OASIS NEWS



<05月19日>

リアムの子供の母親がピートの子供を出産

『The Sun』紙は、ザ・リバティーンズのピート・ドハーティに1歳半になる隠し子がいると報道した。しかも子供の母親は、6年前にオアシスのリアム・ギャラガーの子供を生んでいるという。同紙の報道によると、ドハーティは、シンガーのリサ・ムーアリッシュと3年前に知り合い交際をスタートしたという。2人の関係は長く続かず、ムーアリッシュの妊娠が発覚したと同時に終わりを迎えたが、その後ムーアリッシュは、男児を出産。子供は2人の名前のスペルを組み合わせて“Estile”と名付けられたという。

このムーアリッシュは、ギャラガーの子供の母親でもある。ギャラガーは、女優のパッツィ・ケンジットと結婚した1週間後にムーアリッシュと浮気。この関係により、彼女は現在6歳になる娘モリーを出産している。ドハーティの友人は、同紙にこう話している。「ピートは、リサが妊娠したって聞いて喜んでた。彼女は素晴らしい母親だからね。でも、結婚するなんてことは考えられなかったんだ。ピートは、子供のことをすごくかわいがってて、母親とも連絡を取り合ってるよ。でも彼らが会うのは、年に1、2度のことだね。彼は、財布の中に子供の写真を入れて持ち歩いてる。聞けば見せてくれるよ」ムーアリッシュは、現在キルシティというバンドでボーカルを務めている。

(情報提供はBARKSでした)



<05月15日>

オアシス、グラストンベリーに向けてウォーミング・アップ

オアシスは、グラストンベリー・フェスティヴァルを前に小規模の会場でウォーミング・アップ・ギグを行なうと発表した。バンドの公式サイトoasisnet.comによると、バンドは、フェスティヴァルの2日前(6月23日)、ドーセットのプール・ライトハウスでパフォーマンスするという。この会場は2,500人収容と、オアシスのコンサートとしては小さめ。リンゴ・スターの息子ザック・スターキーが、初めてファンの前でバンドと一緒にプレイすることになる。オープニング・アクトは、同じくグラストンベリーに出演するザ・ビーズが務める。オアシスは、グラストンベリーの初日6月25日にヘッドライナーとしてパフォーマンスする予定。

(情報提供はBARKSでした)



<05月14日>

Oasis グラストンベリーに先駆け、ザックの初舞台となる公演が決定

オアシスが、グラストンベリー・フェスティバルへのヘッドライナーとしての出演に先駆け、ウォームアップを兼ねた小規模ライヴを行なうことを発表した。彼らはグラストンベリーのピラミッド・ステージでのパフォーマンスを2日後に控えた6/23に、ドーセットにある2,500人収容可能のプール・ライトハウスを舞台にライヴを繰り広げることになる。なお、メンバーは1月にバンドを脱退したアラン・ホワイトの後を受けてドラムを担当することとなったリンゴ・スターの息子、ザック・スターキーと、このとき初めてステージ上で音を合わせることになる。サポートには同じくグラストンベリーへの出演が決まっているザ・ビーズを従える予定だ。チケットは30ポンド(約6,000円)で、5/15の9:00(GMT)より発売開始となる。

(情報提供はNMEでした)



<05月13日>

イアン・ブラウン、ノエル・ギャラガーとコラボレーション

元ストーン・ローゼズのイアン・ブラウンが、オアシスのノエル・ギャラガーとコラボレーションしたようだ。ブラウンは現在、ニュー・アルバムを制作しており、8月もしくは9月にリリースしたいと考えている。『The Sun』紙によると、このコラボレーションは2人が偶然、ロンドンのエレクトリック・シネマで会ったのがきっかけだったという。ブラウンは同紙にこう語っている。「音楽の話をしてて、一緒に何かやるべきだってことになったんだ。それでノエルが曲を作って送ってくれた。そいつに俺がヴォーカルを入れたんだよ」

ブラウンは曲の出来に満足しており、シングルとしてリリースしたいと考えているようだ。「いいのができた。エキサイトしてるよ。シングルになるといいんだけどな」ブラウンは7月25日に、ナショナルトラストが所有するクレアモント・ランドスケープ・ガーデンで1回きりの野外コンサートを開く。ブラウンは広大な公園の敷地内、湖の前でパフォーマンスを行なうことになっている。

(情報提供はBARKSでした)



<05月12日>

Oasis ノエルとイアン・ブラウンの合作が誕生!

