コンピ・アルバムを監修!

オアシスが、NMEのために特別にニュー・アルバムの監修を行なった。今週末(8/20・21)のVフェスティバルにヘッドライナーとして登場する彼らが、このたびワールド・ツアーのサポートを務めたバンドの中からお気に入りを選び出し、アルバム『Oasis On The Road - World Tour 2005』にまとめたのだ。このCDは今週号のNME誌の無料特典となっている。アルバムにはジェットを始め、ザ・ズートンズ、ザ・フューチャーへッズ、ザ・コーラル、イェティ、シークレット・マシーンズらの音源が収められている。ギタリストのノエル・ギャラガーはNMEにこう語っている。「サポート・バンドをどう選出するかって? 興味があるかどうかってことだよ。簡単なことさ。リアムと俺とで徹底的に話し合うんだ」。また、同アルバムにはオアシスのカヴァーしたザ・フーの名曲「My Generation」のライヴ音源も収録されているが、この曲に関してノエルは「最近のツアーでこの曲をやったときに、なんでこれをライヴでやるのかって聞かれっぱなしだったよ。それは、今回のツアーでザ・フーに匹敵するドラマー(ザック・スターキー)を迎えることができたからさ」と語っている。

(情報提供はNMEでした)



<08月15日>

「SUMMER SONIC 05」 オアシスやNINに17万人が熱狂

8月13日・14日の2日間、毎年恒例のロック・フェスティバル「SUMMER SONIC 05」が関東・関西で同時開催され、およそ17万人の音楽ファンが国内外の参加アーティストのステージを楽しんだ。関東会場となった千葉マリン・スタジアムと幕張メッセには、初日の朝早くから大勢の参加者が駆けつけた。この日は午前中からザ・サブウェイズやルースター、ストレイテナーなど、洋邦のフレッシュな顔ぶれが熱いステージで一気にオーディエンスのテンションをアップ。また、スペシャル・ユニット、電気グルーヴ×スチャダラパーや、チャートの常連、Def Tech、ドラマー脱退後の初ライブとなったORANGE RANGEといった国内勢が、圧倒的な存在感のM.I.A.、伝説のバンド、ディープ・パープル、過激なステージを見せたスリップノットといった海外勢と競演した。

この日の大トリを務めたのは、トレント・レズナー率いるナイン・インチ・ネイルズ。黒の上下に身を包んだトレントはかなり短いショートヘアで、ギターを片手にステージに登場。「The Hand That Feeds」や「The Line Begins to Blur」といった新曲や、「Closer」や「The Wretched」、「Hurt」といった過去の名曲を織り交ぜたセットを展開し、初日の夜は大盛り上がりの中、幕を閉じた。朝から雲ひとつない快晴だった14日。うだるような暑さにもめげず、ソールドアウトだったこの日の関東会場にはさらに多くの参加者が集結。CM曲が大ヒットしたシーザース、正体不明のトンガリキッズ、ブレイク中のブロック・パーティや、00年のサマソニでもファンを感動させたティーンエイジ・ファンクラブ、久々の再結成を果たしたブラック・クロウズ、まさかの出演となったザ・ラーズなど、幅広いラインアップがファンを魅了した。

UKで大人気のジ・アザーズを皮切りにスタートしたMARINE STAGEでは、RIP SLYME、イエローカード、ASIAN KUNG-FU GENERATIONらが登場。昨年はニューカマーとして出演したジ・オーディナリー・ボーイズとカサビアンはスタジアムをオーディエンスでいっぱいにし、ここ1年での成長を証明した。ニュー・アルバム『Make Believe』を引っさげて久々の来日を果たしたウィーザーは、夕焼けの中、心地よいサウンドで会場を包み込んだ。今年の関東会場の大トリは、UKを代表するモンスター・バンド、オアシス。ステージにメンバーが登場すると、オーディエンスからは割れんばかりの歓声が上がった。ライブはニュー・アルバムのオープニング・トラック「Turn Up The Sun」からスタート。リアムは首に細長いスカーフを巻き、タンバリンを手におなじみのポーズでマイクスタンドの前に立った。他にも「Lyla」や「Importance of Being Idle」などの新曲や、「Live Forever」や「Wonderwall」といった過去のヒット曲を次々に熱唱。ノエルがヴォーカルをとった「Don’t Look Back in Anger」では、スタジアムいっぱいのオーディエンスが大合唱していた。

MTVでは今年も「SUMMER SONIC 05」の模様を独占先行オンエア。まずは8月27日・28日に「速報!SUMMER SONIC 05 LIVE ダイジェストスペシャル」と題して、関東会場のライブ映像を合計4時間に凝縮したダイジェストをいち早くお届けする。「SUMMER SONIC 05」に関する情報はMTVのホームページ(http://www.mtvjapan.com/event/summersonic05.html)をチェック。ライブ映像のストリーミングも随時アップしていく予定なので、お見逃しなく!