オアシスのノエル・ギャラガーと、元ストーン・ローゼスのヴォーカリスト、イアン・ブラウンが、イアンのニュー・アルバムに収録予定の1曲で合作を果たした。サン紙が報じたところによると、2人はロンドンのノッティング・ヒルにあるエレクトリック・シネマで偶然出会ったという。イアンは「音楽の話になって、一緒に何かやろうぜってことになったんだ。ノエルが自分で書いた曲を送ってくれて、オレがヴォーカルを吹き込んだんだよ。最高の出来だぜ。ホント興奮してるよ。シングルになるといいんだけどな」と2人のコラボレーションの経緯について語っている。なお、サン紙は先日もリアムが元ストーン・ローゼスのギタリスト、ジョン・スクワイアとスーパー・グループを結成するというニュースを報じたが、オアシス側はこの情報がサン紙の編集者の“でっちあげ”だとして否定している。イアンのニュー・アルバムは8〜9月頃にリリースされる見込みだ。

(情報提供はNMEでした)



<05月12日>

リンゴ・スターの息子がオアシスに加入!

リンゴ・スターの息子であり、かつてザ・フーやライトニング・シーズといったバンドと共に演奏した経歴を持つドラマー、ザック・スターキーが、なんとオアシスに加入することになりました。オアシスのノエル・ギャラガーがBBCのラジオ局に語ったところによると、元ドラマーのアラン・ホワイトが2004年1月に脱退(クビ?)した後、スタジオで何人ものドラマーを試していたとのこと。その中で、旧知の仲であるスターキーに何曲か一緒に演奏してもらったところ「マジで素晴らしかった(ノエル談)」らしく、6月に行われるグラストンバリー・フェスティバルにおいて、スターキーをドラマーに据えることとなったそうです。ただし、正式加入となるかどうかについてノエルは「彼のお父さんの了承が取れればね」と語っています。

(情報提供はCDジャーナルでした)



<05月12日>

オアシス、グラストンベリー出演を認める

オアシスのノエル・ギャラガーが、噂されていたグラストンベリー・フェスティヴァルへの出演を正式に認めた。同フェスティヴァルでのパフォーマンスが、この夏バンドが行なう唯一のライブとなる。ギャラガーはBBC 6ミュージックでこう語っている。「何もしないつもりだったんだ。でも去年、フェスに行ったとき(主催者の)マイケルに隅っこに連れて行かれて、言われたんだよ。“やるのか、やらないのか?”って。俺はあのフェスにはよく行くし、まあいいタイミングかもって思ったんだ」しかしギャラガーは、フェスティヴァルでは新曲をプレイするつもりはないとも付け加えた。

ギャラガーはまた、ビートルズのリンゴ・スターの息子ザック・スターキーがニュー・アルバムでドラムをプレイしていることも認めた。「ザックのことは前から知ってて、何曲かプレイしてくれないかって頼んだんだ。で、やってみたら、スゲエよかった」ザックは正式なメンバーとして加入したわけではないものの、グラストンベリーでもバンドと一緒にプレイする予定だという。オアシスは現在、スタジオ入りしているとのことだが、ニュー・アルバムがいつ発売されるのかは未定だ。ノエルいわく、アルバム制作の進行具合は「1歩進んで2歩下がる」という状況で「別に急いじゃいない」そうだ。「(俺たちがいない間)フランツ・フェルディナンドがチャートの面倒は見てくれるだろ」

(情報提供はBARKSでした)



<05月11日>

Oasis グラストンベリー・フェスティバルでは新曲を披露しない!?