(情報提供はMTVでした)



<08月15日>

オアシス VS フィル・コリンズ

オアシスのノエル・ギャラガーは、5月に英国で行なわれた総選挙で労働党に投票する理由として「保守党が勝ったら、フィル・コリンズがこの国へ戻ってくる。誰もそんなこと望んでないだろ」と話していた。その発言にフィル・コリンズが反論している。dotmusicによると、コリンズはこう話したという。「ノエルは、僕のことを“アンチ・キリスト”だって呼んだ。それにはムカつくけど、どうでもいいさ。ギャラガー兄弟がいつも僕のことを考えてくれてるなんて、光栄だね。そのお返しはさせてもらったよ。『Room 101』の収録を済ませたばかりなんだ」BBCの『Room 101』は、有名人の毛嫌いしているものをフィーチャーする番組。コリンズはここで、ギャラガー兄弟を取り上げたようだ。番組の放送日はまだ決定していない。

オアシス関連ニュースとして、彼らは10月にピクシーズとともにニューヨークで開かれる<Across The Pond>フェスティヴァルでヘッドラインを務めることになった。同フェスティヴァルは、ブルックリンにあるキースパン・パーク、およびスタテン島にあるリッチモンド・カントリー・バンク・ボールパークで10月1、2日に開催される。

(情報提供はBARKSでした)



<08月08日>

Oasis リアムがピートに絶縁宣言

オアシスのライヴに参戦し損ねたベイビーシャンブルズのピート・ドハーティが、今後彼らのサポートを務めるチャンスを失ったことを、リアム・ギャラガーが明らかにした。ベイビーシャンブルズの一員として、先日行なわれたオアシスのサウサンプトン公演でサポートを務める予定であったピート。しかし、ファッション・デザイナーのエディ・スリマンの誕生パーティーに出席した後、フランスから時間どおりに帰国することができずに出演をキャンセル。その後オアシスは彼らの代役として、ミルトンキーンズ公演で2番手のサポートに予定していたザ・ズートンズを起用した。スペインの「El Mundo」紙にリアムはこう語っている。「そこで関係が終わったんだ。ヤツにもう一度チャンスをやることはないだろうな。プロ意識とかって問題でもない。それよりもずっと単純なことさ。俺たちは世界一のグループだからな。今後はピート・ドハーティであれ、リアム・ギャラガーであれ、エルヴィスあれ、誰であろうともヘマをやらせるわけにはいかないんでね」。

(情報提供はNMEでした)



<08月08日>

Oasis ベニカシム・フェスティバルに登場!

オアシスが、8/7のベニカシム・フェスティバルにて、スペインの観客とクラック常用者、そして先日亡くなったUKの政治家、ロビン・クックに曲を捧げた。ショウの前にNME.comのインタビューに応えたノエル・ギャラガーは、メイン・ステージの「Escenario Verde」でカサビアンのサポートを務めることは気にしていないことを明かした。「カサビアンと出演枠を替えてもらったんだ。俺たちがヤツらのステージを観れるようにね。ウソじゃねえぜ。2日前にポルトガルでも同じことをやってるよ。そのときもヤツらは俺たちの後にステージに立ってる。それまでアイツらのライヴを観たことがなかったんだが、マジでヤられたぜ。こんな下衆な言葉は使いたくねえが、ヤツらは超イケてたよ」。オアシスはこの週末で最大数となった観客をUKスタジアム・ツアーとほぼ同じセットで魅了。ラスト・ナンバー「Rock 'N' Roll Star」を先週急逝した閣僚のロビン・クックに捧げたほか、「Cigarettes And Alcohol」を“囚人、アル中、そしてクラック・ジャンキー”に、「Mucky Fingers」を地元スペインの観客にそれぞれ捧げた。

(情報提供はNMEでした)



<08月08日>

リアム「俺はエルヴィスと同じレベル」

オアシスのシンガー、リアム・ギャラガーが、自分とエルヴィス・プレスリーは同じレベルだと発言をした。 スペインのフェスティヴァル<FIB Hineken 2005>に出演するリアムは、スペインの新聞『El Mundo』にこう話したという。「エルヴィスと俺がいる。そのうちのどちらが優れてるのか、俺には答えられない」 オアシスは8月7日、地中海の海岸沿い(ベニカッシム)で開催されるロック・フェスティヴァルへ出演。ヘッドライナーを務める。その後、Summer Sonic '05のため来日。名古屋で行なわれるSummer Sonic Eve(8月11日)をはじめ、大阪(13日)、東京(14日)の3会場でパフォーマンスする。

(情報提供はBARKSでした)



<08月05日>

リアム・ギャラガー、前妻パッツィーとの関係が改善

激しい離婚バトルを繰り広げたオアシスのリアム・ギャラガーとパッツィー・ケンジットの関係が、子供の病気をきっかけに改善したようだ。彼らの間に誕生したレノン(5歳)が簡単な手術を受けることになり、2人はそろって病院を訪れたという。

パッツィー・ケンジットは4歳のときに映画『華麗なるギャツビー』に出演。その後も子役として活躍を続け、一時期は兄と結成したロック・バンド、エイス・ワンダーのヴォーカルを務めヒットを飛ばしたこともある。リアムとは'97年に結婚。“クール・ブリタニア・カップル”ともてはやされたが、実際は波乱万丈の結婚生活だったようだ。リアムは結婚式直後に、シンガーのリサ・ムーアリッシュと浮気。子供をもうけている。パッツィーは'99年にレノンを生んだものの、翌年離婚。その際、彼女は「結婚してたときは毎日泣いてた」と告白している。

関係者は『The Sun』紙にこう話している。「パッツィーとリアムの関係は、以前に比べたらほんとうに良くなったわ。レノンが病院に行くのを不安がってたから、パッツィーとリアムもそろって付き添うことにしたの」レノンの病名は明らかにされていないが、手術は大したものではなくその日のうちに退院したという。

(情報提供はBARKSでした)



<08月02日>

Oasis USの新フェスに登場!

オアシスが、ピクシーズとともに「Across The Pond」と名付けられたUSの新フェスティバルでヘッドライナーを務めることとなった。ビルボード誌によると、同フェスはNYのブルックリンにあるキースパン・パーク、および同スタテン島にあるカントリー・バンク・ボールパークにて同時開催されるという。このほかギャング・オブ・フォーやジェット、ベル・アンド・セバスチャン、ニューヨーク・ドールズの出演が決定しており、今後もさらなる出演者の発表が控えているとのこと。ラインナップは今のところ会場ごとに割り振られてはいないが、両会場ともに10/1・2に公演が予定されている。フェスのプロモーターを務めるジム・グランシーは「魅力的な顔ぶれの揃う全ラインナップは驚愕必至です」と語っている。

(情報提供はNMEでした)



<08月01日>

OASIS  クリスマス・イベントのチケットが記録的な早さで即完!

オアシスが出演予定されている今年のクリスマス開催の『NOISE & CONFUSION 05』のチケットが、記録的な早さで完売した。このイベントは12/10にカーディフのミレニアム・スタジアムで開催されるが、7/29の朝9時に発売され、ほんの数時間で売り切れた。この会場では史上最短とのこと。イベントのオーガナイザーはこう語っている。「とてもうれしいことだね。『NOISE & CONFUSION 05』は、年末を飾るユニークなイベントになると思うよ。音楽史上に残るね。」このイベントへはフー・ファイターズ、レイザーライト、ザ・コーラル他も参加予定となっている。

(情報提供はNMEでした)



<07月29日>

Oasis シークレット・マシーンズに希望を与える!