オアシスのノエル・ギャラガーが、ヘッドライナーとして出演が決まっているグラストンベリー・フェスティバルのステージでは新曲を披露しないと発表した。また同フェスでは、ドラムスにリンゴ・スターの息子であるザック・スターキーを迎えて、ステージ上での初共演を果たすことになる。これについてノエルは、BBCのラジオ番組『6 Music』で「新曲を1曲も披露できないのは残念だけど、前回のヘッドラインもまあうまくいったことだし、今年は最高のステージになるんじゃないかな。今回はザックが15万人もの前で初めて舞台に立つわけだから、自分達のことにあまり構っていられないんだ。ヤツは今、オアシスの全曲を特訓中さ」と語っている。また、プロデューサーとして迎えたデス・イン・ヴェガスのリチャード・フィアレスとティム・ホルムスの2人が不在のまま制作を続けているニュー・アルバムに関しては「今はスタジオで順調に作業を進めているよ。1歩進んで2歩下がったりしているけど、まあなんとかなるだろう。今年中に出せるか分からんけどね。プロデューサーはクビにしたんじゃないぜ。一緒にやる時間がなくなっただけさ」と話している。

(情報提供はNMEでした)



<05月06日>

オアシス、ケンカ騒動でリアムのコカイン使用の可能性が浮上

オアシスのリアム・ギャラガーがミュンヘンで起こしたとされるケンカ騒ぎで、捜査を担当した検察官が、リアムとメンバーの1人が薬物検査で陽性反応を示したことを明らかにした。'02年12月1日に起きた騒動では、リアムや元ドラマーのアラン・ホワイトを始め、計5名のバンド関係者が警察に身柄を拘束された。この騒動でリアムは歯を折るケガを負ったが、バンドのスポークスマンはメンバーには否がなかったと主張している。担当検察官は5月5日に「検査の結果、かなりの量のアルコールとドラッグが検出されました。彼はコカインを使用していた可能性があります」と発表したが、裁判には持ち込まず、リアムが罰金を命じられることになるであろうと話したようだ。勾留尋問された5名は、暴行、逮捕妨害、および店の損壊の容疑で引き続き取り調べを受けている。なお、オアシスの6枚目となるアルバムはまもなく完成するものとみられており、'04年内のリリースが見込まれている。

(情報提供はNMEでした)



<05月06日>

オアシスのリアム、暴行事件時に薬物を使用していた

オアシスのシンガー、リアム・ギャラガーが、ドイツの暴行事件で逮捕されたとき薬物を使用していたことが明らかになった。ドイツの検察は、リアムと名前の明かされていないもう1人のバンド・メンバーは、大量のアルコールと薬物を摂取していたと報告している。リアムは、'02年12月にドイツ、ミュンヘンのホテルで近くのテーブルにいた客と喧嘩になり身柄を拘束された。その後受けた薬物テストで陽性の結果が出ていたという。現在、ドイツ警察がこの事件を調査している。

ウィンクラー検察官はこう話している。「テストの結果、大量のアルコールと薬物が検出された。おそらくギャラガー氏は、コカインを使用していたと思われる」リアムは事件後、17万ポンド(およそ3,400万円)の罰金を払い釈放されている。これで起訴を免れる可能性もあるが、警察は現在も引き続き調査を行なっているという。『The Sun』紙の報道によると、この事件はリアムが近くのテーブルにいた会社員たちにピーナツを投げつけたことで始まったという。相手の会社員が強く、オアシスのボディー・ガードはノックダウン、リアムは前歯を折られている。兄のノエルは、すでにホテルの部屋で寝ており事件に巻き込まれなかった。

(情報提供はBARKSでした)



<04月09日>

Oasis ノエルがお気に入り新人バンドのステージに飛び入り参加

オアシスのノエル・ギャラガ−が、4/7にリヴァプール出身の新人バンド、ザ・スタンズのロンドン公演のステージに突然登場し、会場を驚かせた。ノエルはミーン・フィドラ−で行なわれていた彼らのライヴ中盤にステージに現われ、バンドのデビュー・アルバム『All Years Leaving』に収録されている「Some Weekend Night」にギターで参加した。なお、レディオ1のDJ、イーディス・ボウマンを始め、オアシスのゲム・アーチャー、ショーン・レノン、ジェイド・ジャガー、そしてリンゴ・スターの息子のザック・スターキーらもこのショウを観客として楽しんだようだ。ノエルはこのバンドが大のお気に入りとのことで、これまでにも彼らのステージを観に足を運んでいたとのことだ。