シークレット・マシーンズが、オアシスのサポート・アクトを行なったことにより、将来への“希望”を与えてもらったと語った。7/9・10にオアシスのミルトンキーンズ・ボウル公演でサポートを務めた彼ら。ギタリストのベンジャミン・カーティスはこのときの経験についてこう語っている。「とにかく人が大勢いてさ。それも完全に酔っぱらった状態でね。あれはすごかったな。こう考えるのも変だけど、もし僕らのステージを観た10人に1人が僕らのアルバムを買ってくれたら、チャート入りも夢じゃないんだよね!」。また、'06年初頭に2ndアルバムのリリースを予定しているという彼らだが、スタジオでの一風変わった気分転換についても語ってくれた。「キャッツキル山地にあるアレール・スタジオズの古くて巨大なダイニング・ホールでレコーディングしたんだ。そのホールの片側にあるでっかいガラス越しに谷を見下ろせるようになっててさ。レコーディング中に鳥たちが入ってきたり、アメリカグマが側を走り抜けていったりしてたよ」。なお、11月にはシングルのリリースとUKツアーも予定されている。

(情報提供はNMEでした)



<07月20日>

Oasis '05年のラスト・ライヴを発表!

オアシスが、クリスマス・シーズンにアイルランドで'05年最後の公演を行なうことが明らかになった。12/18にベルファストのオデッセイ・アリーナにてライヴを行なうという彼ら。同市内でのステージはバンドにとって3年ぶりとなる。また、先日ダブリンのマーリー・パークで行なわれた大盛況のライヴに続いて、12/21に再度ダブリンを訪れ、ザ・ポイント・デポットにて公演を行なうことも明らかになった。最新アルバム『Don't Believe The Truth』で再び成功を手に入れたオアシス。フロントマンのリアム・ギャラガーは「ツアーの1年を締めくくるのにダブリンほど適した場所は考えられねえな。最高の夜になるだろうよ」と語っている。なお、チケットは7/23の9:00(GMT)より発売が開始される。お求めはチケットマスターもしくはオアシスのオフィシャル・サイトまで。

(情報提供はNMEでした)



<07月19日>

ミューズ、XFMのリスナーが選ぶ理想のバンドに?

先日、Planet Rockラジオのリスナーが選んだ<夢のスーパー・ロック・グループ>(参考:http://www.barks.jp/news/?id=1000009699)に対抗してXFMが行なった<夢のスーパー・インディ・グループ>の投票結果が発表になった。こちらも夢のスーパー・グループを作るはずが、シンガー、ギタリスト、ベーシスト、ドラムの全部門でミューズのメンバーが選出され、理想のスーパー・グループはすでに存在しているという結果に終わった。

しかしながら、この結果にXFMは不満気味。ミューズが1位になったのは、バンドのファン・サイトが彼らに投票するよう呼びかけていたからだとし、2位に選ばれた人々を集めスーパー・グループと呼びたいとコメントしている。そうなると<夢のインディ・スーパー・グループ>は、レディオヘッドのトム・ヨーク(V)、ジョニー・グリーンウッド(G)、オアシスのアンディ・ベル(B)、デイヴ・グロール(D)というメンバーになる。

XFMオンラインの行なった<夢のスーパー・インディ・グループ>の投票結果は――

●最優秀シンガー
1.マット・ベラミー(ミューズ)
2.トム・ヨーク(レディオヘッド)
3.リアム・ギャラガー(オアシス)
4.ジェームス・ディーン・ブラッドフィールド(マニック・ストリート・プリチャーズ)
5.モリッシー(ザ・スミス)
6.ジェフ・バックリィ
7.ブレット・アンダーソン(スウェード/ザ・ティアーズ)
8.クリス・マーティン(コールドプレイ)
9.カート・コバーン(ニルヴァーナ)
10.デーモン・アルバーン(ブラー)

●最優秀ギタリスト
1.マット・ベラミー(ミューズ)
2.ジョニー・グリーンウッド(レディオヘッド)
3.ノエル・ギャラガー(オアシス)
4.ジョニー・マー(ザ・スミス)
5.バーナード・バトラー(スウェード/ザ・ティアーズ)
6.ジョン・スクワイア(ストーン・ローゼズ)
7.グレアム・コクソン(ブラー)
8.ジャック・ホワイト(ホワイト・ストライプス)
9.ビリー・コーガン(スマッシング・パンプキンズ)
10.ジョニー・バックランド(コールドプレイ)