(情報提供はNMEでした)



<04月04日>

オアシス、グラストンベリーに出演決定

オアシスが、この夏のグラストンベリー・フェスティヴァルへ出演することが決定した。dotmusicによると、バンドは、フェスティヴァルの初日にヘッドライナーを務めることになるだろうという。6月25日から3日間行なわれる同フェスティヴァルは、オアシスのほか、ポール・マッカートニー、ミューズらのヘッドライナーが決定している。また、まだ正式に発表されていないものの、モリッシーやキングス・オブ・レオン、ザ・ヴァインズ、ザ・リバティーンズらの出演も噂されている。フェスティヴァルのチケットは、4月1日(木)、午後8時から発売が開始された。電話とインターネットで申し込むことができるが、BBCによると、チケットの需要の高さから電話、オンラインともつながりにくい状態だという。

(情報提供はBARKSでした)



<03月31日>

V.A.  オアシス、ミューズがグラストンベリー・フェスのヘッドライナーに決定!

オアシス、ポール・マッカートニー、そしてミューズが、'04年のグラストンベリー・フェスティバルのヘッドライナーに決定した。また、そのほかにも、モリッシー、PJハーヴェイ、ジェームス・ブラウン、キングス・オブ・レオン、ベースメント・ジャックス、エルボー、ザ・ケミカル・ブラザーズ、ザ・ラプチャー、ザ・リバティーンズ、クラフトワーク、ザ・ヴァインズなどの出演がウワサされている。なお、“アザー・ステージ”では毎晩、ダンス・バンドとロック・バンドによるダブル・ヘッドライナーが計画されているようだ。チケットは112ポンド(約22,400円)で、4/1の20:00(GMT)から発売が開始されるが、支払方法はデビット・カードのみとなる予定。フル・ラインナップは6/1に発表される。

(情報提供はNMEでした)



<03月16日>

オアシス、P・ウェラー、マニックス共演で夢のスーパー・バンド?

XFMによると、ザ・フーのロジャー・ダルトリーが主催するチャリティ・イベントで、夢のスーパー・バンドが結成するという。メンバーはというと、オアシスのギャラガー兄弟、ポール・ウェラー、ロジャー・ダルトリー、リンゴ・スターの息子、ザック・スターキー、マニック・ストリート・プリーチャーズのジェームス・ディーン・ブラッドフィールドなど豪華な面々だ。ダルトリーは、自身の支援するティーンエイジ・カンサー・トラストの基金を集めるため、3月29日から5日間の日程でロンドンのロイヤル・アルバート・ホールでチャリティ・イベントを開く。XFMによると“Trust”と名付けられたこのスーパー・バンドは、ステレオフォニックスがヘッドライナーを務める30日の公演に出演する予定だという。

しかし残念なことに、オアシスのスポークスマンはこの噂を否定している。NMEに掲載された声明文によると、バンドは今年、ティーンエイジ・カンサー・トラストのイベントに参加する予定はないという。このためNMEは、ギャラガー兄弟と一緒にスターキーがスタジオ入りしているのは、スーパー・バンド“Trust”のリハーサルではなく、オアシスのニュー・アルバム制作のためではないかと推測している。まもなく噂の真偽ははっきりするだろうが、ギャラガー兄弟が参加しないにしろ、このスーパー・バンドが豪華な顔ぶれであることは確かだ。

(情報提供はBARKSでした)



<03月12日>

オアシスが、ニュー・アルバムのプロデューサーとして迎えていたデス・イン・ヴェガスとの作業を中止したようだ。デス・イン・ヴェガスのティム・ホームズとリチャード・フィアレスとともに、6枚目となるアルバムのレコーディングのため、'04年初めからスタジオに出たり入ったりの日々を送っていたギャラガー兄弟だが、バンドに近い筋の情報によると、'94年に伝説のデビュー・アルバム『Definitely Maybe』を生み出したコーンウォールのスタジオでのセッションが思いのほかうまく行かなかったようで、このたび自分達のスタジオに戻り、独自に作業を続けることに決めたという。ドラマーのアラン・ホワイトの脱退、そして今回のプロデューサーの降板と、波乱続きのオアシスだが、ノエル・ギャラガーによれば、『Heathen Chemistry』に続く新作の制作は、完成に向けて順調に進行中とのことで、正式な発売日はまだ決まっていないものの、'04年末までのリリースを視野に入れているようだ。

(情報提供はNMEでした)



<03月12日>

NME.comによると、オアシスが、ニュー・アルバムのプロデューサーに迎えていたデス・イン・ヴェガスとの作業を中止したという。ノエル・ギャラガーは、新作のレコーディングは最終段階に入ったと話しているが、どうやらヴェガスのメンバーと決別し自らの手でプロデュースを行なうことにしたようだ。バンドは、2月ほど前からデス・イン・ヴェガスの2人とコーンウォールにあるスタジオでレコーディングを開始したが、関係者の話によると、セッションは期待通りに進まなかったという。「オアシスはヴェガスとのセッションを止め、6枚目のアルバムの制作を続けるため自分たちのスタジオに戻った」という声明がNME.comに掲載されたが、例のごとく、詳しい説明はされていない。

ノエルは先週、チャンネル4の音楽番組『Ear Candy』で、収録曲も決まり新作の完成は間近だと話している。「めちゃくちゃいいデモをかなりの数作った。その中から今回のアルバムに合うものを10曲にしぼったんだ」デモはメンバーそれぞれが別に作り、リアムは「Love Is Like A Bomb」という“大作”を作ったという。アルバム・タイトル、発売日は未定だが、以下の曲が収録されると見込まれている。「Love Is Like A Bomb」「Stop The Clocks」「They Ain't Got Nothing On Me, They Ain't Got Nothing On You」「Longer」「Singin' Your Life」「You Wanna Feel My Shame」「Say It」「Revolution Man」「The Good Rebel」

この中に、デス・イン・ヴェガスがプロデュースした曲が含まれているのかは定かでない。

(情報提供はBARKSでした)



<02月25日>

現在、待望のニュー・アルバムをレコーディング中のオアシスだが、アルバム完成までには当初、考えられていたより時間がかかるようだ。ギタリストのノエル・ギャラガーは、アルバムがリリースできるのは夏ではなく、今年の終わりになりそうだと話している。ノエルはBBCのインタヴューにこう答えている。「レコーディングの真っ最中だ。今は2週間ほど休みを取っているけどね。夏に出せればいいけど、ムリだろうな。多分、今年の終わりになるだろう。まだ分からない。進み具合による。でも、思ったより時間がかかってる。ま、そんなもんさ」オアシスは、デス・イン・ヴェガスのティム・ホルムスとリチャード・フィアレスをプロデューサーに迎え、コンウォールのスタジオでレコーディングを行なっている。同作は'02年にリリースされた『Heathen Chemistry』以来、バンドにとって6枚目のスタジオ・アルバムとなる。

(情報提供はBARKSでした)



<02月21日>

オアシスのリアム・ギャラガーが、久しぶりに暴行事件を起こしたようだ。『The Sun』紙は、リアムが2月17日、ブリット・アワード授賞パーティの終了後に、彼の姿を撮影しようとしたカメラマンに暴行をはたらいた容疑で警察の取調べを受けたと報道している。カメラマンのジェームス・テイラーは、リアムに写真を撮らせてくれないかと頼んだところ、いきなり頭を殴られたと話している。「リアムはアニマルのようだった。4、5回殴られた。彼と友人達はその後、目の周りを切り抜いたショッピング・バッグを頭に被って、まるでKKKのような格好で車に乗り込んでいった」

リアムはこの夜、N.E.R.D.がホストを務めたブリット・アワードのアフター・ショウ・パーティに出席。事件はその後、彼の自宅近くの住宅街で起きたという。このカメラマンの訴えに対し、警察は現在のところリアムを起訴していない。オアシスのスポークスマンは「何も厄介なことは起きていない」とコメントしている。 ギャラガー兄弟が警察の尋問を受けるのは、今月、2度目のこと。2週間前には、兄のノエルが線路に不法侵入し取調べを受けている。

(情報提供はBARKSでした)