●最優秀ベーシスト
1.クリス・ウォルステンホルム(ミューズ)
2.アンディ・ベル(オアシス)
3.マニ(ストーン・ローゼズ/プライマル・スクリーム)
4.ピーター・フック(ジョイ・ディヴィジョン/ニュー・オーダー)
5.キム・ディール(ピクシーズ)
6.クルス・ノヴォゼリック(ニルヴァーナ)
7.ニック・オリヴェリ(QOTSA)
8.ミッキー・クィン(スーパーグラス)
9.ミシェル・ストダート(マジック・ナンバーズ)

●最優秀ドラマー
1.ドム・ハワード(ミューズ)
2.デイヴ・グロール(ニルヴァーナ)
3.フィル・セルウェイ(レディオヘッド)
4.レニ(ストーン・ローゼズ)
5.ジミー・チェンバレン(スマッシング・パンプキンズ)
6.メグ・ホワイト(ホワイト・ストライプス)
7.テイラー・ホーキンス(フー・ファイターズ)
8.ダニー・ゴフィ(スーパーグラス)
9.ブライアン・チェイス(ヤー・ヤー・ヤーズ)

(情報提供はBARKSでした)



<07月15日>

Oasis 「Sky Sports」のサッカーCMに登場!

オアシスが、まもなく開幕するサッカーの2005-2006シーズンに向けて「Sky Sports」が展開するプロモーション・キャンペーンに登場することとなった。バンドの最新のUKツアーで撮影された「The Meaning Of Soul」のライヴ映像とサッカー報道とを組み合わせたCMが、同衛星放送局にて放映されるという。なお、彼らはニューカッスルのメトロレディオ・アリーナにて先日UKツアーを終えたばかり。8/22には最新アルバム『Don't Believe The Truth』からの第2弾シングル「The Importance Of Being Idle」をリリースする。同シングルにはリアム・ギャラガーの書き下ろした「Pass Me Down The Wine」と、ギタリストのジェム・アーチャーが手掛けた「The Quiet Ones」といった2曲の新曲が収めれれる予定だ。

(情報提供はNMEでした)



<07月12日>

オアシス、ピートを解雇、ズートンズをサポートに

オアシスは7月6日(水)のサザンプトン公演で急きょサポートをキャンセルしたベイビーシャンブルズに激怒、週末のスロットをザ・ズートンズに変更した。ベイビーシャンブルズは、フロントマンのピート・ドハーティがフランスで足止めをくらい会場入りできなかったためパフォーマンスすることができなかった。ベイビーシャンブルズは、水曜日に続き土曜日(7月9日)のミルトン・キーンズ公演でもサポートを務める予定だったが、オアシスは「そんなリスクは背負えない」と彼らを解雇した。バンドは公演に先立ち、「ミルトン・キーンズの土曜日の公演は、ベイビーシャンブルズに代わりザ・ズートンズがサポートを務めることになりました」と声明を発表した。

「オアシスのスポークスマンは、ベイビーシャンブルズは水曜日の公演を何の予告も説明もなしにキャンセルしたと話しています。この結果、(オアシスは)土曜日の大切な公演でまたパフォーマンスがなくファンをガッカリさせるかもしれないというリスクを背負いたくないと考えました」オアシスのUK/アイルランド・スタジアム・ツアーは7月16日のダブリンで終了。バンドはその後、Summer Sonic '05のため来日する。

(情報提供はBARKSでした)



<07月12日>

イアン・ブラウン、「オアシスの活躍に満足」

イアン・ブラウンは、ストーン・ローゼズの影響を受けたと公言するオアシスが活躍しているのは誇らしいと話をした。「ローゼズが終わった後(マンチェスターから)誰も続く奴が現れなかったら、それはちょっと悲しいことだ」という。ブラウンは『Daily Mirror』紙のインタヴューでこう話している。「オアシスはいつも、俺たちがインスピレーションを与えたって言ってる。彼らがこんなに大きくなったのは嬉しいよ。“ムカつくだろ”って言ってくる奴らもいるけど、実際はその反対だ。俺たちのやったことの中に何かを見つけ、それをさらに発展させてくれる奴がいるなんて嬉しいよ」

ブラウンはまた、実際にノエル・ギャラガーとコラボレーションをするまで、彼がこれほど才能豊かだとは知らなかったという。ノエルはブラウンのアルバム『Solarized』にゲスト参加している。「彼にあんなに才能があるとは、一緒に仕事するまでわからなかった。オアシスはロックン・ロールのプロジェクトだから、いつもあれだけの光を放つチャンスはないんだろう」ブラウンは、Summer Sonic '05で来日。最近のショウでは、ローゼズのトラックもパフォーマンスするようになった彼。サマ・ソニでも聴くことができるかもしれない。また彼のベスト・アルバム『The Greatest』が9月に発売される(日本発売8月24日)。