<02月20日>

DVD用の映像提供をファンに呼びかける

オアシスが、まもなくリリース予定のDVDへの素材提供をファンに呼びかけている。バンドのオフィシャル・サイトに掲載されたメッセージによれば、DVD用の素材として、特に'92〜'95年4月にかけてのバンドの映像や写真を募集しているとのこと。このDVDはオアシスの友人でもあるディック・カラザーズにより制作が進行中である。彼らの映像や写真をお持ちの方は、素材の情報を添えてoasisdvd@metropolis-group.co.ukまでメールを送ってみてはいかがだろうか。なお、メンバーは現在、コーンウォールにてニュー・アルバムのレコーディングを行なっており、こちらは9月にリリースを予定している。

(情報提供はNMEでした)



<02月20日>

オアシスがファンから映像を募集中

オアシスが、ニューDVD発売に向け、バンドの過去の映像を募集している。先日伝えたスーパーグラスと同じように、ファンの持つバンド初期の写真、映像を探しているという。バンドの公式サイトoasisnet.comには以下のようなメッセージが掲載されている。「バンド初期の写真や映像(特に'92〜'94年4月に撮られたものならどんなものでも)を持っていないか? もしあれば、これからリリースするDVDに収録できるかどうか見てみたい」心当たりのある人は、oasisdvd@metropolis-group.co.ukまで連絡して欲しいという。DVDは、オアシスのビデオを手がけているディック・カラザーズが制作する。タイトル、発売日はまだ発表されていない。オアシスは、現在、コーンウォールのスタジオで待望のニュー・アルバムをレコーディング中。

(情報提供はBARKSでした)



<02月06日>

オアシスのギタリスト、ノエル・ギャラガーが、線路を歩いているところを写真に撮られ警察から尋問を受けた。現在、コーンウォールのスタジオでレコーディング中のオアシスのメンバーは、滞在先のホテルからスタジオへの近道として線路の上を歩くことを選択。その写真が2月4日のタブロイド紙『The Sun』に掲載された。写真を見た警察は、ギャラガーの危険な行為が子供たちへの悪い見本となることを恐れ、彼を尋問することにしたといわれる。英交通警察は、ギャラガーは容疑を“全面的に”認めており、彼を起訴するかどうかこの後決定すると話している。この違法行為に対する罰金は、最高で1,000ポンド(およそ19万円)だという。オアシスは現在、コーンウォールのゴラントにあるスタジオでニュー・アルバムをレコーディング中。同じスタジオで、バンドのデビュー・アルバム『Definitely Maybe』が制作されている。

(情報提供はBARKSでした)



<02月05日>

オアシスのノエル・ギャラガーが不法侵入の疑いで警察に取り調べを受けた。ノエルはニュー・アルバムの制作を行なっているコーンウォールで、鉄道線路上を歩いているところを写真に撮られ、全国紙に載ったばかりであった。これを受けて、英国鉄道警察は線路内に侵入した疑いでノエルへの取り調べを行なった。ケヴィン・マーシャル警部はこの一件に関して、BBCニュースで次のように述べている。「'04年2/2の全国紙に掲載された写真をもとに、この日の11:00(GMT)頃、英国鉄道警察の警官がノエル・ギャラガー氏に対し、線路内への立ち入りに関して事情聴取を行ないました。ギャラガー氏はこの罪を全面的に認めており、起訴に関する結論を彼に伝えました」。ノエルは罰金として最高1000ポンド(約20万円)を支払うことになる。

(情報提供はNMEでした)



<01月28日>

BBC.comによると、“ソウルのゴッドファーザー”ことジェームス・ブラウンがこの夏、グラストンベリー・フェスティヴァルに出演することが決定したという。公式な発表はまだだが、フェスティヴァルの主催者マイケル・イーヴィス自身がBBCに語ったことなので間違いないだろう。イーヴィスによると、ジェームス・ブラウンは3日間行なわれるフェスティヴァルの最終日にプレイするという。

同フェスティヴァルにはこのほか、プリンス、オアシス、ポール・マッカートニーらの出演が噂されているが、どれもまだ確認されていない。また、主催者側からの公式な発表はないものの、ベースメント・ジャックス、ザ・キュアーらは、アーティスト本人がフェスティヴァルへの出演を口にしている。今年のグラストンベリー・フェスティヴァルは、6月27日(金)から3日間に渡りサマセット州、ピルトンにあるワーシー・ファームで開催される。4月1日からチケットが発売されるが、今年は規制が厳しいようだ。

昨年のチケットは、発売後18時間で売り切れるという人気の高さだった。しかしその後、チケットが正規の価格の3〜4倍の値段で転売されるなどの問題が起きている。このため、今年のチケット発売は専用のチケット・ホットライン、もしくはウェッブサイトを通じ1人につき2枚までしか受け付けず、それぞれのチケットに購入者の名前が印刷されることになった。当日、会場の入り口で本人かどうか確認するという。

(情報提供はBARKSでした)




<01月21日>

オアシスを解雇されたアラン・ホワイトの代わりに、ホワイトの兄スティーヴがバンドに参加するのではないかと噂されているが、NME.comによると、スティーヴ本人はこれをきっぱり否定したという。スティーヴは、オアシスのツアーで親指を負傷しステージに上がれなかった弟の代役を務めたこともあったが、バンドへの参加はあり得ないと宣言した。

スティーヴは、自身の公式サイトwhiteydrums.comに以下のようなメッセージを掲載している。「俺がバンドで弟の代わりを務めるよう頼まれたかって? 絶対にない。俺が弟の代理を務めるかって? 絶対にない」 彼はまた、「アランのオアシス脱退は、俺には関係ないこと。それはオアシスの問題だから、俺は何も言うつもりはない。それをはっきりさせるのは、マネージャーとバンドの責任だ。アランがけん炎だか関節炎だかのせいでバンドを去ったかって? 絶対にない」とも記している。

オアシスは現在、ニュー・アルバムの制作中。ノエル・ギャラガーがドラムをプレイしているようだ。一方のスティーヴは、ポール・ウェラーのニュー・アルバム制作に参加している。

(情報提供はBARKSでした)



<01月20日>

アラン・ホワイトの兄で、以前オアシスとも共演したことのあるスティーヴ・ホワイトが、バンド加入の可能性を否定した。スティーヴは現在、ポール・ウェラーのニュー・アルバム制作に取りかかっている模様。ドラムも叩けるスティーヴは、これまでアランの代役を務めた経験があり、特に当時親指に問題を抱えていたアランの代わりに、'01年のブラック・クロウズのツアーに参加した話は有名だ。この件に関してスティーヴは自身のオフィシャル・サイトで、オアシスに加入するかどうかで大変な質問攻めにあっているが、その予定はないことを明白にした。「アランがオアシスを辞めようが俺には関係ないことだ。俺が代わりにオアシスへ加入するよう頼まれているかって? そいつはありえないね。その気はあるかって? 断固としてノーだ」と彼は語っている。すでに報じられているとおり、オアシスはメンバーの要求により脱退を決めたアラン抜きでニュー・アルバムの制作に取りかかっている。

(情報提供はNMEでした)



<01月19日>

Oasis アランの脱退が正式に決定

ドラマーのアラン・ホワイトがオアシスを脱退することとなり、メンバーが彼にバンドを辞めるよう要求していたことが明らかになった。あるタブロイド新聞が、腱の炎症が元でアランがオアシスを辞めることになったと報じてからというもの、彼の動向は憶測の的となっていた。アランは、'95年発売の名作として名高い2ndアルバム『What The Story (Morning Glory)』のレコーディング前に解雇された初代ドラマー、トニー・マッキャロルの後を受けてバンドに加入。ギャラガー兄弟を除いてオアシスでは最も古いメンバーであったアランは、4枚のアルバムに参加し、数多くのツアーをこなしてきた。オアシスの広報担当者は、このたびアランの脱退を正式に発表し、次のように語った。「アランは他のメンバーからバンドを辞めるように言われたのです。アランの復帰予定はありません。レコーディングの予定にも影響はありません」。オアシスは'04年後半、早ければ9月にはニュー・アルバムのリリースを予定している。なお、初期デモの段階ではノエルがドラムを叩いているようだ。

(情報提供はNMEでした)