(情報提供はBARKSでした)



<07月05日>

オアシスのリアム、「120歳まで生きる!」

オアシスのフロントマン、リアム・ギャラガーが「120歳まで生き、“聖人”になる」と宣言した。リアムは最近、長生きをするため食事に気を使うようになったらしい。dotmusic.comによると、彼は英タブロイド紙にこう話したという。「120まで生きて、子供たちのそばにいたい。俺はもう、あんまり(遊びに)出かけてないんだぜ。子供のそばにいて健康的な食事を楽しんでる。人生は素晴らしいぜ」

毒舌で知られるリアムだが、子供たちの前で悪態をつくことはないらしい。「生意気なガキに育てるつもりはねえ。俺は汚い言葉を使うこともなければ、子供をひっぱたくこともない。ちょっと眉をしかめれば、(子供たちは)理解するんだよ」確かに子供思いのリアム。北ロンドンにある彼の自宅の近所では、子供たちと散歩したりサッカー・スクールへの送り迎えをする“いいお父さん”ぶりがよく目撃されている。

オアシスは、6月29日のグラスゴーからUKスタジアム・ツアーをスタート。現在は故郷マンチェスターで公演中。その後、7月9/10日にミルトン・キーンズでパフォーマンスを行ない、来月、Summer Sonic '05で来日する。

(情報提供はBARKSでした)



<07月04日>

Oasis 地元マンチェスター公演でコメディアンに徹する!

オアシスの7/2のマンチェスター公演で、開始直後に柵が壊れるハプニングが発生したが、その後25分間にわたってメンバーが観客を楽しませた。2曲目の「Turn Up The Sun」の途中で演奏を中断すると、ギタリストのノエル・ギャラガーがシティ・オブ・マンチェスター・スタジアムの観客にこう告げた。「いいか、フロントの柵が壊れたそうだ。みんな1歩か2歩ずつ下がってくれ。そうしたらショウを再開するよ。さもなきゃライヴを続けられねえんだ」。さらに、赤の革ジャンと白のクリケット帽に身を包んだフロントマンのリアム・ギャラガーが「“Live 8”じゃ、こういうのは体験できねえぜ」とジョークを飛ばした。バンドはその後、主催者が柵を直すまでの25分間、ステージ上で立ったまま待つ羽目に。ノエルは冗談を言ったりファンに歌を歌わせたりして観客を終始楽しませた。一方のリアムもついには口をはさみ、「この中の誰かにおっぱい出してもらおうぜ」とシャウト。その後10分の間、カメラの前で何人かの女性が胸をあらわにし、会場中には絶えず歓声が響き渡った。そして問題がすべて解決すると、バンドは「Turn Up The Sun」からステージを再開した。

(情報提供はNMEでした)



<07月01日>

Oasis グラスゴーでUKスタジアム・ツアーを開幕!

オアシスが、6/29にグラスゴーのハムデン・パークにてUKスタジアム・ツアーを開幕し、5月のUKクラブ・ツアーとほぼ同じ内容の新旧織り交ぜたセットを披露した。いつもどおりのシンプルなステージ(何台かの大きなスクリーンにはメンバーの姿や前もって収録された映像が映し出された)の真ん中に、ピンストライプのジャケットにくたっとしたフェルトの帽子でエレガントに決めたヴォーカルのリアム・ギャラガーが登場。一方で、ノエルは革のジャケットにTシャツと、カジュアルなファッションで姿を現した。また、リアムは「Songbird」の演奏前に観客に向かって「誰かここにアンスラックスにハマってるヤツはいるか? いたらとっとと失せやがれ」と言ってみたり、「Wonderwall」に関して「すべてのレディに捧げる。と言ってもオマエらじゃねえぞ。まだ12だろ」と発言するなど、ジョークにも乗り気だったようだ。なお、この日は18曲が披露されたが、うち8曲は初期の2作品『Definitely Maybe』および『(What's The Story) Morning Glory』から、また7曲が最新アルバム『Don't Believe The Truth』からのナンバーであった。

(情報提供はNMEでした)


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