<01月16日>

ザ・ダークネス、「オアシスは怠慢」

dotmusic.comによると、先週、アメリカのテレビ番組に出演したザ・ダークネスが、オアシスを「なまけ者で傲慢」と批判したという。バンドのフロントマン、ジャスティン・ホーキンスは、オアシスがアメリカで成功しないのはそれが原因だと話した。ホーキンスは、アメリカの人気インタヴュー番組『デヴィッド・レターマン・ショウ』でこう語ったという。「彼ら(オアシス)がどれだけ頑張ったのかはわからない。彼らがどれほどいいのかもわかんないけどさ」

「どうせ、オアシスは気取ってたんだろ。身長が140センチあるかないか知らないけど、どうせ“この国は俺たちのもんだ”とでも考えてたんだろうな。それで、うまく行かないとわかった途端に、“ああ、こりゃダメだ。人気もあって成功してるUKに戻ろうぜ。や〜めた。こんなことどうでもいい”って感じになったんだろ。俺に言わせれば、それは怠惰で傲慢ってことだよ」。ザ・ダークネスは現在、アメリカで精力的にプロモーション活動を行なっている。その甲斐あってか、デビュー・アルバム『Permission To Land』は、今週のビルボート/トップ200チャートで173位から92位に急上昇した。

ホーキンスのコメントに対して、オアシスからの反撃はまだない。

(情報提供はBARKSでした)



<01月16日>

スローテンポ楽曲ばかりのコンピ盤登場! オアシスやディランも!!

 最近日本でも、レーベルの枠を取り払った、様々な切り口にて制作されたコンピレーション・アルバムがいろいろとリリースされ始めてきましたが、そういった作品を昔から数多くリリースしているUKにて、なかなか興味深いコンピレーション・アルバムが先日12日にリリースされたので、少々遅くなりましたが、本日はその作品についてご紹介を。

『Best of Acoustic』という名でリリースされた今作は、その名から想像するような“アコースティック・アルバム集”と言うよりは、むしろスローテンポ、およびミディアム・テンポの楽曲を集めた作品と言えるもので、全40曲とかなりボリューム感一杯の収録内容にも魅力感じる作品。また収録されている内容も、オアシス、レディオヘッド、ステレオフォニックス、トラヴィスといった最近のバンドから、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド、ボブ・ディラン、サイモン&ガーファンクル、ザ・バーズなどといったロック・クラシックスなバンドまで、じつに様々なアーティストたちの楽曲が収録されているので、そういった意味でも注目な作品と言えるのでは? リリース元の“echo”レーベルも今作の特別サイトをオープンし、そこで収録曲の試聴を一部行なっているなど、かなり力を入れている様子なので、皆さんも要チェックをしてみてはいかがか?

なお、その気になる収録曲は下記をご覧ください。
http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=5980

(情報提供はCDジャーナルでした)



<01月14日>

英タブロイド紙『The Star』は、1月11日、オアシスのドラマー、アラン・ホワイトが健康上の理由からバンドを去ることになったと報道した。しかし、バンドから公式な発表はなく、ニュースの真偽は確認されていない。『The Star』の記事によると、ホワイトは手首のけん炎の症状がひどくなりバンドを離れざるえなくなったという。けん炎とは、ドラマーやベーシスト、テニスプレーヤーなど手首を酷使する人がかかりやすい症状で、手首の腱が腫れ関節に痛みをもたらすという。

ホワイトは、昨年行なわれたオアシスのツアーでも何度かステージに上がっておらず、兄のスティーヴ・ホワイトが代役を務めていた。Xfmは、普段、ポール・ウェラーとプレイしているこの兄が弟に代わってオアシスに参加するのではないかと推測している。バンドのスポークスマンはまだ、このニュースを否定も肯定もしていない。バンドは、デス・イン・ヴェガスをプロデューサーに迎え、ニュー・アルバムのレコーディングを始めたばかり。

(情報提供はBARKSでした)



<2004年01月13日>

オアシスのドラマー、アラン・ホワイトがバンドを離脱したとの情報が流れている。1/11付けのザ・スター紙によると、アランは長年患っていた腱の炎症を理由に、バンドから退くことを決意した模様。一方、オアシスのスポークスマンは、この記事にあるような事実は確認できないとして、未だ公式なコメントを発表していない。

(情報提供はNMEでした)

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